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ライジングフィールド軽井沢で家族キャンプ!CHUMS キャンプ2019に参加しました

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ちょっと時間が経ってしまいましたが、2019年6月8日、9日、長野県のライジングフィールド軽井沢にて開催されたチャムスキャンプ に行ってきました!

チャムスキャンプが復活した2016年、翌年の2017年、そして今年(2019年)とこれで計3回の参加となりました。

ブービーバードが目印のかわいくて、楽しくなっちゃうアウトドアブランド「CHUMS(チャムス)」。一見ペンギンに見えるブービーバードは実はカツオドリ属の鳥だったり、カラフルで、遊び心に溢れていて、大好きなブランド!そのチャムスが今年もキャンプフェスをやりというのだから見逃すわけには行きません。

運良く抽選にも当選し、行ってきましたので、今回のブログにはライジングフィールド軽井沢でキャンプをした感想と、チャムスキャンプ 2019のレポートを書きたいと思います。

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ライジングフィールド軽井沢は子連れにやさしかった

こちらがチャムスキャンプ の時のフィールドマップ。両サイドをアスレチックに囲まれた作りの高規格なキャンプ場です。

今回我が家が泊まったのは、AC電源のあるテントサイト。センターフィールド。一言で感想を言うならば、

とにかく居心地がよかった!

綺麗なサニタリー、行き届いた清掃、気の利いた設備、程よく自然で程よく人工。文句なしです。

しかも、都内からのアクセスもキャンプ場としては良い方で、車の運転がそこまで得意じゃない人でも行きやすいと思います。

練馬インターチェンジからGoogleマップで検索してもトータル2時間2分。

関越自動車道と、上信越道を1時間半ほど走り、碓氷軽井沢インターチェンジでおりて30分ほどで到着できるので、週末キャンプでも行きやすい距離です。

タタンカプレミアムなどは、テントはもちろんキャンプグッズを持っていない人でも、レンタルなどで泊まることができ、しかも綺麗なのでキャンプ慣れしていない人にもおすすめ。

友人や親戚などでキャンプするにもよさそう。

スカイアスレチックに子どもも大人もドキドキハラハラ

アウトドアリゾートと言われるライジングフィールド軽井沢。

中でもスカイアスレチックはとってもスリリング!チャムスキャンプ 参加者は別途費用なしで体験できました。

私ももちろんチャレンジ!高さ5メートルほどの高さのアスレチックをコースにそって進んでいきます。ヘルメット、ハネース着用で安全第一の装備とはわかってはいても、慣れるまでドキドキでした。

アラサーだちこも、小学1年のゆるちゃんも、1周したあとは楽しくなっちゃって制限時間内何度もコースを変えたりしながらトライしました。

制限時間はたっぷりあるので焦らなくてもじっくり楽しめました。

きれいで十分な数のサニタリー棟!

トイレはもちろん、炊事場も十分な数があり、そしてきれいで快適でした。

なんと、冷蔵庫もありました。夏場に便利なだけでなく、夜は獣に食料を荒らされないように名前を書いて、冷蔵庫に保管しておくことができます。クーラーボックスだけだと入りきらなかったり、ちょっと小さめの鍋ごと保管したい時などはとっても便利ですね。

もちろん、鍋の場合もビニール袋などに入れて記名を忘れずに。


階段部分に木片チップ。雨でも滑らないし、中もそこまで汚くならず、いいアイディアだなぁー。

授乳室やおむつ替えスペースも

授乳室、オムツ替えスペースもあって、子連れ歓迎感があるのは嬉しいです。

中はこんな感じ。子ども用のトイレや、手洗い場など大きなショッピングモールにあるようなものがキャンプ場に。

子ども用の立ち便器やトイレがあり、

手洗い場も子どもサイズ!

畳の部屋もあり、寒い時用のヒーターもありました。

到着してみらた寒くて、テントを立てるまで子どもに離乳食あげつつどこかに避難していたい…そんな場面って結構あります。

あと、アスレチックを楽しみに来て、小さい子供だけ別で遊ばせる時にも、こいういうスペースがあると安心。

大人も楽しみながら、子どもも居心地よく過ごせる!

あぁ、なんて素敵なキャンプ場なんだ。

ちなみに、正面のインフォメーションセンターの中には、ちょっとしたキッズスペースが、

外には小さなシーソーや遊具があってアスレチックに参加できない子や、2〜4歳くらいの子も楽しめます。

2年ぶりのチャムスキャンプ参戦レポート

受け付けて大きなブービーバードがお出迎え

本当は前日の6月7日金曜日の前夜祭から参加予定でしたが、落雷の恐れありということで中止に。せっかく有休とったのにー、と涙をのみつつ諦めるしかありません。というわけで、土曜日からの2日間の参加!
我が家がチャムスキャンプに参戦したのは3回目。

初めていった、第1回チャムスキャンプの時のブログはこちら。
https://yuru-mama.com/child-care/going-out-with-children/chums-camp-2016/

2016年の第1回は群馬県嬬恋にある無印良品がやっている、カンパーニャ嬬恋キャンプ場でした。そして、2017年の第2回は山梨県のPICA富士西湖での開催。2017はブログを書かなかったけど、行ってます!

