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【3歳息子トイレトレ完了】最後はウンチが試練だった!おむつなし育児と布おむつライフを振り返る

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こんにちわ、だちこです。

この記事を書こうと思いながらすでに2ヶ月ほどたってしまったので、ちょっと前のことになりますがこの度めでたく息子ゆるちゃん、トイレトレーニングほぼ完了しましたー!!!

パチパチパチ〜

ここまでの道のり、長いようで短く、面倒くさいようでいてなんだか楽しかったなー。

おしっことうんちにまみれたあの日々を少し振り返ってみたいと思います。

我が家はなんとなくスムーズ行った方かもしれませんが、途中悩むことや反省したことも数々ありました。これからトイトレを考えている人や、トイトレ中悩んでいる人、挫折しそうな人の少しでも参考になったら幸いです。

途中おやばか発言があるかもしれませんが、どうぞご容赦を。

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オムツは布おむつと紙おむつの混合で育てました

息子0歳、生まれた頃からオムツは布おむつと紙おむつの混合にしてきました。

特にすごいこだわりがあったというわけではないのですが、

  • 私も夫も布おむつで育ったこと
  • 私が布ナプキンを使っていることもあり、つけているときの快適さは紙より布だと知っていたこと、
  • ゴミの節約コスト節約
  • おむつかぶれの心配も減るし、
  • 布おむつのカバーの可愛さからも布おむつにしていました。

そんな理由からおしっことウンチにまみれた日々は生まれてすぐ始まりました。(と言っても、すぐの頃は実家の母が布おむつを、せっせと洗ってくれていましたが。)

ちなみにお気に入りでよく使っていたのは楽天で買えるこちらのコロ工房の布おむつカバー。

かわいい&作っている人のこだわり、買った後質問した時などのアフターフォローが良すぎて…ファンになってしまいました。

今とはちょっと違いますが、スタートセットを最初購入してスタート。

ネル生地は暑いんじゃない!?とか、おしっこ漏れそう…とかそんな心配もありました。
しかしほかの某子供服チェーン店などで売っている防水布おむつカバーも使用しましたが、フィット感はこのコロ工房の方がいい。

ずれない!だから足のところからうんちが漏れる、なんてこともあまりありませんでした。

細身の息子の足にもフィット!体格のいい子でも、このおむつカバーならうまくフィットしてくれそう。ベタ褒めです!

ちなみに、ボタン形式のおむつカバーもいくつか持っていましたが、動き始めるとオムツ替えが大変…やっぱりマジックテープが楽でした。


【布おむつスタートセット★13点入り★コロ工房】日本製 成型 布おむつオーガニック 国産無添加無漂白綿

昼は基本布おむつ。夜寝る時や、遠くへのお出かけの時、旅行の時などだけ紙おむつにしました。

なので、紙オムツを買う頻度も同じくらいの子を育てていた友人に聞いても1/3以下ですんでいたように思います。

布おむつのお洗濯などなどについてはまた書こうかなぁ。

トイトレはおむつなし育児から?

トイレトレーニングって、いま振り返るとどこからがトイレトレーニングなのかはっきりわからないのですが、一番はじめのトイトレは我が家では、もしかするとかなりパートタイムなオムツなし育児が最初だった気がします。

ただ、後にも書きますが、おむつなし育児って、トイレトレーニングというわけではないと個人的には思っています。(本にもそう書かれています)

助産院でおむつなし育児の本を読み、あまりにも納得!

このおむつなし育児―あなたにもできる赤ちゃんとのナチュラル・コミュニケーション、をたまたま助産院に早く着いた時に目にして、パラパラ読んだのがそもそも『おむつなし育児』を知ったきっかけでした。

本の中にあった

生まれてから、ずっとおむつの中で排泄してきた子どもが、突然おむつの中ですることを禁止されるなんて。子どもにしてみたらなあて奇妙なことでしょう!

