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【2人目出産の里帰り】上の子はどうする?地元の無認可幼稚園に預けた話

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二人目出産後の里帰りから東京に戻ってきて2週間が経ちました。

二人目の出産は一人目の出産とはいろいろと違う悩みも多く、その一つとして、上の子問題がありました。

出産するまではともかく、出産したあと上の子を誰が面倒みるのか…という問題。

結果的に我が家は私の里帰り先の、地元の園に預けました。二人目出産で上の子について迷っている方の参考にしてもらえたら嬉しいです。今回はそこに至った経緯を書きたいと思います。

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我が家の状況

我が家のゆるちゃんは3歳。普段は都内の認可保育園に行っています。

夫のゆるパパはもちろん私の産後もお仕事。出産直後は何日かお休みをとれるものの、育休はなかなか…。

私だちこは、出産は東京で出産することにしたので、送り迎えなども出産前直前までしました。ただ、出産後は養生のため3週間ほど実家のある長野に里帰りすることにしました。

実家の長野に里帰りしている間、ゆるちゃんがどこで過ごすのか、というのが心配事の一つでした。

  • パパと二人東京で過ごすのか?
  • だちこと新生児のまるちゃんと一緒に長野へ行くのか?

どちらかになるのですが、前者はゆるぱぱのお仕事に支障をきたしてもいけないし、父子で一か月過ごすのはやっぱり現実的には厳しいと判断。

後者の場合、パワー全開のゆるちゃんをだれがみるのか?という問題がありました。私は新生児のまるちゃんもいるし、私の父であるおじいちゃんはまだお仕事しているし、母であるおばあちゃんがいるけどさすがに3週間つきっきりで面倒をみるのは厳しいでしょう。

というわけで、私の里帰り先の長野で保育園に預けられないかと調べ、幼稚園に預けることにしました。それが出産のちょうど4ヶ月前くらい。

2箇所の認可保育園には預けられない

調べていったところ、当たり前なのですが、現在住んでいる東京に住民票をおいておきながらもう一箇所の保育園に預けることはできないことがわかりました。公立・私立関係なくです。

わかったのは

  • 一時預けの場合、週3までは預けられる
  • 無認可保育園や幼稚園は預けられる

ということ。

そこで、地元の預けられそうな無認可保育園や幼稚園に何箇所か電話してみました。

1ヶ月だけの受け入れは困難という園もありましたが、受け入れてくれる園が幾つかありました。

中には条件付きというところや、保育料が高いところなどもありましたが、結局実家から一番近くて、9時から16時半まで、お弁当持参の無認可幼稚園に預かってもらうことにしました。

保育時間が短いことや、お弁当持参、送り迎えをどうするのか、ということは実家の父母と相談しましたがどうにか解決!

里帰り中、そこに預けることに決めました。

2ヶ月前ほど前に見学へ

最終的に預けた無認可幼稚園を決めたのは8月ごろ。

11月初旬が予定日だったので、9月のシルバーウィークにゆるパパとゆるちゃんと一緒に見学に行きました。

当初見学など思いついていなかったのですが、先方の幼稚園の先生が電話で

「一度見学にきてください〜お子さんが合うかどうか、みてもらったほうがいいですし」

と言ってくださり、ハッとしました。

出産に向けてやらなきゃいけないことがてんこ盛りで、サクサクこなすこそうと必死になるあまり、ゆるちゃんがどんなとこで過ごすのか丁寧に進めれてなかったのです。

なんとなく場所も知っている幼稚園で、知り合いで行っていた人もいてちょっと知っていたけれど、実際園に入ったことはなっかったので行ってみてよかったです。

東京で通っている園とは随分雰囲気の違う園に戸惑いつつも、魅力もいっぱいで、自然豊かな中、学年などのクラス分けがない少人数クラス、動物もいる素敵な無認可幼稚園でした。

さすが田舎!という感じ。

「無認可」というと、ちょっと心配な気がしましたが、そんな心配もよそに元気な子供達が迎えてくれて、ゆるちゃんも自然とみんなに混ざっていつの間にか遊んでいて、そんな姿に一安心。私もゆるちゃんも心の準備ができました。

里帰り中の保育費用

上の子を預けるに当たってかかった費用ですが、いつも預けている東京の認可保育園の保育料はそのまま在園なので変わらず保育料がかかり、引き落とされます。

新たに、ひと月分の無認可幼稚園の保育料が20000円、おやつ代などの雑費が4000円、入園費はひと月ということで特別な価格で3000円ということにしてもらいトータル27000円でした。

ちなみに、もし週5で預けられる園がなかった場合、週3で認可保育園に一時預けをすることも考えました。その場合1回4000円ということだったので週に12000円、3週間で36000円となり、費用的にも時間的にも無認可幼稚園に預けることができてよかったです。

2人目出産時の上の子問題について

2人目や3人目の出産では、上の子が5歳までなら地元に里帰りして無認可幼稚園や保育園に預け、養生することができるとわかりました。

でもこれがもし小学校にあがっていたとしたら、そういうわけにはいかなかったと思います。

両親も年々歳をとり、自分が思っていたほど若くもなく、体力も落ちてきていて、いくらかわいい孫とはいえ四六時中相手をするのは無理…

我が家も核家族。

核家族化が進むなか、出産するにも産後を乗り切るにも、周りのサポート無しには生きてけないけど、両親ばかりに頼るわけにもいきません。友人や親戚、民間のいろんなサポートを利用しながら乗り切るしかないですね。

我が家に3人目がやってくるかどうかはわかりません。

でもそのときがもしやってきたときには、また実家に頼るだけでなく、産後ならドゥーラや、お料理などを週3などで家事代行サービスにお願いすることも視野に入れて検討しなきゃなぁとつくづく感じました。

ゆるちゃんや、まるちゃんが大きくなる頃にはきっともっといろんなサポートの仕組みができているかもしれません。
でも困ったとき、助け合える兄弟になってほしいなぁと思いました。

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