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元インストラクターが教える!子どものスキーデビューに最低限必要なグッズとは!?

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3歳児息子がスキーデビューしました。

これから子どもをスキースノボデビューさせたいと考えている人、子どものスキー教室で何を持たせたらいいのか、買い揃える基準はどうしたらいいのか悩んでいる方へ、何を揃えたらいいのかをお伝えしてたいと思います。

ちなみにだちこは20代の頃、志賀高原や斑尾高原などのスキー場でインストラクターとして冬は働いていました。

イントラ目線で

子どもをスキー場デビューさせる際の最低限必要なもの!どうぞ参考にしてください。

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スキー・スノボデビューするときの必須アイテムは?

スノボやスキーのブーツや板はシーズン中毎週末行くくらいの人、滑走日数10日以上の家族以外は、子どもはレンタルで充分だと思います。

もしお宅がお金持ちなら話は別ですが、間違っても、古い中古マテリアルは買わないように!ブーツも板もビンディングも劣化しますので、いらぬ事故のもとです。

ゲレンデに持っていく最低限必要なのは、

  • ヘルメット!
  • ニット帽
  • ゴーグル
  • 手袋
  • ハイソックス
  • ウェア

以上です。

最低これだけは用意してあげてください。どれもなくてはならないです、妥協できません!でも敢えて言うなら、上から3つはぜーったい必須です。

ヘルメット

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これ一番大切。

何が大事って、怪我しないこと!

ヘルメットの有無で全くちがいます。

頭は命に関わります。

ちなみに、日本のゲレンデでヘルメットかぶってるのって、

うまそうな人だけ〜!ってイメージがあるかもしれませんが、海外のゲレンデじゃ当たり前です。

ビギナーも、玄人も、大人も子どももみんなかぶってます。

だから子どもだけじゃなく、大人も是非かぶってください。

そうしたら、子どもも真似してかぶりますし!

みんな安全!結果オーライ!子供用のヘルメット大人用のヘルメットどっちも大事です。

なお、自転車用のヘルメットと兼用できる専用のヘルメットも売っていて年中使えます!

しかし、自転車専用を使うのはダメ

なぜって、ゴーグルを止める金具が付いていなかったり、そもそも作りが違います。軽さも違います。そして、寒いです。だから、スキー、スノーボードで使えるものを買ってあげてください。大げさじゃなく、命を守る大切なものです!

選び方としてツバ無しがオススメ。

転んだ時、ツバありのメットの方はツバがひっかかって、首などを痛めることがあります。もちろんかぶらないよりはマシですけどね。

子供用 スキー スノボ用ヘルメット
by カエレバ

大人のヘルメットもお忘れなく〜!親子でしっかり頭を守りましょう!

大人用 スキー スノボ用ヘルメット
by カエレバ

ニット帽

こちらも必須!というより、ヘルメットにもよるのですが、ヘルメットが寒そうなヘルメットの場合、中にニット帽かぶっちゃいましょうね。
子どもの場合はサイズ調整にもなって便利です。そして、ちょこっと雪遊びするときはニット帽だけでok!

耳まで隠れて、ポンポンがついていないものが使いやすいですよー。

ちなみに、手編みや伸縮性の高いニット帽は、雪がつくと伸びるので、できれば内側がフリース生地などになっているスポーツ系のブランドが出しているものだと、伸びず、かつ温かくてオススメです!
もはやこれ無しでは雪山いけません。雪遊びでも必須!

ゴーグル

意外と軽視されがちなゴーグル。子どもにはいらないんじゃないか、なんて言われちゃうことありますが、絶対必要!

子どもの目を守りたいならゼッタイ!

雪の反射ってすごいんです。雪目になったら見えなくなっちゃいます。

そして、寒い時の防寒にもなるし、また、万が一転んだりぶつかった時、目や顔を守ってくれる大切なガードになります。

スキー場で売っているところもありますが、子供サイズば置いていないところもあるし、価格も高めなので予め買っていくほうがベターです。レンタルは曇る可能性大なので、購入がオススメです。ちなみに、ゴーグルは消耗品!2.3シーズンで買い換えるくらいのイメージです。大きめサイズとか買わないように!