この言葉を読み、まさに!なんて非合理的なことしようとしてるんだろ!?おむつ会社の陰謀か!?なーんて思うくらい、ちょっと目からうろこでした。

海外で紙おむつがないような場所ならおむつ外でするのは当たり前のこと。

大人にとって、便利になったおむつですが、便利になったからといって子どもにとって納得感あるかどうかは別もの。また、おむつでしていたのに2歳になったら、3歳になったら突然トイトレ始める、というのも確かに変だなぁと思ったのです。

早速赤ちゃんにぴったりなホーローおまるを購入してスタート

0歳のあの頃ここに座って排泄してました

だちこも、ゆるパパも、何かを決めてやる!というのは苦手な方なので、かなり適当ですが、次のようなことを試していました。

保育園に行きながらのパートタイム的適当おむつなし育児の月齢別やり方

我が家は別の記事でも書いている通り4ヶ月から保育園に行っています。

なので、一日中一緒にいられた期間はわずかでした。でも、保育園生活が始まってからの朝夕休日の一緒にいる時間のゆるちゃんのうんちやおしっこタイムをキャッチできるようにしてみました。

0歳の時

  • 朝起きた時、お着替えのタイミングでホーローおまるにちょこんと抱っこでのせて
    『しーしーぃ、おしっこでもウンチでもしていいよー』と言ってみる
  • 授乳しながらうんちすることもありました。そんな時はだっこのまま、脱がしてあげてホーローおまるを差し出していました。
  • ウンチする!というタイミングは表情や仕草で2ヶ月頃にはわかるようになりました。なので、そのタイミングが来たら、ホーローおまるの上で抱っこして、おむつでなくておまるに直接させてあげる。
    →ゆるちゃんの場合、目線が止まって息を止めていたり、足を自分で動かせるようになってからは足をトントン床にたたくような仕草をするとそのタイミングということが多かったです。

ハイハイの盛んな時期は、おむつなし育児休憩。ゆるちゃんは動きたくてしょうがない様子だったのでなかなかおまるに座らせるのも難しくて…。

おすわりができるようになってから

  • 朝起きたらおまるに座らせて『しぃーしぃー』

基本的には0歳の時と同じですが、自分で安定して座れるようになるので、ちょっとこちらは楽な感じがしていました。

歩いて言葉が通じ始めた1歳半頃からたまにトイレ

きまぐれですが、おしっこしたそうな気配を感じたり、定期的なタイミングでトイレに連れて行くようにしました。

この「気配を感じれる」というのが、もしかするおむつなし育児の最大の産物かもしれません。”そんなおむつなし育児なんかしなくてもできるわーい”という意見もあるかもしれないけどね、ゆるちゃんの排泄のタイミングにおむつの中で排泄してて見えてなかったので、ホーローおまるでうけとめてみれてたのでは、全然違う気がしますよ。

それと、なんかわかりませんが、もー可愛くて仕方ない!んです。子供が生まれるまで、人がうんちやらおしっこやら排泄するタイミングなんて興味もなければ寧ろ避けたい場面でしかなかったし、自分だってできればそんなタイミングはこっっそりと気づかれたくない存在だった「トイレの瞬間」。

その瞬間が、我が子だとこんなにも愛おしくてかわいいものだとは…子供を産んで初めて知った神秘かもしれません。

2歳クラスになり定期的にトイレへ

保育園では1歳クラスの終わり頃から、お散歩前、ご飯の前、お昼寝の前後、帰宅の前に定期的にトイレへ誘導していってくれるようになりました。

ゆるちゃんは早生まれのためまぁ最初は行くだけという感じだったようですが、クラスでも4月生まれのお子さんなんかはだんだん成功率が上がったりして、それに刺激されてみんな
「おむつ卒業したい」
「おにいさんおねえさんトイレでできたらかっこいい!」
と保育園ならではの周りのいい影響
を受けていました。
もちろん、個人差があるので、月齢が早くても苦手な子や早生まれでも比較的早く上手にできるようになる子など様々だったと思います。

ゆるちゃんの連絡帳にも先生から「今日はトイレでできました!」と書いてもらえることが増えました。

先生と一緒になって喜び、褒めて、ゆるちゃん得意げ!

