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《出産後3ヶ月》産後うつ?泣き止まない息子に、焦りと倦怠感が無限ループな私の1日

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産後3ヶ月。次男との付き合いにも慣れてきて、上の子の赤ちゃん返りも落ち着き、夜中の授乳にも慣れてきた気がしてた。

二人をお風呂に入れるのだって結構へっちゃらにできるようになり、なんとなく落ち着いた気がしてたけど、突如襲ってきた鬱々とした感じと倦怠感。

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家事も仕事も進まない、何にもできない昼間に焦る

今朝も5時に授乳を終えて、半眠りで朝起き、ご飯を準備して夫と長男を送り出したあと、

次男は泣き始めました。

おっぱいあげてみたり、おむつも替えて、抱っこしてみたり、バウンサー揺らしたり、

あらゆる手立てをとるけど、

泣き止んで落ち着き、ようやく眠っても、長くて30分もしたらまた何かの拍子に泣き出す。

泣きすぎて声が枯れてて、なんだか申し訳ない。

私が部屋から出ただけで起きたり、立ち上がると起きたり、こんな状況で何にも家事が進まない。明日から出かける準備をしなきゃいけないけど、まだ手付かずで、朝ご飯の食器も洗えず、かろうじて洗濯機を回しただけ。

4月から保育園が決まり、その準備もしなきゃいけないことはいっぱいあるし、
家事以外にも自分の健康診断の予約や4月からの派遣先探し、
派遣先に面談に行くときに子供をずけるための預け先探しやファミリーサポートの申請、
予防接種の予約、
そして個人事業主としての仕事、
手帳に書かれたタスクが何一つ進まない。

授乳して、吐きこぼしてお着替えし、う○ちが漏れてお着替えして、そんなこんなをしているうちに自分のお昼ご飯を食べるタイミングもうしなって、

気づくと時計が進んでいて、何一つできずに時間が過ぎていくことにただただ、とにかくただひたすら焦る。

そして疲れる。そう、我が子のどうしようもない泣き声は異様に倦怠感を増幅させる。

そう、また泣き出した。

「3」のつくタイミングは要注意らしい

産後に「3」のつくタイミングは要注意だよ、と以前助産師さんから言われた。

3日、3週間、3ヶ月。そして3の倍数6ヶ月。

3日

おっぱいが出始めパンパンに腫れ上がったり、産後ハイが終わって昼夜とわない授乳生活に気力が切れる。退院した後のことに不安がいっぱい。

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3週間。

床上げ3週、体が少しずつ戻ってきて動き始められるようになるものの、妊娠中から3週間おとなしくしていたせいで体力は落ちていて、動き出したら一気に疲れが出る頃。赤ちゃんの泣き声も大きくなる。

3ヶ月

もう育児に慣れてきたでしょ!?という周りからの反応や、パパも赤ちゃんに慣れてくるのとは裏腹に、自分はまだ慣れてない。
一気に抜け毛が始まり、鏡の前で自分の顔をみて意気消沈。赤ちゃんは5kgを超えて重くなってきて指も腕も腱鞘炎気味、背中も腰も痛いけど抱っこをせまられる。

そして半年。産後1年、特に一人目は何があっても離婚しちゃいけない、ときいたことがあるけどこんなに激動な時期を過ごしてるんだもの、確かに冷静な判断ができるような精神状態じゃないわ。

外出すると機嫌のいい子。

よく泣く我が子も、外出すると結構機嫌がいい。

だから、「おとなしくていい子だね〜」「育てやすいでしょー」「あんまり泣かないねー」と、勘違いされること多数。
勘違いというか、きっと本当のことなんだけど、私にとっては

外出すると機嫌がいい。密室育児が女を卑屈にする

なだけで、家ではよく泣く子。

できれば毎日ベビーマッサージやヨガ、友達とランチに外出したいくらいだけど、そんなお金の余裕はないし、何より昼間働いている夫に後ろめたい気がしてできない。
「外出」が育児をスムーズに進める解決策の一つとして認識してもらえたら気がラクなんだけど、なかなか難しいところ。

でも、週に1回でも外出して、体を少し動かして、気分転換することが絶対必要だと思う。密室子育てはどんどん産後の女を卑屈にする。

家の中でyoutubeみながらヨガしたり、ダンスしたり、ストレッチするだけでも気分は変わるし、体を動かすとやっぱり気持ちは晴れる。

あやして笑ったときの天使ぶりとの落差が激しい

よく泣くけど、抱っこしたり、お風呂に入れたら、笑ってくれる今日この頃。

笑顔は本当に可愛い。

だっこして、目を合わせて笑ってくれると、もうこの上なく幸せになれるくらい、可愛くて、かわいくて、カワイクて、神ってるとしかいいようがないくらい愛おしい笑顔。

だけど、それは1日のなかでほんの一瞬。

そのあと泣き出し→あやす→置く→泣くの無限ループになったときの、泣き声と泣き顔は、失意の底のような無力さを感じる。

愛おしい天使のような笑顔と、鬼のような無限ループとの落差が激しくて、心が追いつかない。

かわいい、愛おしい、大切な我が子。

私を掴む手は小さくて、凄い力で、そんな一生懸命な手をみてまた愛おしいと思う。

そんな我が子に虐待はだめ、ありえない、そう思ってるけど紙一重の精神状態なのかもしれないと思いながら、泣き声から逃げてトイレにこもって、深呼吸して気を取り直して立ち向かう。

