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絶対見逃せない写真展『君とまた、あの場所へ -シリア難民の子どもたち-』安田菜津紀さんの写真が展示

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いま、わたくしだちこがかなり気になっている写真展があります。ゆるままは、日々の生活の中で少しでも心がゆるりとほっこりできたり、ゆるりとするための小技や、ゆるゆるとしつつもちゃんと考えたいことを書き連ねているのですが、今回のこれはもしかしたらちょっと涙なくては見れない、そんな母としての自分も湯サル振られてしまうんではないかと思っている写真展です。

いろんな想いがあるのですが、一人でも多くの子を持つ母、父、子どもに関わる大人の方に見てもらえたらなぁと思って、ご紹介することにしました。

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「国境なき子どもたち」主催の写真展2015『君とまた、あの場所へ -シリア難民の子どもたち-』

フォトジャーナリストとしても活躍してらる安田菜津紀さんが撮りためた写真40点ほどが見れるようです。テレビでもよく見かけるこの方、東日本大震災のときの写真も、生々しい現場だけでなく現地の人の気持ちが伝わってくるような写真が多くあったように記憶しています。

今回は国境なき子どもたちとのコラボ企画のようですが、支援を受けている難民の人たち、またもしかしたら支援を受けれてない難民の人たちの姿にも会えるんじゃないかなぁという気がしています。

<概要>

日時:2015年9月17日(木)~23日(水・祝) 10時~18時※最終日15時まで  20日(日)は休館

会場:アイデムフォトギャラリー「シリウス」  東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅からすぐ

料金:入場無料

主催:認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)

協賛:オリンパス株式会社、株式会社 堀内カラー、宗教法人真如苑、

株式会社 小学館

協力:G.I.P.Tokyo

補足:アイデムフォトギャラリー「シリウス」は〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目4−10 アイデム本社ビル

駅からもすぐのようですよ。

シリア難民って一体!?

正直、最近ようやく日本のメディアも報じ始めたシリア難民って、いったい何なのかよくわからない、という人も多いのではないでしょうか?少しだけ、簡単に説明します。

まず。

難民とは?

(戦争・天災、また人種や信条などでいためられて)困難におちいった人民。特に、戦禍・迫害等を避けて流浪(るろう)する人民。
Googleより

難民(なんみん、英: refugee)は、対外戦争、民族紛争、人種差別、宗教的迫害、思想的弾圧、政治的迫害、経済的困窮、自然災害、飢餓、伝染病などの理由によって居住区域(自国)を逃れた、あるいは強制的に追われた人々を指す[1][2][3][4][5][6] 。その多くは自身の生命を守るため、陸路、海路、河路、空路のいずれかで国外に脱し、他国の庇護と援助を求める。現在の国際法では、狭義の「政治難民(Political Refugee)」を一般に難民と呼び、弾圧や迫害を受けて難民化した者に対する救済・支援が国際社会に義務付けられている。
wikipediaより

要は、災害や紛争によって家を失ったり故郷を追われた人々のこと

『難民』と『国内避難民』の違い

ちなみに、プチ知識ですが、国外へ逃げた人は『難民』国内で避難している人のことを『国内避難民』と一般的には分けて使われています。

なので、難民の数がよく報道されていますが、プラス国内避難民がいることも忘れちゃいけない点です。

シリアで起きている人道危機の難民と国内避難民は・・・

そして今この紛争の、今年2015年5月の段階でもでも影響下にいる人々は1500万人以上、犠牲になった人々は20万人を超えています。私も、実は普段仕事でこのシリアで起きている人道危機に少し関わっているから知れたり、理解できたことが多くあり、もしいまの仕事に関わっていなかったらおそらく全然わからなかったように思います。でも、写真で見ることで今世界のどこかで起きていること、知れるのではないかなと思います。
日本も、70年前は第二次世界対戦を終え、戦後多くの支援を受けていました。例えば昭和24年から昭和39年ユニセフから15年間も粉ミルクの支援を受けたり、東日本大震災後も世界中から多くの支援を受けてきました。食べるものもなく、住むところもなくなった時に助けてもらってきています。今世界のどこかで、故郷を追われた人たちのこと、少しでも考えてみるいいきっかけになりそうです。家族や大切な人と、一緒に考えてみるのもいいかもしれません。

ツイッターより:写真で知る難民

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