シェアしていただけると嬉しいです

血豆じゃない!公園で遊んだ子供の手のひらの赤茶色の正体は?

シェアしていただけると嬉しいです

3日前くらいから息子の手のひらに赤紫のシミが…。

息子は「お庭でテントウ(てんとう虫のこと)捕まえてたら手が赤くなっちゃった」と証言。

まるで血豆のようでちょっと心配。

赤茶色?赤紫?そんな感じの色のこのシミの正体、わかった範囲で記したいと思います。

スポンサードリンク

痛くもかゆくもない

痛いか、痒いか、聞いてみてもなんともないとのこと。

ちなみに、この最初の写真は3日後の写真です。1日目はもっと赤かったのですが、なかなかシミが落ちず、いよいよ

なぜ???どうした???と疑問は膨らむばかり。

昆虫の防御反応

しかし、調べていくとわかったことがあります。

これは、おそらく虫の正体防御反応で、「防御液」と言われるもののシミ。

虫によって「おなら」のようなガスだったり液体だったり、虫によって様々なようですが虫が身を守るために発する液体が、手について、その液体が変色したということのようです。

メジャーなところでだと、カブトムシや、アリも掴むと液体をピュッと出してきますが、同じです。

害はないのか?

人にとって「害」があるのか?これも、ムシによって違うようです。

俗に言う「ヘッピリムシ」(ミイデラゴミムシ)は高温のガスを一瞬で噴射し、それに当たると赤茶色に変色するだけでなく「アチっ!」と熱さ、痛さも感じるようです。

しかし、今回の息子のように痛みもなく変色するだけなら、特にそれ以上でも以下でもないことがほとんどのようなので、あまり心配する必要はありません。

ただ、その手を洗わずに目をこすったり、傷口を触るのはNG。

虫から噴射されてでてくる成分は虫によって様々ですが、中には失明に至る危険性のある成分もあります。

まとめ

今回息子が触った虫、家に帰って親子で図鑑を調べてみたところおそらく、ニセクロホシテントウゴミムシダマシ。

もしくは、ゴミムシ。

どちらの虫も、虫採りしながら手にとっていた記憶がありました。そして、どちらの虫も触ると液を噴射することがわかりました。

我が家の息子、虫が好き。外遊びが大好き!

でもとーちゃんもかーちゃんも、虫はちょっと苦手。

でも、興味津々、好奇心旺盛に虫を取り、図鑑で見つけ、面白がる姿がとっても面白いなと感じます。息子のおかげで知らない虫のこともしれて、私にとっても新しい世界が広がっていて、感謝です。

図鑑に要望

図鑑にできれば今回のような、身近な内容ももっと掲載されていたらと思いました。

この虫には毒がある、とか、この虫をもつと液体が噴射されて手のひらが変色することがある〜など。

図鑑育児

ただ、とった虫を図鑑で調べる…子供にとっては興味津々、面白くて、そして文字を覚えたり数字にも興味をもつきっかけにもなる、図鑑。

虫が好き→図鑑をみる→文字が読めなきゃ!→ページを探すために数字も読みたい

そんな流れで、好きな虫だけでなく文字や数字、実物と写真とを照らし合わせて照合する力までつく、とてもすごいなぁと思っています。

我が家にある虫は、「昆虫」「恐竜」「魚」「動物」。DVD付 の小学館の図鑑 NEOシリーズはDVDも面白く、4歳児でも十分読むことができます。おそらく小学校くらいまで長く使えそうです。絵もわかりやすく、掲載されている種類も豊富でなので、口コミ通り買ってよかったです。

持ち運び用に「水辺の生き物」を持っています。小学館の図鑑 NEO POCKET -ネオぽけっとは持ち運びサイズにぴったりです。

図鑑育児!親子で楽しめますよーオススメです。

スポンサードリンク

シェアしていただけると嬉しいです

フォローしていただけると嬉しいです