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【育児休業給付金】2回目以降の支給日と仕事復帰後の受給について

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育児休業給付金が振り込まれました【支給日までの流れを解説】で、初回の育児休業給付金(以下、育休手当)が振り込まれるまでの流れを解説しましたが、その後の2回目が支給されました。

2回目以降の支給日と仕事復帰後について、具体的な流れを追加で説明したいと思います。

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育児休業給付金支給手続きから2回目着金までの日付まとめ

出産からの1回目の支給日までの流れは育児休業給付金が振り込まれました【支給日までの流れを解説】でも書いた通り以下です。

1030日 出産

1226日 育休開始

223日 書類投函(★)

226

227日 会社がハローワークへの手続きを完了(※1

39日 ハローワークで処理が完了(※2

313日 初回の育児休業給付金が銀行に着金
※1 派遣会社に電話で確認 ※2 ハローワークに確認

3月13日に振り込まれたのは、育休最初の二ヶ月分である12月26日〜2月25日分までの分です。

そして、それ以降について。

4月に仕事復帰し、育休も終了!ということになり、

2月26日〜仕事復帰までの分(ほぼ1,5ヶ月分)を育休終了決定と同時に申請しました。

410日 書類を投函

412日 育休終了(支給単位期間最終日が412日となります)

413日 仕事復帰

515日 二回目育児休業給付金 着金

その後育児休業給付金決定通知書が5月9日付のものが20日頃普通郵便で届きました。

仕事復帰後に振り込まれた2回目の育児休業給付金

職場復帰が決まり、育休終了も決定。書類も早々に投函したので、前回のペースで支給単位期間の最終日から2週間くらいで振り込まれるかな〜?何て思っていたのですが、甘かった!!

育休終了しようが、仕事に復帰して支給単位期間が早まろうが処理ペースは変わりませんでした。

そのまま育休を取得し続けていたとしたら支給単位となったであろう期間、

4月25日を過ぎないと処理がされないようで、1回目の支給日のほぼ2ヶ月後(ゴールデンウィークもあったため2日ほどずれた?)に育休手当が振り込まれました。

結論:2回目以降の育児休業給付金が振り込まれるタイミング

育休手当が振り込まれるのは、下記の通りです。

初回:育休開始日から2ヶ月後の日付からおよそ2週間後。

私の場合の例)
育休開始1226日〜2ヶ月の2月26日の2ヶ月分が2週間後の313日に支給

二回目以降:2ヶ月おき、2ヶ月分ずつ初回の支給日の2ヶ月後
私の場合の例)
227日〜の分が 313日のおよそ2ヶ月後513日に支給

育休取得中は隔月、だいたい同じくらいの日にちに振り込まれると考えて良さそうです。

育休中の手当はありがたいけどもっとスムーズに支給されるべき

育児休業中に振り込まれるこの手当、とってもありがたいです!

雇用保険加入できていて本当に良かったー(過去にブラックな企業で雇用保険加入されてなかったことがあるので汗)と思います!

がしかし、もっとスムーズに支給してもらえないものかとやはり考えてしまいます。

仕事復帰後といえば一番お金がかかる時期。

  • 久々の仕事復帰のための美容院代や仕事用の服やアイテムなど仕事モードにお金がかかり
  • 慣れない生活が始まったばかりの急な出費。例えばタクシーの利用や、お惣菜・・・
  • 子供の入園グッズ

慣れない生活が始まって、子供も親もまだまだ不慣れなために体調を崩したりして急な出費も致し方ない時期。

でも、育休手当は忘れた頃、もう仕事一ヶ月目の給料も振り込まれる頃に呑気に振り込まれます。

せめて育休終了後2週間ぐらいで振り込まれたらと思うんですが…。

週3勤務の派遣社員でもちゃんと育児休業給付金受給できた!

支給日にいろいろと思うところはありますが、何はともあれ、当たり前とはいえ、派遣社員で週三日勤務でも産休育休は取得でき、そして育休手当も受給できました!

しかも!パートや週3勤務の派遣社員・短時間契約社員も【出産手当金】がもらえるようになりました!

本当にありがたい時代です。

働き方を自分次第で選ぶこともできるし、仕事しながらの出産も、子育てもしながらの仕事がしやすくなってきていると思います。活用しない手はないですね。

今度より一層産休も育休も当たり前になり、妊娠したから・子供が生まれたから仕事がクビになるなんて馬鹿げた話が非常識でアホらしいはなしになることを願ってます。

仕事復帰後も育児休業給付金が受給し続けられるケースがある

仕事復帰したら育休手当は終わり!と思っていましたが、実は受給し続けられるケースがあることを知りました。

  1. 育児休業期間中の各1か月ごとに、休業開始前の1か月当たりの賃金の8割以上の賃金が支払われていないこと。
  2. 就業している日数が各支給単位期間(1か月ごとの期間。下図参照)ごとに10日(10日を超える場合にあっては、就業している時間が80時間)以下であること。(休業終了日が含まれる支給単位期間は、就業している日数が10日(10日を超える場合にあっては、就業している時間が80時間)以下であるとともに、休業日が1日以上あること。)
    ハローワークインターネットサービス

にもあるように、月に10日以内の就業で、かつ80時間以下である場合、育休手当が受給し続けられます。

週になおすと、週2日〜3日勤務で1日8時間以内です!

後から気づいたので時すでに遅しですが、実はだちこは育休終了としなければ受け取れた可能性が大きいです。

なぜなら週3日、1日7時間勤務だから。

少なくとも5月いっぱいは受給対象期間に出来たと思います。これぞダブルワークの強みかもれいません。

実際は、育休終了の手続きなどした後に気づいたためもう手続き関連をやり直したり調べたり質問しに行くことが面倒だったのと、制限をつけずに働ける方が私の場合復帰しやすいと感じたので、今回はこのまま終了しました。

6月以降は勤務実績をみると1日7時間を超える日もあったので、80時間の制限にひっかかりそうですが、これを意識して働けばできなくはないかもしれません。

もちろん、勤務時間が短くなるのでその分給与が減ります。働けない分の育休手当+給与となるため、一ヶ月に手にする金額は同じくらいになりそうです。

一気に仕事復帰が不安な人、待機児童問題などあまり心配のない人、ゆるやかに復帰したい人などにとってはありがたい制度なので、ぜひ覚えておくといいと思います。

我が家に3人目のベビー!?が来る日が来るのかどうかはわかりませんが、もし3回目の妊娠出産があったら、この制度のこと忘れずにやってみようかと思います。