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二度と嫌だ!乳腺炎予防に日頃からできる対策!母乳育児をするためのおっぱいケア

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赤ちゃんの笑顔写真

母乳育児をする毎日であれもこれもと、気にしすぎるのも大変だけれど、あの痛くて辛い乳腺炎にならないために、そう思って筆者だちこが気をつけていたことがいくつかあります。

おっぱいトラブルの多いママのみなさま、お互い快適おっぱいライフがおくれるように、日頃から少しずつ身体と生活を整えませんか?

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乳腺炎予防は日頃から生活のメンテナンス

母乳育児中は気が抜け無い体のメンテナンス。

痛い乳腺炎にならないために日頃から気をつけたいことをあげます。

毎日のことだからこその食事!鬼門となる食べ物をしるべし。

茹でたり煮たお野菜中心のおかずに、乳製品と糖分、動物性脂質を控えるとおあっぱいはつまらない!と助産師さんから何度も言われていました。

それでもつまっちゃうこともあるけれど、やっぱり毎日のことだから気をつけたいなぁと思いつつ完璧にやりだすと、

「食べたいものも食べれない」

ストレスも出ちゃうので、ほどほどに心がけたいもの。

その人のその人によって鬼門となる食べ物があるようなので、食べたものとおっぱいの出を意識して鬼門な食品を知るのも大切かも。
ちなみに私はチーズとアボカドとまぐろが鬼門で、2回の乳腺炎はポキ丼を食べた日でした。

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乳腺炎にならないように月に1回の母乳マッサージでケアがおすすめ

もしも乳腺炎にいざなってしまったら、母乳マッサージなしに回復はない!と言っても過言ではないくらい、母乳マッサージは大切。

そして、やってくれる助産師さんとの相性や助産師さんの腕も重要。

母乳外来、助産院、母乳マッサージ専門のサロンなどいろいろ行きました。場所によっては私は悪化してしまったり、母乳マッサージ翌日にひどく発熱したり激痛になることもありました。
タイミングもあるとは思いますが、大切な自分の体を預ける相手なので、ステータスや◯◯式とかの肩書きだけに惑わされず、ちゃんと選んで行くことをオススメします。

そして日頃からおっぱいケアに行くことで防ぐこともできるし、何より循環がよくなるのか、ほわほわおっぱいを維持できます。今でも月1の母乳マッサージのおかげで安心です。

肩こり背中凝りは大敵!こまめに解消

背中が凝るとおっぱいってつまりやすいとのこと。

背中のコリって、つわりをひどくしたり、おなかを張らせてしまったり妊娠中からケアが必要ですが、生んだ後も、大切。日頃からストレッチしたり。マッサージしてもらったり、姿勢を気を付けたりして体内の循環をよくして凝りをなくしておくことが大切みたいですね。そういう、ストレッチしたりする時間のゆとりって、大事だよなぁ〜。

たまには接骨院や、マッサージ、エステの力を借りるのもいいですよね。

代謝をあげて常にサラサラおっぱいをキープ

新陳代謝をよくするという点では、ハーブティも効果的。

『AMOMA』のオーガニックハーブティーは朝と、職場でよく飲んでました。これ飲んでるとつまらないから安心なんです。
産後の辛い時も、おっぱいがつまりやすい夏も、こまめにこれを飲んでるとつまりません。

体調が怪しくなったとき、肩が凝ってきて体がゾクゾクしてきたら、がぶ飲み決定。

追記:二人目出産後に見つけたハーブティー

いつもAMOMAのミルクスルーブレンドを飲んでいたのですが、二人目出産後しばらくしていただいたほほえみママミルクブレンド

ミルクスルーブレンドよりも、香りがマイルドで正直ケーキなどとも合う気がします。

そして、こちらは母乳がつまりづらくのはもちろんなのですが、

赤ちゃんが飲みながら乳首を引っ張っていて、もうおっぱいは飲みきっていて、もしかして母乳足りてないかも?という時にも安心して飲めます。

とにかく母乳がでて、詰まっちゃって、出過ぎちゃう!という時には『AMOMA』のミルクスルーブレンドのオーガニックハーブティーはオススメですが、

赤ちゃんの食欲がすごかったり、グビグビ飲むようになってきた時、「足りてないかも?」という時にはほほえみママミルクブレンドを飲むようにしています。

結局は自分の体を大切にしてメンテナンスすること

以上、自分の体質を知ったり、日頃から自分の体の声にみみを傾けながら、ケアし続けないと。

とにもかくにもひと呼吸

子どもが生まれると何かと自分のことは後回しになりがちで、自分の体が疲れていることも、しんどいことも忘れてしまうことも。

乳腺炎は、そんな自分の体をほっておきがちになってしまうママへのイエローカードなのかもしれませんね。

疲れが溜まりにたまって、体が悲鳴をあげて寝込んでからようやく気付く・・・というのはやっぱりつらい。

そうなる前に、授乳しながら深呼吸、おむつを替えるぞ!とひと呼吸、泣いてるわが子を抱き上げひと呼吸・・・・

息が切れそうになってしまうこともあるけれど、ひとまず深呼吸して、心を落ち着けて自分の身体からのサインに気づけるようにするのって、大切だなぁと思います。

乳腺炎対策と予防アイテムについてはこちら

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