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《花のある暮らし》バレンタインデーは息子と花屋さんへ

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新しいお花と前回のお花。新旧入れ替わり。

バレンタインデーは男性が女性にお花を贈る日(?)らしいですね。

私の中ではケーキを一緒に食べる日ですが。

そんなわけで、昨日は保育園にお迎えに行った帰りにケーキ屋さんとお花屋さんに行きました。

今回選んだお花 エイチスリーオー H3O

今回ゆるちゃんが選んだお花は、エイチスリーオーというバラです。

お水たっぷり、深水に生けていいそうで、長持ちするとお花屋さんに教えてもらいました。

花言葉を調べると、

「上品」「感謝」「気品」「しとやか」「あたたかい心」「恋の誓い」などなど。

なんだかとっても前向きで女性的!

バラを横から見た写真

上から見たところも綺麗ですが、横からの姿も可愛らしいです。

ゆるちゃん!ナイスセンス!

今回はお花屋さんに入ってから少し迷っていたゆるちゃんでした。でも、決めたら自分で「すみませーん、これくくらーさーい」とお店のお姉さんに声をかけていました。

お金は私が払いましたが、お店の人と話して「これがいい」と指差し、お願いしていました。私、ほとんど口を挟まずにお花が決まり、お姉さんが包んでくれました。成長を感じる瞬間でした。

何年後でしょう?今4歳だから早ければ10年後?いやいや20年後?ゆるちゃんが愛する人にお花を選んで贈る日をなんだか想像して、しっぽりしまいました。

はい、親ばかですね。

バレンタインデーの思い出

5年ほど前にちょこっとカナダに留学していた時があります。

バレンタインデーということを忘れて、街中を歩いていたら、カートで売る花屋さんがいつも以上にあって、夕方花を片手に持って歩く男性がたくさんいました。

カバンも持たない男性が花を持つ姿は素敵だなぁと思いましたが、

今日はなんでそんなに花を持っている男性が多いんだろう?と不思議でした。

その理由に気付いたのは帰宅してから。

ホストファミリー(ホストMomもDadも同じ年でした)の旦那さんも、奥さんと奥さんのお母さんに花とケーキを夕方買って帰ってきていました。

そして、期間限定で住まわせてもらっている私にも。ケーキを買ってきてくれていて、帰宅したら「Happy Valentains Day」という手書きのメモを爪楊枝にくっつけたものとともに置いてあったのを見た時には嬉しかったなぁ。

ケーキと花の写真

後ろのお花は奥さんとお母さんへのプレゼントでした

愛しのゆるぱぱにはケーキを

バレンタインデーは日本では女性が想いを伝える日、というのがスタンダードなので、類にもれず私もいつもより少し贅沢なケーキをゆるぱぱに、ゆるちゃんにはシュークリームで準備しました。

まるちゃんのお肌のために甘いもの節制中なので、二人分だけ。

夕ご飯のあとに二人から一口ずつもらったケーキ、美味しかった!

花のある暮らしを継続中

花のある暮らし、ゆるーく継続しています。

花があるとお部屋が明るくなりますね。

今年はぜひしたいと考えているふるさと納税でも、お花を返礼品としているところが多いようで、さとふるふるさと納税サイト「ふるなび」で調べてみたら、山口県柳井市や静岡県藤枝市、北海道浦臼町などの返礼品がバラもありました

食品や、家電もいいけど、このお花が咲いているところってどんなところだろう?と想像できる返礼品のふるさと納税もいいなぁ。

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