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イライラMAX!なぜ?妊娠中の妻の考えていること【30週を過ぎて思うこと】

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いよいよ妊娠30週を超えただちこです。赤ちゃんはキャベツくらいのサイズらしいですよ。

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妊婦生活にも慣れてきたものの、体の変化は著しくてなかなかハードな毎日。

最近冷静に妊婦な自分と妊婦じゃない頃の自分を比較してもイライラすることが増えている気がしています。

なぜ、妊娠するとイライラするのか!?

ぼやきつつも解明していきたいと思います。

奥さんが妊娠している旦那さん、もしくは産後の奥さんがいる旦那さん!

「奥さんが子どもが出来てからなんかイライラしてるな〜」とか、

「家事が手抜きになったな〜」「冷たくなったなぁ」

なんて思っている方、これを読んでちょっとでも理解してもらえたら嬉しいです。

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体と体調の変化

まず妊娠して真っ先にほとんどの人が始まる

つわり、そしてそれに続いて胸焼けや、便秘、下痢、むくみ、だるさ、肩こり、冷え、頭痛、足の攣りなどなど…

お腹が出てきて体重も増えて当然身動きもしづらくなる。

マタニティ

これって、結構しんどい

やむを得ないこと、待ち望んだ赤ちゃんだとしても、

24時間慣れない体と付き合いながら慣れていくのって、なかなか難しい。

男性に想像してもらうとしたら、

お腹の周りに3キロほどの重りをつけて24時間毎日生活してみて〜

という感じでしょうか。でも、実際は、重さだけでなく吐き気や腹部の不快感なども同時に伴うので、やっぱりなかなか実感してもらうのは難しいですよね。

わかんなくてもいいです、想像してみようとしてもらえればそれだけでも。

禁止事項の増加

動きの制限はもちろん、禁止事項や、気にしなきゃいけないことが一気に増える。

  • アルコール飲酒
  • 喫煙
  • 激しい運動
  • 夜更かし
  • 体が冷えること

などなど。もちろん、妊娠前のその人のライフスタイルによっても変わるし、運動についてはそれまでどれくらい運動していたかによって、程度もそれぞれではあるものの、

妊娠前と妊娠後で全く変わらず体を動かせる!という人いないし、少なからず制限が出てきます。

動きの制限はもちろん、食べ物でも禁止とまではいかなくても控えるべきものとしても

    • カフェイン
    • 生もの
    • 極度に辛いもの
    • 糖分
    • 塩分
    • マグロなどの大きな魚類
    • 菓子類

おうちカフェタイムも最高

人によっては他にも、アレルギーやアトピーにつながる動物性の食べ物や、インスタント食品、油の多い食品を控える人も多いですよね。

私だちこも特に第一子の時には、神経質になり、完璧な妊娠ライフを過ごさなきゃ!この子の命や体は全て私にかかってる…

そんな責任感とも、プレッシャーとも言える感覚で、とことん食にもこだわり、我慢の連続でした。

あれもダメ、これもダメ、「ダメ」が増えるとだんだん何もかもが嫌になる…

で、例えば夏の暑い日に、目の前で旦那さんがビールを「カァ〜ッ〜!」とか言いながらごくごく飲んでたり、
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アイスクリームを美味しそうに頬張っていたり、

夜更かししながらワイン片手に映画をみながらおつまみを楽しんでたりなんてしたら、

ぐぅぉ〜!!!!!!!

いったいなんなんだ!?

私こんなに我慢してるのに、一体何なのさ!?

と、爆発寸前ふて寝しようにも、眠れないくらいモヤモヤが止まらないw

でも最近、こう思うようにしてます。

「私が我慢しなきゃいけないからって旦那様まで我慢しなきゃいけない理由なんてないものね。」

「私ができない分、愛しの旦那様に私の分も楽しんでもらいましょ!」

「あー私ってなんてできた妻なんでしょ!!!」(自画自賛)笑

自画自賛しなきゃやってらんないから、周りへの気遣いがおろそかになっていまっている気もします。(反省…)