全部ホルモンのせい

たまにあった親や親戚、泣いている子をみて抱っこしてあやしてくれて、すると子供が笑って一件落着?だけど、たわいもない一言に鬱々と悩む。

「かわいそうに」

24時間一緒にいるのに泣かせて家事のひとつも進まない自分と、たまにあったのにすぐに笑わせて長男も次男も面倒をみれる親戚、
この子は私に育てられるよりそっちにいたほうが幸せなんじゃないか、と思う。

「かわいそうにね。ほら、おっぱいがきたよ」

かわいそうなめに合わせてしまっている自分への罪悪感。おっぱいが出なかったら私がこの子にとって存在する価値はないのかもしれない、と思う気持ち。おっぱい以外は(ミルクがあるし本当はすでに)私って必要ないんじゃないかと。

「困ったらなんでも言って」

『預かるよ』『手伝うよ』と言われても素直に受け取れず、どんなお返しをしなきゃいけないのかビクビクしてしまう。それに、こんなにできてない家の中をみられたくないしかき回されたくないけど、きっと私が無能だからこうやって言ってくれてるんだなと思いながら、自分のやることを取られてしまうような、自分の居場所がなくなるような不安感に襲われる。

そんなことを思いながら、あー私って卑屈だなと思う。

子育ては、世の中のお母さんたちはみんなできているし、自分の親だってやってこれたこと。家事と育児と仕事の両立をしてきてる。
家事や子育て、求められてないかもしれないけど、成果を求められているような気がして焦ってしまう。頑張っても結果が出なきゃ意味ない、と思う気持ちと、子育ては頑張ってどうにかなるものじゃない、と思う気持ちで葛藤。子育ての成果ってなんだ?と思いつつ、形にならない何かを追いかけながら走り続けてる感じ。

あーこれが産後。
卑屈になってしまうのは、全部産後のホルモン変化のせい。

誰も悪くない、誰にも悪気はない、全部全部私がそう思ってしまうのはホルモンのせい!だと思うことにしてる。

巣作り本能とあたたかい家庭

外出したほうが機嫌が良かったり、気も晴れるし、誰かを家に招いておしゃべりしたら気分転換になると思いながらも

親兄弟といえど人に会いたくない時が多々有る。

巣作り本能?
誰にも家の中を触られたくないような、誰かがくることで自分の居場所がなくなってしまうんじゃないかという不安のような、とにかく家族だけで居たい、そんな不思議な感覚。

夫と二人の息子と過ごすのが一番心安らぐ時間。

家族でご飯をたべて、お風呂に入って、寝る瞬間に幸せを感じて、

あー、これが家族なのかなぁと自分たちの家庭を築いてきていることに逆に気付かされる。

今こうして、泣きたい日もあるけど、泣いたり笑ったりしながら過ごしていること自体が、結婚式で宣言していた「あたたかい家庭」を築いている最中なんだ、と思うと少し気が楽になった。

もうすぐ、夕方。

カラカラの声でまた泣き出しました。

泣き声が枯れてて、かわいそう。あーーかぁちゃんは、腕も指も痛くて抱っこ辛いよ。無理だよ。

でも理由は見当がついてる。

さっきから泣き声と同時にブーブーお尻から豪快な空砲が聞こえてきてたから。

抱っこして、授乳して、お腹マッサージして、抱っこして、授乳してきます、、、

黄昏泣きしたいのはこっちだ

ようやく解消。今日の涙の理由の半分はおそらく便秘。

今日1日私は息子のフ○づまりに付き合っていたんだな。

私もヘトヘトだよ。

この記事、無限ループ5回くらいの合間をぬいながら書いてる。書いたらなんだか少しスッキリ。
結果オーライ!
だけど、訳もわからず涙は溢れてくるよ。
息子より私が黄昏泣きか?

よく泣く我が子と、産後うつ気味な自分と付き合うための対策

今回書きながら気づいた「よく泣く我が子」と「産後うつ気味」な自分と上手に付き合うためにできること

  • 適度に外出、体をうごかして気分転換
  • トイレに避難して深呼吸して気を取り直す
  • 全部ホルモンのせいにする
  • 天使の笑顔を脳裏に焼き付ける
  • あたたかい家庭を築いている最中

泣く子に対する対策なんて、たいしてないのが現実だと思う。

泣き止みアプリも、だっこも、おんぶも、そんなのみんな試してる。それでもダメな日もある。

でも、この5つくらいはいつでもできるし、お金のかからないやれること。

たいしてできることないけれど、いっぱい泣いたり笑ったりしながら、なにがあってもこの子を幸せにするぞっていう覚悟と、泣き続けても一緒にいれるのは親の自分にしかできないことなのかもしれないと思う。
こうして毎日毎日うつうつとしながらも、私もこの子と一緒に成長していっているのかもしれない。

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