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保育園3歳クラスをのぞいてびっくり!文字読める!?子育てで大切にしたいこと【息子育児日記】

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先日、保育園にちょっと早めにお迎えに行けた時のことです。

クラスの扉の窓から、中をのぞいてみるとみんな輪になって座って何かに夢中です。

なんだろ……

『ハイッ!』バシッ

元気な声と床を叩く音でわかりました。

かるたです!!

かるたをやってたのです。

3歳クラスで!

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みんな文字読めるの?

もー、びっくりです。みんな文字読めるの!?

私の素朴な疑問なんてすぐに吹っ飛ぶほどに、みんな先生が読んだ読札を聞いて、取り札を取ってて、終わると

『1、2、3、…………11、12、13…』

ええっ!

数まで数えられるの!?!?

もー、なにかに殴られたかのようなショックでした。

確かに、息子のクラスはお兄ちゃんお姉ちゃんの兄弟がいる子が多いので、言葉とか色々が早いと聞いてはいました。

がしかし、

文字よんでる!?

数字数えてる!?

もー、なんだか衝撃。

息子はというと

息子は、先生の横にちょこんと座り、先生が読みおわった読札をもらって、興味津々に見ています。先生が読むのをじーっと聞いて、終わった読札をまたじーっと見て、それでも楽しそうで。なんだか健気な息子。

かるたには参戦していません。

確かに、文字まだ読めないので^_^;当たり前といえば当たり前。

ついひと月前くらいから、たまたま100均でみつけたお風呂にはれる50音表を貼ったばかり。

それでも、早すぎるかな?と思ったくらい。全然早いなんてことなかったんだ。

なんだか、息子に申し訳ない気持ちになりました。

家でもっとちゃんと教えてあげなきゃいけないのかな、家で関わる時間少ないのかな…と

数字にも興味津々だった時、なんだか疲れてたり面倒で数字の絵本にじっくり付き合ってあげれてなかったし。

でも、すれずにとにかくじーっと集中して吸収しようとしている息子の姿にジーンときたりもしました。

そして思いました、もっと家でたくさん吸収できるように、いろんなものを見せてあげたい!

3歳児の吸収力たるや凄まじい!見習いたいこと。


息子ゆるちゃん。
親の私から見ていま興味があるのは、

  • 爬虫類
  • 歌!とにかく音楽大好き
  • 太鼓
  • ボール遊び
  • 数字
  • 恐竜
  • 映画ズートピア(先日観に行ってからはまってる)

保育園の図書室でいつも見ている本は、爬虫類図鑑。

何度も何度も同じような本を借りてきます。

それだけ興味があるんですよね。

洋楽でも子ども向けの歌でも、CMの曲でも、何回も聞いてずーっと歌ってる。

何度もなんども口ずさんだり、英語でいうところのシャドーイングみたいなことをしてて、気づくと歌えてるから、本当すごいなぁと思うのです。

私もこんな勢いで英語学んだらもっとペラペラになってるよなーなんて。

太鼓も大好きで、保育園での荒馬では踊りより太鼓に興味津々。

家でもいいリズムで叩いてて、手前味噌ながら才能あるんじゃない!?ってくらい身体の使い方が上手なのです。

ボール遊びは大好きで、パントキックというのでしょうか、ゴールキーパーがボールをキャッチした後にボールを置かず空中で蹴るキックがしたかったらしく、何度もやっているうちに上手にできています。

何度も何度も繰り返して、失敗しても、めげなくて、ひたすらできるまでやる!

できてもまたできるまでひたすらやってる!

なんだか、大人になった自分が忘れていたことでした。

一度、二度やって出来なかったらすぐ見切りをつけたり、私には向いてないかも、なんて思って心折れてやめちゃう。それじゃできなくて当たり前なんですよね。

改めて息子に負けないくらい、私もやると決めたことはコツコツ頑張ろう、人生一生勉強、学び続けたい、がんばろーって思いました。

興味を持ったことはとことんやらせてあげたい

私は爬虫類が大の苦手だけど、まぁいいじゃない、こうなったら仕方ない。

将来爬虫類から何か新発見してノーベル賞とるかもしれないもんね!気持ち悪い図鑑にも付き合いますよ。

太鼓家の中はうるさいけどさ、まぁいいじゃない!

将来日本の伝統文化を伝えるアーティストになるかもしれないもん。ちょっとの音くらい心地いいことにしましょーか!

3歳児、可能性は無限大。

興味をもって、夢中になるその姿勢を大事にしてあげたいなーと思うのでした。

書道家の武田双雲さんは『ダメ』と言われた記憶が無いそうです。

私、ゆるちゃんに1日何回『ダメッ』って言ってるだろ?なかなか言わないって難しい。でも、きっと言い換えることはできるはず。がんらるー。

好きなことに夢中、そのパワーってすごいと思うのです。だから、できるだけ、とことんやらせてあげたい。

好きなことや夢中になれることがある人って大人になって、辛いことがあっても乗り越えられる、倒れない軸があると思うんです。

一人きりになった時にも夢中になれる、

友達とも夢中になれる、

夢中になったことからまた人の輪が広がるそんな好きなものにかこまれる人生なら最高だよなーって。

陽気にくらす、バカにしない

子育てをするようになってから、ずっと心に決めていることがあります。

陽気に暮らすこと。

バカにしないこと。

さっき書いたなにかに『夢中になってる姿』は時として滑稽だったり、ばかにされたりするもの。真面目って、バカにされちゃうこともありますよね。

現に公園で夫と息子とボール遊びしていて、何回も失敗してボールを空振りした時

『なーにやってんだ?』と言った人がいました。でも、その時ハッとしたのです。

私も昔は歌うことが大好きでした。そういえば、広告の裏に、松田聖子ちゃんの絵を描いて私もステージでキラキラしたお洋服着て歌ってみんながキャ〜っていうようなステージにたちたいって思ってました。

でも我が家は厳格なおうち(笑)

物心ついた時でしょうか、歌ってたら『恥ずかしい』と言われた記憶があります。

それから、家で歌うことがなくなり、

小学校の音楽の授業ではスパルタの先生に歌う口が小さい!

と、指を突っ込まれたことから嫌いになり、いつも歌わなくて済むポジションをとることに必死になりました。

そうです、指揮者とかピアノ伴奏とか。指揮者とかピアノ伴奏とかしてると、音楽できる子って思われがちですが、単に歌いたく無いという消去法だったんですよね。

後々、音楽の道に進んだ時、この歌を歌えないこと、歌を思い切り歌えないという心のバリア的なことにずいぶん苦しめられました。

子どもって、意外とまわりの些細な言葉に傷つくもの。それを復活させる機会があればいいんだけど、比較されたり、怒られたり、けなされ続けるともう復活が難しいんですよね、きっと。

いっぱい褒めて褒めて褒めて、

たくさんお話しして、

今のこの時間を大切に過ごしたいと思うのでした。

今回のブログはなんだか自分への覚書。

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