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【妊娠記録まとめ】つわりの初期から出産まで。週数別に振り返る

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このブログ「ゆるまま」で書いていたゆるちゃん妊娠中の記録をもとに、妊娠中をブログの記録で改めて振り返ってみました。

辛いつわりの時期のことや、つわり対策、妊娠中の便秘対策、出産が恐怖でしかなかった私が助産院で出産することにした理由、妊娠中にやっていた安産のツボへのお灸、会陰ケアについて、お肌や痔のトラブルへの対策や、変化する体にあった下着選びなど妊娠中はいろいろと考えることもやること満載。

妊娠は本当に奇跡で、出産は本当に珠玉の瞬間でした。まとめて振り返りたいと思います。

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出産までの妊娠10週から妊娠37週まで

つわりが辛かった妊娠10週

妊娠10週。いちごくらいの大きさらしいです。

私の場合のつわりは、よだれ悪阻、吐き悪阻、食べ悪阻、眠気悪阻の混合でした。
とにかくつわりが辛かった妊娠10週頃。毎日が灰色、体調絶不調、気分は最悪。

でもそんなつわりをどうにかこうにか乗り切るために実践していた対策は5つ!

    1. 飴やグミ、キャンディーをなめる
    1. ツボを刺激する
    1. 生活リズムをつかむ
    1. 息切れしない生活
    1. 気分転換リラックス

この対策でどうにかこうにかつわりから乗り切りました。

そして、つわり時期って何がつらいのか。旦那様たちにわかってほしいことなど詳細を書きました。

妊娠12週:肋間神経痛になった

赤ちゃんの大きさはライムくらい

まだまだつわりがつらかった妊娠12週。

妊娠中の身体のトラブルは様々ですが、なんと、肋間神経痛になりました。

左のあばらのあたりがキューッと締め付けられるような、息が苦しくなるような痛みにおそわれました。中年女性に多く認められるという肋間神経痛。

お医者さんからは、「子宮がだんだん大きくなってきて、内蔵が上に押し上げられて圧迫されてなることもあるのでしょう」とのことでした。

また、子宮がどんどん大きくなったり骨盤が広がってきたのか、背中や腰がバキバキで、痛くなってきました。腰痛持ちというわけではないのですが、腰痛です。

「きゅうれいこん」を日々使っていました。

妊娠13週:便秘対策を食事で!

お腹が張ってきたり、便秘に悩まされたり、もはやつわりで気持ち悪いのか便秘で気持ち悪いのか、なんで気持ち悪いのかわからないけど、体調相変わらず絶不調。

  1. キムチ納豆ご飯
  2. りんご
  3. 酵素玄米

この3つでどうにか体調を整えていました。

今思うと、がもめこんぶとかも、効果ありそうだなぁなんて思いますが、やっぱり食事の改善で随分体調も、腸の調子もかわってきました。

妊娠14週 妊娠中の冷え対策

妊娠中でなかったとしても、急な冷房や冷たいものの摂取で体調が崩れることってありますよね。妊娠中ならなおさらなこと、やっぱり冷えは良くないんじゃないか?と思って、冷え対策をいろいろとしていました。

夏だけど、無駄に冷やさないように、必要以上に冷えないように気をつけていました。

もちろん脱水症状や熱中症にはご用心!

妊娠15週:出産場所の検討。ナーバスな時期

ベビーさんはレモンくらいの大きさだそうです。

そろそろ出産場所を決める時期です。

一人目は助産院で出産したので、二人目も順調なら助産院で産むことにしました。

一人目を産むときももちろんですが、基本びびりな私は出産に対して恐怖しかありませんでした。なのになぜ助産院で産むことにしたのか、よかったら、15週の記事読んでみてくださいね。

妊娠16週:痔!!!になってしまった

妊婦や産婦なら多くの人が経験するであろう「痔」。私も類に漏れることなく、痔になりました。

痔って、痛いものばかりだと思っていましたが、痛くない痔もあるんですね。

いくら2回目の出産と言えど、産婦人科といえど、検診の時に痔について相談するのはやはりなんだか恥ずかしかったのですが、無事どうにか乗り切りました。恥ずかしくて、なんと相談したらいいのか。。。と思っておりましたが、担当の女医さんは笑い飛ばしてサクッとお薬を処方してくださいました。

信頼すべき担当女医先生の話などもかいています。

妊娠17週:肌トラブル

妊娠中はホルモンバランスが崩れやすいから、肌荒れも仕方ないこと。とはいえ、やっぱり肌荒れってつらい。

これまで肌トラブル知らずだったのですが、肌荒れしてしまい、どうしようもなくなり化粧品を一新しました。

妊娠20週:お灸スタート

安定期に入り、助産師さんや産婦人科の先生にもご指導いただき安産のツボと言われている6つのツボに日々かわるがわるお灸を始めました。

これが、足のむくみやほてり、だるさなど、私にはとても効果があり気持ち的にもお灸タイムがリラックスタイムになりました。

妊娠22週:カフェインレスドリンク研究!

つわりも少しいつしか治ってきて、ちょっと余裕が出てきた頃です。妊娠中はトイレが近くなるので水分補給は控えたいと思いがちですが、妊娠中こそ水分補給がものすごく大事!

また、コーヒーやハーブティーなどカフェインレスで飲めるドリンクをいろいろと試し飲みしていました。

妊娠30週:イライラマックス!?なぜそんなに妊婦はイライラするのか?

いよいよ出産が迫ってきて、少し焦りがあったのかもしれません。そして、妊婦生活には慣れてきたけれど、禁止事項の多さに嫌気がさしてきた頃・・・もう、イライラは頂点にたっしていました(笑)

この週の記録は、イライラしている理由を客観的に(?)冷静になりつつ書いております。

奥さんが妊娠していて「なぜかイライラしてるんだよなー」という旦那様、どうぞ読んでください。

妊娠37週:会陰ケアスタート

お腹もスイカサイズになってきた頃です

もう本当にいよいよ出産準備です。

一人目の妊娠中にはやっていなくて、二人目の出産に向けてやった唯一のケアがこれかもしれません。「会陰ケア」です。

一人目出産時に、会陰が少し裂けたのですがその処置が痛くてたまらなかったので、今回は会陰がさけたり、切れたりするのを少しでも防ぎたくて実践しました。

会陰マッサージや、オイルによるピチュなど、良いと言われることは一通りやってみました。

使用したオイルについてややり方は下記の記事で詳しく書いています。

結果的には二人目出産時も会陰が裂けました。でも!明らかに裂けた度合いが小さかったし、回復がものすごく早かったので、会陰ケアしてよかったと思っています。ちなみに、産後の痔にも効果あったような気がします。

ちなみに、助産院なので会陰切開はしていません。「会陰切開した方が治りがいい、1ヶ月もあれば治る」なんて話もたまに聞きますが、私の場合は1週間くらいで違和感なく戻ったので、1ヶ月もかかるなら切開よりも自然に裂けるほうがよかったんじゃないかと思ってしまいます。もちろん出産時に切赤ちゃんと母体のために切開が必要な場合などもあルカと思いますので、切開が悪い、というわけではないと思っています。

そして、もし切開するとしても、ケアしておのはおすすめです。

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