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【宿泊レポ】また泊まりたい!子ども連れで「ホテルWBFアートステイ那覇国際通り」は快適でした!

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子連れで沖縄旅行!到着日や、最終日は国際通りですごす方も多いのではないでしょうか。国際通り沿いにたくさんのホテルがありますが、0歳と&4歳の子連れで先日「ホテルWBFアートステイ」に宿泊しました。
ホテルはいろいろあれど、こんなにも快適か!?最近の沖縄のホテルは、こんなにもレベル高いのかー!?と、思うくらいよかったので、今回は、宿泊した感想、レビューを書きたいと思います。

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国際通り沿いのホテルWBFアートステイが子連れにおすすめな理由

沖縄は一人目を妊娠していたころに夫婦で旅行して以来の久しぶり。

実に4年ぶりでした。あの頃と違うのは、0歳の次男と4歳の長男、二人の子供がいるということ。赤ちゃんと、子連れの旅行は何かと荷物も多く、動きの制限もあり、気を遣わなくてはいけないことあり、楽しい反面悩ましいことも多いので、事前の準備が肝心。

特にホテルは重要。子供にとっても、大人にとっても、遊んだ疲れを癒す場所ですからね。そのホテルでいやな思いだけは絶対したくない。

いろいろ探しつつもなんとなく、「タイの子供たちのアートが広がるお部屋。」という言葉にひかれて予約した「ホテルWBFアートステイ那覇国際通り」。言葉通り、絵の力に心もなごみ、クリエイティブな力を感じる素敵なホテルでした。

子供のためのアメニティ

チェックイン時にいただいた子供用のアメニティ。

子供用アメニティ

体洗う用のスポンジ、スリッパ、歯ブラシ、歯磨き粉が入っていました。

ちゃんと子ども用に渡してもらえて、長男も大喜び。このスリッパはこのあと旅の最中にほかのホテルに行ったときにも活躍しました。

1人前として扱ってもらえたという気持ちが、一気に旅の最中のご機嫌をUP(笑)

やっぱり子供にとっては、大人と同じように歯ブラシやスリッパがあったり、そしてちょっと特別なかわいいアメニティは、うれしいんですね。

朝食と朝食スペース

子連れでの宿泊はやっぱりご飯が課題。好き嫌いがあって食事が限られたり、旅中は食事が乱れがち。

今回0歳の次男まるちゃんはまだまだ離乳食ですが、4歳ゆるちゃんは大人と同じ食事。

当初予約するときに、食事なしホテルにして部屋にコンビニなどで買ってきて食べるかどうかを迷いましたが、このホテルでは食事つきにして正解!

朝から様々なメニューがビュッフェ形式。

しかも、子供が好きそうな鉄板メニューもちゃんとあって、とても助かりました。

そして、普通のビュッフェだけでなく、タイ料理も。

食べ飽きた普通のビュッフェじゃなくて、ちょっとスパイシーな香りと味に、大人はちょっとリゾート気分で旅行に来た実感がUP。

タイカレーやフォー、そしてもちろん普通のサラダなどなどとっても充実しています。

もちろん沖縄料理もありました。

ついついモリモリと食べてしまいました。そして、食後のドリンク、特にコーヒーの種類が豊富で、まったりとゆっくりした朝を過ごせました。

子供用の椅子ももちろんありました。

キッズスペース


豊富なコーヒーと、デザートをゆっくり食べるには、親の両手が空くことが必須なのですが(笑)、ここ、キッズスペースが充実!兄弟二人でボールプールやおもちゃで遊んでくれてて、そのスペースの横の席で朝食を食べれたので、目を離さず、でも手は離してゆっくり過ごすことができました。

旅行中は、移動や観光など、抱っこで過ごすことが多い0歳。そんな子どもにとっても、ゆっくりハイハイできるスペース、そして自由に遊べる時間ができたのはよかったです。

みんな大好きボールプール!お掃除も行き渡っていて、とても綺麗だったので安心して遊ばせられました。

24時間のフリードリンクは最強

さんぴん茶はもちろん、泡盛まで!

24時間飲み放題のフリードリンクコーナーは、最強です。

子供がいるとなかなか夜のみに出かけるというのも難しいのが現実。せいぜい部屋でオリオンビールかなー、と思ってたら、泡盛の飲み放題!?うれしくなっちゃいました。

夜な夜な喉が乾いたらさんぴん茶も。

飲めるとわかったら、なんなだか安心しちゃって国際通りでの観光は少しだけにして、ゆっくりホテルで過ごしました。

スタッフさんのおもてなし

ホテルのスタッフの方が、素敵な沖縄弁だったのも私の中でポイント高かったです。

そして、どの方も子供の扱いに慣れまくっている!というのがびっくりでした。

人見知りしない長男のゆるちゃんが、「おねーさん!あの絵なに?」と話しかけても、チェックイン中に「トイレ行きたい!」ともじもじ動き出しても、いやな顔全く見せず、とっても自然な笑顔で、ほっとしました。

なんだか前から知っている人のような親近感がもててしまう不思議な感じ。わずか一泊二日なのにちょっとコンビニに行って帰ってくると、フロントのお姉さんに向かって「ただいまー」と子供が自然に言ってしまうくらい。

自転車の貸出もあるようで痒いところまで手が届きますね。

絵が嫌いな子どもはいない 長男大喜び!

ホテルの入り口はもちろん、フロント、そしてお部屋と、様々な絵が飾られています。

すべてタイの孤児院のこどもたちの絵とのこと。

絵が嫌いなこどもっていないんですかね、ゆるちゃん、いろんな絵に興味津々でした。絵が1枚あるだけで、会話が増えたり、会話の内容が変わったり、これがクリエイティブの力なのかな?

特別何かたくさんのおもちゃや、アニメがあるわけでなくても、素敵な絵があるだけで子供の心もわくわくしているのがわかりました。

私自身も、わくわくしちゃいました。

ちなみに、私たちの部屋はひまわりの絵。部屋に入った瞬間に、なんだか笑顔になりました。

ホテルWBFは大人にとっても快適でした

部屋も広いわけではないけれど、子ども二人、大人二人には充分な広さ。

清潔感もあり、音も気になりません。

外国人のお客さんもいましたが、私達が行ったときには団体のお客さんはいなかったので、落ち着いたら雰囲気でした。

お部屋のアメニティ

お部屋にはティーセットもちろん完備。

大人用の歯ブラシなど一通りのアメニティも完備。

ホテルWBFアートステイ那覇国際通りをじゃらんで検索してみる

ホテルWBFアートステイのロケーション

国際通りまですぐです。タクシーも拾いやすい通り沿い。

牧志公設市場までも徒歩で1分ほどで着く場所です。

まとめ

以上今回のまとめ。

  • 沖縄の国際通り沿いに子連れで泊るならホテルWBFアートステイ那覇国際通りはおすすめ!
  • フードもドリンクも、空間も、おもてなしも満足できるクオリティ。
  • 観光にも、到着日の離島や北部や南部へ行く前泊にも。


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