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パッフィンビリー鉄道は親子で楽しめる?2歳息子の意外な反応【家族3世代でオーストラリア旅行】

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パフィンビリー

親子三世代でオーストラリア旅行3日目に行ったのはメルボルン市内からは車では1時間ほどのところにあるパッフィンビリー鉄道(公式サイトPuffing Billy Railway)。トーマスのモデルになった蒸気機関車が走っています!

ツアーもありますし、レンタカーでいく方法もあります。

我が家は、電車で1時間半(各駅)ほどいったPack hemまで行き、Warragul(ワラガル)の近くの友人の家から車で1時間ほど。

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この看板が見えたらすぐそこです!駐車場は周辺にたくさんあるのでご安心を。

3分ほど歩けば、無料の駐車場もありました。パッフィンビリー鉄道で往復するとなると、結構な時間がかかるので無料駐車場にとめられるといいですよね。

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パッフィンビリー鉄道とは?

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オーストラリア最古の蒸気機関鉄道です。

機関車トーマスのモデルになった蒸気機関車もあるところ。乗り方がまるでテーマパークのアトラクションで、窓から足をだして乗車します。現在は移動用というよりは完全に観光用。なので途中の駅で周辺を散策したり、食事付きの車両があったりと、オーストラリアの自然と景色を眺めながら鉄道を楽しむ場所です。

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足をぶらーんと。

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なんか不思議な感ですが、日本では車やバス、電車はもちろん「乗り物の窓から顔や手足を出して乗るのは危ないからダメ!」と教えられた私。いいんでしょーかーこんなに思いっきり足出しちゃって!ドキドキしながら足ぶらぶらさせながら乗車。結構ゆったりしたスピードで進んでいきますが、音は迫力満点!

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こんな果てしな〜い丘陵地帯を眺めたり、周辺に動物がいたり、美味しい空気をすったり・・・

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迫ってくるような木々の中を駆け抜けたり、カーブを楽しんだり。

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途中駅では要所要所に鉄道の説明などが展示されています。

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公園のようになっていてのんびり散策したり、ランチを食べたりするのも気持ちがいい場所です。th_PB231065

乗る車両がよければ、ヨーロッパ系のお客さんや車掌さんとも仲良くお話できちゃいます。アジア系の人が押し合いながら乗り込む車両はちょっと注意ですね。あと、窓から顔をだしていると、結構煤が顔につくのでご用心!ホテルに戻って白いタオルで顔を拭いたら結構黒くてビックリでした。

たくさんのボランティスタッフ

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このおじさんはパッフィンビリーのパンフレットにも載っている有名な車掌さんとのことでした。私の片言の英語にもとってもニコニコ話してくれて、鉄道のことを教えてくれました。その中でも、このパッフィンビリー鉄道、たくさんのボランティアスタッフが支えてるそうなんです。このおじさんもボランティアとのことでした。確かにパンフレットにもボランティアやインターンの募集が書かれていました。この鉄道を誇りに思い、愛する人たちが支えてるんですよね。

2歳息子の意外な反応

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伝わりますでしょうか?この2歳児の嫌そうな反応・・・(笑)10日間のオーストラリア旅行、大人の好みばかりじゃかわいそうだと思い、電車大好き鉄男君!トーマス大好きBOYのためのチョイスだったにもかかわらず、窓から足は絶対だしたくない!と、思いっきり嫌がられてこの反応です。写真も撮らせてくれません。ずーっと内側の椅子でおじいちゃんに抱っこしてもらって、固まってました。音に驚いたのか、雰囲気に飲み込まれたのか・・・。

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ただ、視線は釘付け。窓から見える他の機関車や、貨物車など、ものすごい集中力でじーっと見てました。

ちなみに、やっぱり子連れは多くて、一緒の車輌だった5歳くらいの子供はとってもはしゃいでいました〜

帰国してからの話。

びっくりなことに、帰国してから一番お話したのはこの蒸気機関車の話でした。あんなに嫌がってたのに(笑)保育園でも、先生とのお話で「じょうききかんしゃにのったのよー」とお話したそうで、ペンギンや、コアラやカンガルーはどこへやら〜。機関車が載っている絵本を見ると「のったねー」と話すので、とても印象に残っているようです。チケット、ちょっと高いなぁと思ったけど、行ってよかったおすすめの場所です。でも、一度で十分楽しめたなー(笑)

機関車トーマスに乗るには?

春と秋には機関車トーマスに乗ることもできます。例年2月、3月、10月ごろに乗ることができ、1日4本ほど。観光客にも、地元の人にも人気なので数ヶ月前から予約でいっぱいなので、気になる人は早めのご予約がオススメです。チケットの予約は公式サイトの「Event>Day out with Tomas」からできます。

おすすめの乗車パターン

我が家は、友人が途中駅まで迎えに来てくれるということで、ベルグレイブ駅(Belgrave Station)を出発してレイクサイド駅まで1way、片道乗車をしました。

レイクサイド駅よりも先、グレンブルック駅(Gembrook Station)まで行って往復して帰って来るというのが一番長いコースになります。この場合は1日はかかります。

途中下車も可能なので、この切符だとどこの駅にでも降りて自由に散策することができるということになります。がしかし!正直なところ、レイクサイドステーションまででも十分にお腹いっぱいでした。たっぷり楽しめた満足感もあります。歩くのが大好きだったり、まったーり過ごしたい方にはおすすめかもしれません。

でも、もしパッフィンビリー鉄道に行く日、Miss Maple’s tea roomなど他にも行きたいところがある人にとっては長すぎてしまいます。なので、レイクサイドステーションで折り返しにするか、ツアーなどを使って効率良く回るのがいいと思います。

まとめ

行ったところ

オーストラリアのビクトリア州メルボルンにあるパッフィンビリー鉄道。Puffing Billy Steam Railway。

かかった時間

私たちは友人の家からいきましたが、メルボルンのサザンクロス駅近くから車を借りれば、1時間ほどで着きます。

子連れの人への情報

パッフィンビリーの駅には子供に魅力的なおもちゃやお土産が盛りだくさん!ある意味、気をつけましょう(笑)

乗っている電車だけでなく、置いてある汽車や通りから見える遮断機など電車好きの子ならたまらないですし、丸一日ゆっくりするのもよし、半日でサクッと乗って楽しむのもよし、自然の中で楽しむことができます。

行ってわかったこと!

風をきってはしるものの、ススが落ちてくるので、白い服は厳禁です。また、走っている時の方が結構涼しいので、寒さ対策も必要。

乗る時の席取りは、アジア人の観光客の方々などで結構争奪戦です。窓際の席を取れるように、空いてる車輌をねらいましょう。

パッッフィンビリー鉄道でできること

メルボルン市内などとはちょっと違う、オーストラリアのカントリーサイドの風景や、自然の空気をすって、のんびり楽しむことができます。(一般のお家の間を線路が通っていて、タイミングがいいと、家の人や学校帰りの子供など手を振ってくれたりします。)

賑やかな市内から車で1時間ほどで行ける自然の中の観光スポット!

電車好き、トーマス好きの人にはぜひおすすめです。


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