ホルモンの影響

生理前や妊娠したときに増加する女性ホルモン、プゲステロン。

このホルモンは妊娠を継続するためにとっても大切で、このホルモンが増加するからこそ赤ちゃんを守ることができるのですが、

ママにとっては涙もろくしたり、イライラしたりする原因となり情緒不安定になるのだそう。

だから、妊娠した後なんだかやる気が出ない、体がだるい、イライラする、些細なことで悲しくなったり涙が出る、などはホルモンのせい。

なんなら「全てホルモンのせい!」だから、旦那さんも奥さんも悪くない。

UNITED STATES - CIRCA 1940s: Baby in highchair, hands covering face. (Photo by H. Armstrong Roberts/Retrofile/Getty Images)

どうしようもなくて、理性じゃどうにもならないんですよね。

イライラしたり、家事も仕事もやる気でないとき、

「すべてホルモンのせいだから仕方ない!」
と割り切ってしまえばちょっとは心も楽?

奥さんがイライラしていても急に泣き出しても、

ホルモンのせいだから、優しくしてそおっとしておいてあげてください!一過性のことなので深く考えないことです。

でも、このとき優しくしてもらえると、妊娠中に旦那さんへの信頼度は抜群に上がりますよ!

腰をさする、洗い物をする、上の子がいる場合は上のこと遊びに連れ出してママに一人の時間を作る、どんなことでもいいです、産前産後の優しさほど沁みるものはないですよ。

やることが単純に増える

やることは増えるのに体は思うように動かない、

機動力は半減、動きも鈍り頭の回転も落ちるのにやることが増えるという矛盾。

事務的なことにはじまり、楽しみなことも含め、とにかくやらなきゃならないことが山積み。

仕事をしている場合は育休産休の申請など

働いている女性の場合、働き続けるには「産前産後休暇」は必須、「育児休業」もほとんどの人が取得します。

この申請も、国の制度や会社の制度が複雑に絡んでいたりして、会社によっては結構煩雑だったり、取得するために上司への相談や根回しなどいろんな気をつかうことも増えます。

育休の終了日は一度申請したら変更できないとか、変更は1回しかできないからいつにしたらいいのか悩むとか、保育園に入れれば復帰できるけどもし保育園に入れなかったら…?など、申請一つでもいろいろな悩みも生まれます。

旦那さんにとっては奥さんの産休・育休なんて取得できて当たり前とか、申請も奥さんが把握し、確認して当たり前と思っているかもしれません。

保育園も入れて当たり前、と思っている旦那様、意外と多いのではないでしょうか?

でもちょっーーーーっと待って。

奥さんがお休みしなきゃ産めないんです。

だけど、その一連を処理するのは奥さんで、書類提出を旦那さんがすることはもちろんできないかもしれないけど、無関心じゃ困るんです。

その煩雑なタスクの分は旦那さんが何か別のことでフォローできませんか?

妊婦検診

妊娠前、普段お医者さんなんて、行っても年に数回という人が多いのでは?

私自身は年に1.2回程度でした。

もっと多い人もいるかもしれませんが、病院に行くということがとにかく急激に増えます。

週数によっては毎週行かなくてはならないし、
妊娠に気づいてから出産までの約8、9ヶ月の間に最低でも15回ほどは行くことになります。

毎回予約をとったり、毎回の検査でハラハラドキドキしたり、痛い採血が何度もあるし、病院によっては毎回長時間待たなくてはいけなかったり、

検診のたびに「塩分に注意して!」とか「太り過ぎだから糖分抑えて太らないように」とか「歩いたり体を動かしてください」とかその時々によって注意やアドバイスを受けたり…病院ってやっぱりストレスがかかる所なのです。

ただでさえ踏ん張って頑張ってるのに!

