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《捨てない断捨離》使い古したタオルと書き損じハガキと余った年賀状は寄付しよう

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今日は捨てない断捨離。一昨年くらいからやっているのですが、使い古したタオルは寄付。

半年に1度くらい、そして毎年この時期我が家はタオルを入れ替えるのですが、そのタイミングでタオルをまとめて物資支援として送ることにしています。

そしてもう一つがハガキを寄付。手紙を書く時に切手を使うことはよくあるのですが、官製はがきを使う機会がほとんどない私。せいぜい懸賞くらいですが滅多に出さないし。

年賀状のあまりなどを整理して寄付します。

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家中のタオルを一掃。判断基準は…

バスタオルや、洗面所で使うタオル、ちょっとクタクタになってきているそれらを一掃しました。

手放すものと手元に残すもの、いつも考える基準は

  • まだ使いたいかどうか。
  • それを使ってきもちいと思えるかどうか
  • 大切な友人が泊まりにきた時にそのタオルを貸しても恥ずかしくないかどうか

この3点を考えてみてYESと言えないものは手放すことにしています。

タオルは特に、お風呂上がりや洗顔後に使うもの。

清潔にした自分の体に触れて「きもちいい」と思えないものや、テンションの下がるものはせっかくすっきりした身も心も台無しになってしまうから、

使ってきもちいいと思えるもの、まだ使いたいと思うものに絞ります。

手放すタオルの中でも、捨てるものとまだ使えるものとに仕分け、寄付するものを選びます。

キレイなリネンを使うことは自分をいたわること

以前読んだ本に(なんという本だったか忘れてしまいましたが)、

大切な友人に貸せないタオルを自分に使うということは、自分自身を大切にしていないことと同じ

というようなことが書いてありました。すごく納得しそれからタオルやパジャマを使い続けるかどうか悩んだら「友達にかせるか?」を考えて基準にしています。

家にある新品のきれいなタオルを眠らせたまま、ボロボロのタオルを使い続け、友人がきた時にだけきれいなタオルをだす…してしまいがちなことだけど、自分自身や家族のことも、友達を大切にするのと同じように、いたわり、きれいなものを使ってみたらいいんじゃないかなと。

友達に貸しても恥ずかしくない、お風呂上がりさっぱりとすごしてもらえそうなタオルかどうか。

クタクタになったりゴワゴワしていないか、見た目で気持ち良いと思えるか、良い匂いはするか。

たりない分はとっておきのタオルを選んで補充します。

セレブの バスタオル ☆ドバイの7つ星ホテルで使用☆ アイボリー
by カエレバ

シャラダ社のマイクロコットンは世界中の高級ホテルでも使用され、アメリカの政府専用機内や政府公館でもしようされているタオル。

丈夫で毎日使っても長持ち、ふわふわです。

一掃した古タオルが役立つ場所がある

一掃したタオルの使い道は、お掃除に使うこともあるけれど、多くはいつも寄付することにしています。

古タオルの行き先として、ウエスの材料や犬や猫を保護する団体への寄付という選択肢がありますが、私はいつも犬猫の保護団体へ送ります。

たかが古タオルを送ると何が起こるのか

私は大人になってからペットを飼ったことがないのであまり詳しくないのですが、老犬や老猫になり介護が必要になると、ゲージの中などに敷くタオルを頻繁に交換しないといけないそうです。

タオルはその敷物として半ば使い捨てで、だけど清潔に、あたたかく過ごすために利用されます。だから使ってあったり多少クタクタのタオルでも、ちゃんとお洗濯してあればいいのです。

また、団体によりますが保健所の殺処分されてしまうかもしれない猫や犬のゲージに敷かれるものとしても寄付を受け付けています。保健所のドリームボックスは清掃しやすいようにコンクリートでできていて、毎日消毒するそうです。だから冬は特に寒いのです。

この世にいられるのが残り数日、救うことのできない命になってしまうかもしれない、それを考えると胸が押しつぶされそうですが、せめてこの世を去らねばならない寸前まで冷たいコンクリートの上で過ごさなくて済むように、少しでもあたたかくやわらかいところで過ごせるように、そしてそんな犬や猫が一匹でもすくなるように願いをこめて。

どこの団体に送るのがいいのか?

犬猫の愛護団体はたくさんあるけれど、私は下記の基準で選んでいます。

  • 家から近県など送料が安く送れるところ
  • WEBに活動報告などが記載されているところ
  • できればWEBに収支報告が掲載されているところ
  • 市町村や都府県などの保健所からの引き取り先となっているところ
  • 募集している支援物資が記載されているところ

少しでも送料は安くその分寄付する方がいいので、数多くある中からwebで活動が報告されているなど団体として活動が確認できる団体で、かつ近県の団体に送ることにしています。

WEBなどを確認すると譲渡についてや、実績などがほとんどのところで確認できるので活動を継続している団体を選んでいます。

また支援物資は迷惑なることもあり得るのでweb サイトで「古タオル」を受け付けていることをしっかりと確認し、需要のあるところをチョイス。

くれぐれも、必要とされていないところに送らないように気をつけています。不良在庫のように場所をとるなど、相手に迷惑をかけることにならないように、要注意!