尚サングラスはダメですよ。特に子供は。安全性という意味では絶対ゴーグルです。

スキースクール、スノボスクールで、1度だけサングラスできた子供がいましたが、危ないのでレンタルしていただきました。

手袋

手袋もかなり重要なアイテム。

ミトンタイプがあたたかくて、ハメやすくて便利です。

小学生など、スノボのビンディングをはめるとか自分でいろいろできる場合はミトンではないタイプでもいいですね。

ミトンでも、中が指ごとわかれているものと分かれていないものがあります。好みもあるけど、私は分かれている方があたたかくておすすめ。

大きいとストックが持ちづらいので、ある程度指先が動かせるしっかりサイズが合ったものを選びましょー。

小さい子用に紐で両手が繋がっているものを使う時にはしっかりウェアの内側を通すとか、工夫して絡まないようにご注意を。
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ハイソックス

意外と盲点なのがハイソックス。スキー用でなくてもいいんですが、ハイソックスにしてください。

ポイントは

できれば膝下くらいまでの長さのソックス

刺繍や折り目、絵柄が少ないもの(足に跡がつきづらいもの)

間違ってもくるぶしソックスでスキーブーツやスノボブーツ履かせないでくださいね。くるぶしが皮むけたり、靴擦れのもとです。

インストラクターやってた時に、スキーが初めての子どものグループを担当すると10人に2人、多いと半分くらいくるぶしソックスや、スキーブーツの長さよりも短いソックスだったりします。

ダメです、これ。足が痛くなったり辛くなる原因第1位。ただでさえ慣れなくて快適じゃないブーツ、少しでもましに、快適に履けるように、どうか長めのシンプルなハイソックスを!
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スキーウェア

最近はアジャスターが付いていたりするので、2.3シーズンは着れるものが多いです。ブランドにこだわらなければ結構お得に買えます。

こちらも、中古は防水撥水が効かないことがあるので出来ることなら安くても新品を!でも、ぶっちゃけもし今回のアイテムリスト内で、購入せず削るならウェアです。

レンタルしましょう。

ゲレンデによりますが、レンタルウェアも最近は結構良いものが出回っています。1シーズンに1回くらいしか着る可能性がないとしたらレンタルでもいいかと思います。

ちなみに、ウェアの下は大人同様スパッツとハイソックスなどの動きやすい格好にしてあげてくださいね。

間違っても、素肌とか、ジーパンとか無しです!

ウェアは万が一誰かがぶつかってきた際に、エッジから身体を守ってくれますが、内側に綿タイツ(例:ユニクロのヒートテックタイツ10分丈など)や、ジャージを履いているのと履いてないのとでは怪我の状況が大きく違います。

パックリとウェアも裂き脚も縫わなきゃいけないくらい切れてしまうこともあるのがスキーやスノボのエッジです。それくらい鋭いです。

でも、内側にジャージを履いてたからかすり傷で済んだ、傷ひとつなかった、という光景何度も見てます。

だから素肌はだめ、絶対に。そしてジーパンみたいな硬い素材も、動きにくいし、ブーツのうえに溜まって履き心地わるいからダメ。

中に履くのは快適な柔らかい素材のスパッツやタイツ、ジャージにしましょう!

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まとめ

以上、まずはこれさえあればOK!

あとは、ネックウォーマー、フェイスマスク、などなど細かいアイテムはあとからでも大丈夫です。

雪山って、ただでさえ天候によって寒かったり、動いて暑かったり、風が強かったり、まぶしかったり逆に濃霧で見えづらかったり、装備の快適さで全く違ってきます。

子供は成長するからなかなか全てを毎年揃えるのも難しいのですが。だからこそ、子供は天候によっては無理をしないことが大切!

まずは最低限必要な装備をしっかりと身につけて快適に、安全に楽しみましょう。

そして、子どもは本当によく動く!汗をかく!雪で濡れる!寒いとトイレが近くなって失敗してしまうことも・・・

なので、お着替えは忘れずにゲレンデにお持ちくださいね。

準備万端で、楽しい雪山を楽しみましょう。