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マタニティーショーツも産後ガードルもいらない!?妊娠中必要がなかったものまとめ

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2度の妊娠中に張り切って買ったけど役立たなかった、買わなきゃよかった、そんなアイテムをご紹介します。

なんだかんだとお金のかかる妊娠中、そして産後、そしてさらに子育て。無駄な出費を少しでも抑えるために。

もちろん中には人によって「それ、便利じゃない?」と思うものもあるかと思いますが、ゆるーくミニマニスト、節約したい方の参考にしていただければ幸いです。

逆に、下着の選び方についてはこちらを

ご覧ください。

買ったけどなくてもよかったマタニティ下着

買ったけど使用頻度も少なく、もし次回妊娠するとしたら多分買わないと思うものたち。

少しでも節約、と考えると買わなきゃよかったなーと思うものを挙げると3つ。

  • 授乳用キャミソール
  • 妊婦用のおへそが隠れる大きなパンツ・ショーツ
  • 産後用ガードル

授乳用キャミソールはいらなかった

一人目の時に買いましたが、実際必要ありませんでした。

なぜかというと、授乳用キャミソールの強みである

  • 授乳時お腹をださなくていいので冷えない

という点ですが、授乳用キャミソールがなくても別に大丈夫だったのです。というのも、以下3点!

  • 授乳時お腹が寒いのは腹巻でカバーできる。
  • 授乳口を開けて授乳しづらかった。授乳の時にはわずらわしくなる。
  • 授乳ブラ+腹巻という組み合わせで、キャミを着ないという選択もあり。

普通のキャミソールで肩を少しずらして授乳したり、まくりあげたり肩紐を少し長めにしておいて上からおっぱいを出せるし、伸びのいいキャミでガバッと上からのほうが意外とうまくいきました。

むしろ、煩わしさと、洗濯して干した時授乳用キャミソールは布が重なっている部分があるので、乾きが悪いのです。

そして夏は妊娠中ただでさえ暑くて汗も書くので、ちょうどアンダーバストあたりの汗を書くところに布が重なっていて暑い!

というわけで夏妊婦さんには特におすすめしません。

妊婦用の大きなパンツ・ショーツは必要なかった

妊婦用ショーツはいらなかった!

入らなかった?じゃないですよ、要らなかったですww

実は、3枚ほど持っていました。

妊娠中はせっかく持っているし夜寝る時に履いてましたが、実際昼間に着用することはほとんどありませんでした。妊娠中、特に腰痛がでてくる中期から後期は骨盤ベルトが必須!

骨盤ベルトをする場合、このパンツはまず使えません。すっぽり上にかぶせて履くなら別ですが。

骨盤ベルトではなく、腹帯の場合でも、腹帯の上からさらにお腹をカバーする必要はなく、かえっておへそあたりにゴムが当たって不快だったり、産後にも全く用途がなかったり。

普通のショーツで十分快適です!

「ザ!妊婦パンツ!」ということでなら、ウエスト部分締め付けがきつくないものや、股上浅めのローライズのマタニティショーツの方がベルトをつける時にも履きやすいです!

こんな感じ↓

なお、帝王切開を予定している人はショーツについてローライズはちょうどウエスト部分が当たるということでこの、帝王切開した友人はおへそくらいまで隠れるこの妊婦用のショーツや、産褥ショーツを産後に使っていたそうです。

骨盤ベルトを使用するときに必要な下着については別の記事をご覧ください。

産後用ガードル

特段、産後用である必要はないかと。(ちなみに、産後用の骨盤ベルトとガードルは違うものとして書いています。同様の機能をもっているものもありますけどね。)

産後用の骨盤ベルト、トコちゃんベルトをはじめとする、大転子を抑える骨盤ベルトがあれば OK

それらがあれば妊娠中から産後まで使えるので、無駄な出費なしです。

特に産後用というわけではないガードル(補正下着)はお出かけ用に、服装によっては便利で、姿勢も楽なためたまに使っていました。産後数年たっても使えます。

ちなみに、助産師さんにも、整体の先生にも、ヨガの先生にも、言われましたが

また、体型を早く戻したい!と、ギュウギュウ産後すぐから締め付けるのはかえって骨盤にも、内臓にもあまり良くないとのこと。

結局は腹筋をつけなきゃ!