去年は予定が合わず行けなかったのですが、今年は参加!

2017年の時の応募は先着順。応募サイトが全く繋がらないほど殺到し、夫婦友人総出でどうにか行けたのですが、今回は抽選!当選連絡がくるまでドキドキしながら待ちました。

ちなみに、今回は1人1通の応募ということで、夫婦と友人大人3人で応募。結果1人だけ当選!twitterなどでは落選!というツイートも多く見たので、やはり今回も大人気だったようです。

当選、ラッキーでした!

チャムリンピックは最高に盛り上がる

2日目は晴れました!

夢中になりすぎて全然写真がないのが残念ですが、

今回何と言っても子どもが一番夢中になったのが

ランドスライディング!
濡れたシートの上をめがけて、助走をつけて走り、どれだけ遠くまでスライディングできるか!というもの。
最初見たときは、正直
「げげ、、、、超濡れるし、汚れるし、風邪引いたら困るし絶対やってほしくないわ」
って思いましたよ。
でも、あまりに楽しそうな人々、その人たちを見る息子の羨望の眼差しに、
母の心はきまりました。

やってしまいなさい!ずぶ濡れになろうと、思いっきり遊んでしまえ!

と、息子の背中を押したら、キラキラ目を輝かせて何度もスライディング。
記録は大したことないし、特に景品がもらえたり記録を作れたわけじゃないけど、思いっきり遊ぶってこういうことだなーと実感。

濡れることも汚れることも気にしないで、体当たりでなんだかわけわかんないのに面白いと感じることに夢中になる瞬間、究極の非日常でした。

老若男女、初心者も玄人も!

ベテランキャンパー、初心者キャンパー、家族づれ、夫婦、友達同士、本当にいろんな人がいました。我が家の隣接テントの人は、

「初めてのキャンプなんです!母子で2人できています。わからないこともあり、ご迷惑おかけしたら教えてください!」と挨拶に来てくれました。

正直こういう挨拶してくださった方は初めてだったのでびっくりしたのですが、いっきに親近感湧いちゃいました。

プチキャンプマニアな我が家、おせっかいかと思いつつ「なにか困ったことあったら声かけてください!」と言ってしまいました。そして、子ども同士も顔がわかって、すぐに一緒に遊べたり、広場で会ったら声をかけたり。

反対側の隣接サイトの方は我々よりご年配の方で、玄人風。

みんなそれぞれ盛り上がりながら、温かい雰囲気でした。

受け付けでいただいた日本酒!日本盛、おいしいよね〜

まったり夜時間

夜は広場でまったり日を囲みながら、のんびり呑んだり語り合ったり。

居酒屋チャムスで絶品BBQを買って、ビール片手に火を囲んで、幸せな時間。今日知り合った全然知らない隣の人とも、自然と笑いあって、「美味しいですね」と笑いあえる、あたたかい時間でした。

こういう時、このフェスに集まっている人の雰囲気が一番わかる時。

チャムス好きは、みんなキュートで、フレンドリーだぁ!

ゲームの商品や豪華抽選会も

チャムスキャンプ で毎回すごいと思うのが、景品!

抽選会で我が家は当たらなかったものの、当たってたらものすごく豪華!

たぶん参加費の元なんて余裕でとれるような豪華商品、例えばリュックやクーラーボックスなどなど魅力的なチャムスグッズが満載でした。

オシャレな雰囲気

ところどころ、チャムスキャンプ 用に飾り付けられたガーラントや看板。どれも可愛くてオシャレ!

鹿や、ブービーバード出てきちゃうみたいですよw

手が込んだこの看板、かわいすぎる!

チャムスキャンプ 限定アイテムをゲット

焼印のワークショップでゲットした、ミニラック!以前のチャムスキャンプ では、自分の持ち物とかに焼印OKだったのですが、今回はこのミニラックへのみ。

でも、この赤いミニラック、とってもかわいい!キャンプで使うだけじゃもったいなくて、リビングで活躍中です。

他にも、チャムスロゴやブービーバードマークを入れられるステンシルなど、チャムス好きにはたまらないワークショップに大満足です。

まとめ

昨今のキャンプブームで様々なキャンプイベントがある中、我が家もいろいろと参加してきました。地域密着型のキャンプイベントや、音楽のフェスと一体型のもの、ワークショップをいろいろと体験できるものまで。

本当にいろいろあります!どれも魅力が様々。もちろん楽しいものばかり。

だけども体は一つだし、予算もスケジュールも限られた中で全部はリピートできないし、していません。

そんな中、やっぱりチャムスキャンプ は「また行きたい!」「またぜひ開催してほしい!」と思える愛すべきキャンプフェス!

チャムスのキャラクター、ブービーバードの可愛さもさることながら、スタッフの方々もみんなキュートで親しみやすくて、素敵なブランド、素敵なイベントでした。

今回のまとめ

  • ライジングフィールド軽井沢は程よく高規格で子連れにとって居心地のいいキャンプ場でした
  • チャムスキャンプ の来年の開催を熱望!
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