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【二人目出産後の里帰り中の上の子の思い出】たった1ヶ月の幼稚園生活にドラマがあった

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近頃、保育園へのお迎えは徒歩と電車が多い我が家。
帰り道は歌を歌っていることが多いゆるちゃん。

今日の帰り道はこの歌を歌っていました。

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りんごのてがみぶどうのてがみ

りんごのてがみぶどうのてがみ。

そういえばこの曲は、先月ひと月ほどゆるちゃんが通った幼稚園で覚えた曲。

二人目の出産後、わたしとともに実家に里帰りしたゆるちゃんは、いつもの保育園をひと月お休みし、その間実家の近くの無認可幼稚園に通いました。

あれから2ヶ月以上経った今でも、その幼稚園のことを時々話すゆるちゃん。

お友達の名前や、先生の名前、幼稚園にいた動物の名前を覚えていて会話に出てきます。

いつも通っている園とは違うことも多くて戸惑ったこともきっといっぱいあったり、

弟が生まれて環境が変わり、慣れないことや受け入れなきゃいけないこと、我慢…

3歳のゆるちゃんには大きな変化に富んだ怒涛の時を過ごした場所。

ゆるちゃんにとって、たくさんのドラマがあったみたい。

たったひと月。

でも毎日通ったゆるちゃんにとっては大切な居場所になっていたのかな。

最後のお別れの日にもこの曲を歌ったそうです。

作詞が新沢としひこさんのこの曲、短い言葉の中にいろんな想像ができる詞、
そしてなんだか素直な気持ちになれるメロディー。

引っ越していった友達に 短い手紙を書いてみた
元気ですか? わたしは元気。
いつか 遊びに行きたいな

そしてりんごの絵を描いた
これはりんごの手紙

引っ越していった友達は 短い返事をすぐくれた
元気ですよ 手紙ありがとう
いつでもいいよ まってるよ

そして ぶどうの 絵があった
これは ぶどうの手紙

元気だよね わたしも元気
手紙があれば さみしくないね

今度はなんの絵を描こう
空を見上げて おもった

原曲は全て歌詞がひらがなですが、読みやすいように漢字で書きました。

小さい頃、引っ越しや転校で友達と別れるときの寂しい気持ちをなんだか思い出しました。

また会えると信じて、そしてずっと友達って想って、

今よりも人との別れが悲しくてさみしくてまた早く会いたくなる、そんな気持ちを思い出しました。

ゆるちゃんと過ごしていると、自分の小さい頃の気持ちも思い出すから不思議です。

たったひと月だけど、あたたかく迎えてくれて、ゆるちゃんを受け入れ一緒に育ててくれた園に感謝です。

里帰り中の幼稚園最終日、名残惜しそうにおもむろに地面に転がるゆるちゃん(笑)