体型も取らないよ!と。

もちろん、ガードルつければ見せかけはどうにかなるし、ベルトをすることでたるんでしまう部分や姿勢をサポートすることはできるけど、

いい姿勢を心がけたり、適度に運動して筋肉をつけていくことが大事なんですよね。それは妊娠中から始まってる、と。

無理のない範囲で、体を動かして動ける妊婦でいたいものです。体調の回復や様子を見ながら、体に無理のない範囲で体型回復のあくまでサポート役として使いたいですね!

ちなみに、だちこ、前回は産む3日前まで普通のヨガに参加したり(もちろん。経験者なので、妊婦でやってはいけないポーズの時にはお休みしてました)1日何時間もお散歩して歩いたり。

今回はあまりできてないので、やらなきゃ!とちょっと焦ってますが。

というわけで、産後も筋肉が大事!ガードル代わりの筋肉をつけるべし!

産後っていつまでが産後なの!?というのも気になりますが、買うとしたら産後用である必要はなさそうです。

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目指せ!産後も水着が着れる腹筋美人!

もし骨盤がきになるならSES骨盤ショーツなどの、ショーツタイプの締め付けがあまり強くないものがあれば十分です。ショーツとしても使えるので、身軽だし、履いててかさばらないし、無駄がありません。

買ってはいけないもの

買ってはいけない!というと言い過ぎかもしれませんが、買おうと思っているなら思いとどまることをオススメしたいのがこの2つ。

  • スポーツブラ
  • 普通のワンピース

なぜお勧めできないのか、どちらも産後に使えないから!という理由です。・

スポーツブラ

絶対いらん!笑。

ネットで、スポブラが妊娠中は楽だと書いている方とか、友人で授乳ブラと見た目が似てるから!と買った人がいましたが、これ、授乳できませんから!買っちゃだめです。

用途が違います。

スポーツブラはあくまでスポーツするとき用。

授乳もスポーツくらいカロリー消費するし汗もかくけど、授乳はできません。

産後にジム通いしようと思っている人ならいいかもしれませんが、産後ジムに行けるようになるのも、よほどそれまでスポーツやってきている人でない限り、結構先になると思います。

スポブラ買うくらいならTバックでも買って、女心をたまにでも感じる方が良いのではないかと思います。

普通のワンピース

言わずもがな…産後に着れないナンバー1アイテム。

下着ではないので番外編ですが、

完全ミルク育児を考えている方ならいいかもしれませんが、混合や母乳の授乳を考えている人なら着る機会はなくなります。

ましてや流行を捉えたものなんて、産後少なくとも1年は着れないので残念なことになります。前も開かない普通のワンピースを着るのはだいたい夜だけ授乳になった時や、卒乳後。

だちこの場合は、夜授乳になったのは1歳ころ。でも出かけた先で困った時は授乳したこともあったので、1年半くらいは前の開かないワンピースは着れませんでした。

だから、妊娠中にワンピース買うのは本当にもったいない。

タンスの肥やしコース確定です。

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まとめ

以上とりたてて必要ではない妊娠グッズと、妊娠中に買ってはいけないものでした。

おさらいしますね!

  • 授乳用キャミソール
  • 妊婦用のおへそが隠れる大きなパンツ・ショーツ
  • 産後用ガードル
  • スポーツブラ
  • 普通のワンピース

この記事が無駄な出費の削減に!そして少しでも、お買い物の参考になれれば嬉しいです。

産後は子どもの荷物も増えます。今から断捨離しましょう。

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