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【妊娠16週】痔?出産前なのに!恥ずかしいけど肛門が痒い!痛い!なんか変!

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ベビーさんはアボカドサイズくらいらしいです。アボカド好きです!だけど、産後はあまり食べれないから・・・

妊娠16週。今回はお尻の話、痔。まさかですが、痔になりました。恥ずかしくて顔から火が吹き出そうです。産後の痔はよく聞くけど、まさか妊娠中から痔になるとは思ってもみませんでした。産婦人科の担当の先生に相談するのも、かなり勇気がいりましたが、どうにか、お薬を処方してもらいました。そんな恥ずかしいお話です。

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痔になりました

産後でもあるまい、まだ生まれてもないのに痔です(汗)じ。じ。じ。

  • 痒い
  • 痛い
  • なんか肛門が変、ってかムニッと出てる!?

コレが痔であると認めるまでに、時間かかりました。

だって、まさか自分が痔になるなんて( ;´Д`)

あと、痔って、『痛い』ばかりのものと思ってました。

よくCMで、座ってると痛いとか、そんな映像の印象が強くて、コレ、なんなの?みたいな。

まさか性病的な(そんな覚えもないけど、妊娠中は免疫力や体力おちて、これまでもってた菌が悪さをし始めることもあるって聞くし)、カンジダとかそういう関連かなと思ったんですが、もしや痔なの?と。

私の場合、そこまで痛いってわけでもなく、どちらかというと、痒い。

そして、そんなに血も出なかったので。

ただ、一度水洗トイレの水が赤くなることはありました。

あ、血だ‥‥‥切れた‥‥‥って感じです。

そんなわけで自分の中でも、痔認定!もー、仕方ないです。認めるしかない。

はい!私、だちこ、痔持ち妊婦。

からだの不思議展

からだの不思議展でみたお尻の穴

産婦人科で相談

3日後が産婦人科での妊婦検診を控えていたので、病院で相談することにしました。

妊婦検診で、診察入ってエコーよりも何よりも先に、まずさきに思い切って先生にカミングアウト!

痔なんて、恥ずかしすぎて若干覚悟決めないと言えません、はい。

肛門の診察とかあるのかなとか、ドキドキします。

(アソコの、診察とはまたなんか違いますよね、はい。恥ずかしすぎて。)

この辺り女子なのです、だちこ。意を決して言いました。

『あのー、痔みたいなんです!!!』

担当の女医さん、

『ははは〜(笑)なっちゃいましたかー。もぅ、それは仕方ないですね。痛いですか?‥‥‥(諸々質問されて)‥‥‥では、ステロイドではないやさしめのお薬出しますねー。妊娠してても使えるので安心してください』

とサラリとお薬いただきました。

ほっと一安心。

ちなみに、『市販の痔の薬でもいいんですけどね〜何か持ってますかー?』

とのことで、持っていなかったので処方してもらいましたが、あればそれでも良かったみたいです。

処方してもらった薬

処方してもらった薬

痔も便秘も『食事が何よりもの治療です』

コレも、お医者さんに言われたことですが、妊娠中の痔はある程度仕方のないことだそうです。

子宮が大きくなってきたり、骨盤が動いて内臓が下がってきたりして、腸が圧迫されたり、ホルモンの関係でお通じが悪くなり、痔になりやすくなるそうです。

ストレスも良くないそうで、

また、羊水などに水分を取られるため、いつも以上に水分摂取しないと、硬いベンになるなど水分も大切だそうです。

水分は確かに大事!

一人目の妊娠中に羊水が減ってしまったことがありました。このまま羊水が減ってしまうようなら助産院でも出産も厳しいと言われたほどです。

実はトイレが近くなったことが嫌で、水分を控えていたのが主な原因だったようで、

とにかく仕事中も、

お家にいる時も、

通勤中も

飲めるようにボトルを持ち歩いて、妊娠中の便秘解消や、安産につながるハーブのお茶を飲むようにしたら、次の検査で羊水の量も正常に戻り、ことなきを得ました。

妊婦にとって、水分は重要!

そして痔のためにも今一度食事を見直しました。



ノンカフェインのコーヒーについてはこちらもご覧くださいね。

野菜多めの食事に変えました。

野菜は出汁でゆでたり、ポン酢で味付けなど、できるだけあっさりと!

出汁でゆでて、カツオ節とポン酢やお醤油での味付けした野菜を玄米酵素ごはんにのせるだけで、食べ応えもあっておいしくて、お腹も心も満たされます。おすすめ。

これ、子供が離乳食期(そう、それってちょうど産後のダイエット期ww)にもちょうど良さそうです。

私が通う産婦人科の女医さんのこと

ここの女医さん、本当私にとってはいいお医者さんで、いつも不安を吹き飛ばしてくれます。

ここで出産扱ってたらいいのにーってくらい。

歯切れが良くて、チャキチャキの江戸っ子のようにいつも元気!

でも実は3年前の私が一人目を妊娠した時、この先生も妊娠していて、予定日が1ヶ月違いだったことに出産前最後の検診で気づきました。

あとから先生のブログを読むと、長らく不妊治療をしていたとのこと。そして、もう無理かなと思っていながらも、最後にしようときめていたチャンスで授かったそうで、40歳オーバーの高齢出産に臨んだとのこと。

産婦人科の女医さんゆえに、仕事は毎日妊婦さんや不妊治療のひと、中には中絶治療の人を相手にお仕事しているわけで、そんな中何年も不妊治療を続けていたこと、もちろん医療知識だって一般人に比べたら詳しいから、それだけに自分の状況だってわかりたくないことも、わかってしまうかもしれない。

想像するだけでものすごい精神力というか、大きなうつわのできた人だなと思ったのです。

そんなこと全然知らなかったけど、いつも元気に、チャキチャキニコニコ、

妊娠出産に不安いっぱいで診察の時には質問をいつもためて持って行くわたしにサラリと答えて安心させてくださる、そんなパワーに溢れて魅力的な女性であり母である女医さん。

いいお医者さんに出会いました。