落ち込むこともあります。

病院行って癒される…とか基本ないですよね。お医者さんに話を聞いて、不安が解消されるとかはありますけど。

妊婦健診はある意味、妊娠中の必須タスク。旦那さんに代わってもらうこともできないし、行くしかない。

でもこれが毎回一人とか、検診に行ったかどうかも知らなかったり無関心だったりすると、やっぱり一人で頑張ってるような気がしてきて憂鬱になるんですよね。

赤ちゃんのための準備

生まれた後の赤ちゃんグッズの用意もほとんどはママの仕事。

初めての妊娠の時には何が必要で何がいらないのか、右も左も分からない中で、マタニティグッズはもちろん、赤ちゃんの準備も必須事項。

1から調べて、1つ1ついるかいらないか判断するのはなかなか骨が折れる作業です。

楽しいはずが時としてストレスになることも。

実母・義母、家族親戚との戦い

実母や義母、母としての大先輩である彼女たち。場合によっては祖母(ママにとっての祖父母)も、子育ての大先輩であり、頼れる存在ではあるものの、悩ましいことも。

なぜなら、育児のアイテムも、方法も、概念も時代とともに変化するもの。

よく聞くのは

  • 腹帯必須
  • 私が〇〇(自分もしくは旦那さん)を産んだ病院で産みなさい
  • 2人分食べなさい
  • お餅を食べるとおっぱいにいい(実際は詰まる可能性あり)
  • 赤ちゃんに果汁飲ませなさい(母子手帳からも果汁の言葉は消えました)
  • 赤ちゃんのお風呂上がりには白湯を飲ませなさい
  • 抱き癖つくから泣いても抱くな(戦後の女性の労働力確保のためにいわれだしたこと)
  • 髪の薄い子は坊主に(根拠なし?風習?)

などなど。「私が〇〇を妊娠してた頃は〜」「〇〇が赤ちゃんの頃は〜」と、他にも挙げればきりがないほどにいろいろ。

こんな時は、「保健所で(病院で)最近は〇〇しなくていいと教わりました〜」と、

第三者を使いつつ軽く受け流すのか常套手段。いちいち戦ってたら疲弊します。

また、少子化の昨今、孫や姪甥の数も少なくなってきているので1人にかける家族親戚からの期待と想い、情熱、お金、手間も増えているのも良くもあり悪くもありママにとってはプレッシャーとも、ストレスともなりやすいんですよね。

もちろん、ごもっともなコトはたくさんあります!

「何が正しい」かを考え出したらイライラと葛藤と混沌が止まらずバトルになること請け合い。

  • 妊娠中は会うたびに太った痩せたと言われる(女性にあまりいうことではないですけどね、妊婦になった瞬間に女性じゃなくなるのでしょうか?)
  • 生まれる前から勝手に子どもの服やおもちゃを買ってくる(ママが着せたい服や好みセンス無視!)

そして、妊娠から、産後1歳くらいまでにめまぐるしく訪れる数々の行事。

戌の日参りに始まり、お宮参りや初節句。喜んでくれる顔を見るのは嬉しいけれど、結婚式の時同様、それぞれの地域や家庭でのスタイルが現れるものでもあり、
誰に何を買ってもらうのか、一席設ける時にはセッティングに気をつかうこともしばしば。

妊娠中の時代ギャップからくる諸々や、産前産後の干渉、プレッシャー、両家の調整などなど。

普段ならサクッとこなしたり、サラッと流せることも、重なると1つ1つが重く引っかかってしまうのが産前産後のホルモン状態。

もし奥さんがこれらのことで悶々としていたら、「そんなこと」と言わず、

引き受けられるコト、奥さんじゃなくてもできるコト、例えば両家の調整や、お店の予約、矢面に立つとかね、どんな時も守ってもらえたら、女性はキュンキュンします!

産後の手配

産んだらそれでゴールじゃないのが、妊娠出産!

直近として、産後の自分が動けない時期どう過ごすかの手配をせねばなんのです。

産後少なくとも1ヶ月は食事の支度はもちろん、洗濯も掃除もできません。ってか、できてもやっちゃダメ。

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やらせちゃダメです。

妊娠出産で内臓も骨もダメージを受けまくっています。子宮が大きくなることで動いた元いた位置に戻ったり骨盤が閉じたり、元の大きさに子宮が戻ったり、切れた傷が治ったり容易なことではないのです。

同時に母乳を生産して出すんだから、かなりの体力消耗。

床上げ三週とか、1ヶ月は水仕事してはダメとか、あながちなめちゃいけません。

もちろん人それぞれ、体力や年齢などの差もありますが、産後って何かとトラブル起きやすいんですよね。

産後は痛みを忘れるため、母乳を出すため、オキシトシンが分泌されて意外と元気でごきげんに動けそうな感じがしますが、この時動くと後々が大変なコトになりますよ。

母親に我慢を強いることは決して望ましくありません。産後うつは1割以上の母親に起こると言われ、児童虐待による死亡例も0歳児が最多。夫婦仲に危機が訪れるとされるタイミングも産後です。赤ちゃんを迎える新生活の第一歩を、当事者である夫婦や周囲がきちんと知り、母親が無理しすぎず心身を回復させられるよう、丁寧に目を向けることが大切です。引用:All About http://allabout.co.jp/gm/gc/409997/