支援物資の送り先として候補にしている動物愛護団体

タオルだけでなくペットフードやシート、猫砂などの消耗品や、養生テープなどの日用品やゲージなど必要とされているものはその時と団体によって様々。

その時に合わせて見てみると意外と家にあって使っていないものなどを求めていることもあるので送るタイミングでチェック。

それらのものと一緒に、フードや必要品を購入してタオルとともに同封して送ることもあります。(お金の場合は宅急便などでは送れないので振り込みが基本)

そして下記が今回候補にした団体です。このなかの団体に送りました。

NPO法人 犬と猫のライフボート

募集している物資についてこまめに更新されているので、今何が必要かすぐ分かります。役立ててもらえるものを、送ることができます。17年と長く活動してきていてフェリシモの猫基金などの支援の受け取り団体にもなっています。

NPO法人 アルマ

東京都・千葉県・埼玉県・茨城県・横浜市の動物愛護センターからの犬猫の引き取りをしている団体。サイトには預かっているうちに天使になった子たちについても書かれていて、本当に大切に預かり、そして里親を探していることがわかります。古タオルも募集しています。

NPO法人 ペット里親会

毎週里親会を行っている団体。古タオルも募集しており、Facebookページは毎日のように更新されていて、今どんな子が保護されているのかついつい親近感がわいて見てしまいます。ボランティアを受け付けていない団体が多いなか、こちらはボランティアや支援物資の募集もしています。

書き損じハガキを切手や官製はがきに交換して寄付

ちょっと時期がずれていますが、お正月に使った年賀ハガキのあまりも一緒に送ることにしています。年賀ハガキも普通の官製はがきと同様に使用できるので、懸賞の応募などには使えるんですけどね。

なかなか使う機会がなくてついつい家の中で眠ってしまいます。

また、年賀状の書き損じハガキは郵便局で官製はがきや切手に交換してもらって一緒に同封。

交換には多少の手数料はかかり、ハガキだと1枚5円ほど。(2017.03現在)

わずかの手間と、少しの手数料で、ちょっとでも役立ててもらえるなら家の中に眠らせておくのはもったい!

4月から郵便料金も変わるそうですね。自分にとっては使いづらいものでも、寄付金として活動費に化けてくれるので、

いつか使うかも?というハガキ、全部まとめて寄付しました。

動物飼うなら里親として引き取って欲しい

勝手ながら、私は現状動物を飼うことはできないし飼う予定もありません。

犬猫アレルギーだし、出かけることも多いし、可愛いとは思うけど正直お金もかかるし、この先飼うこともないような気がします。

たまたま拾った猫がかわいそうで…みたいな流れは別として、

私自身はペット飼いたい!ペットショップ行こう!という人の気もちが全然理解できません。

ショッピングモールなどにもよくあるペットショップ。

「可愛い〜」って子供もよく見ているんだけど、本音ではあの場所が嫌いです。見たくもないし、通りたくもないくらい。

見てると辛くなるだけ。

「SALE」とか「30%off」とか書かれてると余計に虚しくなるのです。こんな風に生まれてくる命(うまされる命)は無い方がいいような気さえしてしまう。

買ったりショーウィンドウを見るという行為が、需要を生んでしまうような気がする。だから素通りしたい。

まだまだ親と一緒に居たいであろう小さな子猫や子犬とか、人間はその彼らの親になろうと購入するのかもしれませんが、もし本当に動物が好きで、ペットが飼いたくて、その子を一生幸せにする覚悟があるなら、様々なところで行われている譲渡会に足を運んだりトライアルを通して、出会って、家族になって欲しいと願います。

本当に犬や猫が好きなら、少しでも不幸になってしまう命を生み出さないために、今飼い主を失ってしまった犬や猫をどうか一匹でも幸せにしてあげてください。

ペットショップで買う人がいなくなれば、量産されることもなくなるのではないでしょうか。

クタクタになったタオルをみたら思い出して

日頃から寄付したり、活動ができればいいのかもしれませんが、なかなか手が回らないのが現実。

寄付したいと思うところは動物関連だけでなくて他にも難民支援や災害支援、子供のサポートなどいろいろあるし気になるけれど、自分の生活もあるし、子育ても、仕事も、家事も…となかなか周りのことに目を向ける時間が少ない。

だけど、クタクタになったタオルをみたら、思い出します。

みたここともあったこともない猫や犬だけど、少しでも快適に暮らせますように。

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