自信が出てくるとすごいもので、家でも、自分で「トイレ行く」と言い出したり、トイレにゆるちゃん曰く「お兄さんトイレ」(子供用便座なのですが、「おにいさん」になりたい憧れからお兄さんトイレと呼んでいました)を自分で設置しようとしたりしていました。

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3歳を目前にして急展開

もうすぐ3歳という頃、おしっこは自らいきたいと言えるようになり、自分でトイレに向かったり、私や夫の手を引いてトイレに連れて行ったりし始めました。

トイレの電気に手が届かないため、誰かにはついてきてほしいのですが、ゆるちゃんとしてはトイレには一人で入りたいようで、追い出されることもしばしばありました。

そのうち、トイレの前に自分の子供用椅子を置いてスイッチをつけれるようになったり、なんだか「うちの子賢いわ〜」と感心する日々。

保育園からのお着替えの持ち帰りでも、おもらしのお洗濯が日に日に減っていくことを感じました。

ただ、失敗する時ももちろんあります。どんな時かといえば、たいていは

  • テレビを見ていたり絵本に夢中だったり、
  • トミカで遊んでいたり、
  • 来客があってテンションが上がっている時など、

何かに集中している時。でも、それもわかるようになって、こちらから声をかけて連れていくと失敗も激減!

最後の壁はカーテンのむこうのうんち

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3歳になる前にほとんどおしっこの失敗もなくなったゆるちゃんでしたが、うんちだけは別でした。まさにスランプです。

ゆるちゃん、うんちはなぜかカーテンの陰や誰もいない寝室、机の下などに隠れてするのです

それが、隠れる場所は決してトイレではないのです…この薄いカーテンの一枚が大きな壁でした。

ここからなかなか抜け出せない日々。

そして、無理やりトイレに連れていくと、数日でなくて便秘になってしまうこともしばしば。

もちろん本人も嫌がるし、得策ではないと思いました。
パンツで過ごしていても、うんちのタイミングになると「おむつ履く」と言って、紙おむつを持ってきて履きかえておむつでするのです。

「なんで?」

ときいても、

「紙パンツでするからいいの」
隠れているところにいくと、

「こっちこないで!」

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うーん、どうしたものか、悩みました。

なんでウンチだけは隠れてするのか

なぜおしっこは自分でも言えるし、トイレでできるのに、うんちはトイレにいてくれないんだろう…

夫がある時突然気づきました。

「ゆるちゃんがうんちしてる時、笑ってたじゃん俺ら。あれがゆるちゃんのプライド傷つけちゃったんじゃないの?」っと。

そうだ…それだ。それ以外に考えられん。

だって…かわいかったんだもん、踏ん張っている姿があまりに可愛かったから。もーたまらなく愛おしかったから、思わず笑ってしまってたのです。あぁ、ごめんよ。

だけど、それがきっと恥ずかしかったんだね。

というわけで、

それからというもの、親として猛省しながら笑いをこらえる日々。まじめに排泄している姿を見るように心がけました。

どれくらい時間が経ったでしょうか、おそらく半年近く。年末から春になる頃までは、うんちだけは紙おむつでする日々が続きました。

トイレでのうんちに成功!褒めまくりおだてまくり!

春になり、クラスが上がった頃、隠れる場所をトイレまで誘導することに成功!

リビングからだんだんとトイレに近づく場所に隠れる場所を移動し、

リビングのカーテンの陰→リビングの扉の向こう→廊下→寝室→トイレへと、だんだんと回を重ねるごとに移動。

トイレには電気だけつけてあげて、扉をしめて一人になれるようにしました。

そして、ついにトイレに行って紙おむつにうんちをすることができ、

その後トイレに紙おむつのまま座ってやってみる(もちろん扉をしめて一人)ことができ、ついには紙おむつを脱いで、トイレに座って排泄することに成功!

できた時には、もうそれはそれは超オーバーリアクション&声をあげて喜びまくりました!!!

本当に嬉しかったですけど、それ以上に表現してみると…ゆるちゃん、恥ずかしそうだけどまんざらでもない感じ。とにかく褒めることで、自信にもなるし、やる気も出るんですよね。

そして、失敗しても決して怒らないこと!これだけは心がけました。

一進一退しつつも徐々に成功率が上がり、

ゴールデンウィークの実家への外泊で環境が変わったのも良かったのか完璧にうんちもトイレでできるようになりました!