そのため産後の手配をどうするか悩んでる妊婦さんは多いだろうなと。

  • 産後の食事など家事をどうするか、
  • 上の子の保育園送り迎え
  • 万が一自分に何かあった時どうするか

などなど。実家や親戚に頼るのか、難しい場合はお金をかけてドゥーラや家政婦さんを探すのか、産褥入院をどこかでするのか、食事など全てを宅配などお弁当にして乗り切るのか、調べるのも一苦労。

旦那さんはどうか、何にもできない寝たきりの人が産後にはいると思ってください。

保活・保育園申請

保活も妊娠中から

保活も妊娠中から

待機児童激選区だと、妊娠中から始まる保活。

まだ産まれてない顔も見てない我が子なのに、預けることを考えなきゃならない現実は精神的にもなかなかハード。

想像のつかない生活を無理やり想像しながら粛々と手配を進めるしかありません。

事務的なことでも、会社への書類の請求、区市町村への申請書への記入、保育園見学や、認可だけでなく無認可や認証保育園への申請や枠の確保など。

二人の子供のこと、夫婦でがんばるしかない!

経済的な心配と出費の増加

主婦にとって出費が増えるって結構なストレス。

潤沢に貯金があって、お金の心配はない!という家庭にはこの項目は関係ないですが、妊娠出産育児にはいつもと違うお金が結構かかります。

出産費用だけでも、多少の蓄えがないと厳しいのが現実です。

上に書いた妊婦検診もそうですが、行政から何回か分の無料券はもらえるとしても、血液検査や超音波検査など、まだまだ何万円もかかります。保険適用外のことがほとんどなので、その額も数万円だったりと、高額。

そして、着れる服が減って予定外に服を買い足さなくてはいけなかったり、体の変化に対応するための腰痛対策の骨盤ベルトや、ヒール生活だった人はスニーカーやペタンコ靴など、何かと必要なものが増えます。

また、赤ちゃんグッズを揃えるのは楽しみであるものの、出費ではあり、やはり経済的な心配が伴います。

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産休・育休を取得する人にとっては、毎月入っていたお給料がストップし、申請後の振込になるので、無収入期間が数ヶ月発生することになります。

出産への不安・出産後の不安

そんなこんな、現代の特に働くママは妊娠出産にあたりやることてんこ盛りだけど、

出産そのものや、産後が不安じゃないかといえばそんなことはありません。

痛みとか、いつ来るのかわからない陣痛出産のタイミングとか。

こわいです。だちこも二回目で、一回目よりは流れがなんとなくわかっている分少し気持ちに余裕るけど。やっぱりこわいもんはこわい。

妊婦への風当たり マタハラ!?

妊婦生活、気楽でいいよねーなんて思ったら大間違い。

ワーキングママの場合、職場での自分自身の立ち位置や、産休までどのように仕事したらいいのか、妊娠した瞬間悩むもの。職場によって、上司によって、それぞれ変わるので単純には相談もできないですし。

ワーキングママの場合は職場でマタハラ受けてることだって、あり得ます。もちろん、みんながみんなそういう職場なわけじゃないですけど。あくまでそういうこともあるって話で。

私自身は前の職場でまさに解雇になってしまいました。

こどもがいる人は雇えない、という理由でした。

ストレスあるからこそちゃんと栄養を!

と、ここまでいろんなストレス要因を説明しましたが、ストレスを受けると、ビタミンCとタンパク質が失われ、ストレスに対抗するには、ビタミンB1、カルシウム、マグネシウムの栄養素が大切だそうです。(出典:http://www.e-oishasan.net/mailnews/20090605.html
これらの栄養素って、妊娠中の胎児の成長にもとても大切で、特に初期や後期の時期は貧血になりやすい人も多いですよね。
そんなとき鉄分はビタミンがないと吸収されないし、マグネシウムもとっても大切!

【BELTA】厚生労働省推奨の葉酸サプリは妊娠中に必要な栄養素を無添加でバランス良く必要な分だけ摂取できるように作られているのでおすすめです。


ストレスを受けやすい妊娠中だからこそ、サプリメントで補って体を整えていきましょう。