トイレでうんちできた時には、何度もハイタッチで喜び合っていましたが、今では一人でうんちして、お尻を拭く時だけ「でーたーよー」と、トイレから私たちを呼び、お尻を拭いてあげるだけになりました。

トイレでできることが普通となった今、あっという間の成長です。

たまーに、呼ばれていってトイレの扉を開けると、自分でお尻を拭こうとして、トイレットペーパーに絡まり、うんちまみれの手で迎えてくれることがあります、まさに大惨事(www)でも、必死の姿に怒る気にもなれず、せっせと後始末とお掃除に励む日々、笑うしかありません。

おむつなし育児をしていたからこそ、笑えている気がする今日この頃。

きっと、お尻を自分でふけるようになるのも、すぐなんだと思うと、なんだか少し寂しい気さえします。

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おしっことウンチにまみれた生活

そんなわけで、現在紙おむつは夜寝る時のみ使用。でも、朝起きてもしていないことがほとんどなので、もしかしたら紙おむつが外れるのも近いかもしれません。

トイトレ停滞期や、スランプの時は随分長い時間に感じていましたが、今思えばあっという間。愛おしい日々でした。

パートタイム的なだいぶ適当なおむつなし育児、布おむつライフ、そしてトイトレでしたが、楽しいコミュニケーションだった気がします。

現在2人目妊娠中。

できれば、半年くらいは育休とって、ゆるちゃんの時よりもう少しゆっくりおむつなし育児、してみたい気もします。

おむつなし育児への批判と誤解

「おむつなし育児してみてるんだ〜」というと、いろんな反応が返ってきます。

おもしろそう、なにそれ?っていう興味津々&ポジティブな反応もあるけど、

『面倒じゃないの?』って反応が多いけど、

『変わってる』

『妙に教育熱心』

ととられたり、

最近の紙おむつは優れてるのに都市伝説的なことしてるのね〜みたいな感じとか。

ずっとおむつはずしているなんて汚い!とか、

あかちゃんかわいそう!とか。結構誤解されているかも?と思うことも多々ありました。

まぁ、たしかに変わってるのかもしれないけど、決して特別なことをしているという認識もなくて、なんか楽しい育児したくて、その中の一つの方法が「おむつなし育児」でした!という感覚。

興味のある人で、一歩踏み出せない人にはぜひ一歩踏み出してみてほしいなぁと思います。

おむつなし育児は親にとってのトイトレ準備になった

おむつなし育児は決してトイレトレーニングではないと思うのですが、

トイトレする時にとても役立ったと思います。

おむつなし育児をしよう!としていると、自然とゆるちゃんの反応、様子、仕草でトイレの感覚を察知できたり、体調や気分も感じ取ることになっていて、それがトイトレの時には救いになりました。

あかちゃんも、子供も、人間なので、気分が向かない時ってあるんですよね。頑張りたくない時がある。

もう今日は洗い物しないでねちゃおー!っていう日が私にもあるように、ゆるちゃんにも「あー今日はもうトイレ行くの面倒!おむつでしたーい」とか、「トイレより大事なことがあるんだい!」(トミカやテレビなど夢中になってる時)とか、いろいろ事情があることに寛大になれた気がします。

進まない時は、焦らず、お休みするのもありだと思います。保育園や幼稚園になにを言われようと、こればっかりは仕方ない!

そんなこんな、0歳からおしっこやうんち、排泄のタイミングをコミュニケーションにしていたから、無理なく、あまりストレスなく進められたのかも。

あとは、残すところ夜のおむつのみ。

こちらは気長にいこうかなぁって思ってます。

だって、私小4までおねしょしてましたら…>_<

こればっかりは意思のによるものでもコントロールできるものでもないので(汗)大丈夫になる時が来るのを待つばかりですね。

でも私より全然早くおねしょも卒業しそうだなぁ〜!ゆるちゃん、すごいわぁ。