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後悔しない保育園選び【保育園見学チェックポイント5】園によってココが全然違う!

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保育園の申し込み前、見学に行っている人も多いのではないでしょか?
実際保育園にあずけてみて、すごく重要!

と感じる、見学の段階では見逃しがちだけど絶対チェックすべきポイントをご紹介します。

ポイントは5つ!

  1. 月曜朝の保育園でのお支度について
  2. おむつやトイトレについて
  3. 給食について
  4. 先生たちの雰囲気
  5. 作り物や行事などの親の負担度合について

それでは順に説明していきます。施設を見学して、新しいな、古いな、という保育園のハード面だけじゃない保育園のソフトのチェックポイントです。

我が家は4ヶ月から保育園に預け始めました。

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月曜朝の保育園でのお支度と毎朝の受け渡しについて

保育園によって大きく違うのがこのポイント。いろいろなパターンがありますが、ざっとまとめると、預ける前のオムツ替え(これは毎日)が必要かどうかと、お布団カバーなどを誰がはめるのか!?のパターンで、4つくらいになります。

また、金曜日のお迎えもこれに伴い、親が布団カバーを外すのか、もしくは外してもらってあるものを持ち帰るのかに分かれます。

  • 預ける前に園の所定の場所でオムツ替え&お布団カバーをはめて完了
    一番負担が大きいと思われるパターン。
  • 預ける前のオムツ替え&お布団カバーは袋などにまとめて先生に渡せばOK
    →オムツ替えが毎朝必要な園の場合は習慣なので、いつもとあまり変わりありません。
  • オムツ替えなしでOK&お布団カバーはめて完了
    →月曜の朝のみちょっと大変なパターン。
  • オムツ替えなし&お布団カバーも袋などにまとめて先生に渡せばOK
    →親の負担が一番少ないありがたいパターン。

毎朝受け渡しの時にオムツ替えが必要な場合、所定のオムツ替えコーナーが時間により混んでいたりして待たなくてはいけない可能性もあります。

また、お布団カバーのセッティングも、園によっては場所が狭くて混み合うなど、こちらも余裕をもった登園が必要。
まぁ、どちらにしても着いてから絵本1冊読めるくらいの余裕をもって登園したいところですが。忙しい朝を過ごすワーキングママ&パパにとってはとっても大切なポイントだと思います。

おむつとトイトレについて3つのポイント

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最近は紙おむつの園が多いのですが、区によっては布おむつの園など園によって方針も様々なのがトイレトレーニングとオムツ問題。確認ポイントは

  • 紙おむつor布おむつ
  • 紙おむつのゴミを持ち帰るorもち帰らない
  • トイレトレーニング開始時期は?

の3点が主なポイント。
我が息子が通っている園では布おむつなのですが、とってもよかったです。お尻のかぶれもまったくなかったし、オムツ外れもはやかったような気がします。

紙おむつか布おむつか

一例ですが、息子の通う園では、基本的に行きと帰りは紙おむつなので、園に3枚ほど紙おむつを持参します。(お昼寝用、帰り用、お散歩などのお出かけや予備)で、日中のほとんどを布おむつで過ごすというパターンでした。布おむつも業者さんにお任せなので、家からはオムツカバーのみで、もちろんお洗濯などの心配もありません。時々オムツカバーに漏れてしまっている時があったくらいです。

おむつゴミ問題

また、オムツのゴミをどうするかというのも園によって方針が様々。紙おむつの園で、全てゴミは持ち帰り、という園もあります。友人の子供が通う園がまさにそのパターンで、帰りの荷物がパンパン&臭う・・・ということもしょっちゅうなので、お迎えに行ってそのままどこかにお出かけということが難ですよね。

トイトレ方針

トイトレに関しても、0歳クラス終わりころや1歳クラスくらいから徐々に始める園と(とにかく決まった時間にトイレに連れて行ってくれるなど)、3歳クラスになっても本人の意思に任せて・・・などトイトレに関してゆっくりな園もあるようです。この辺は様々な考え方がありますが、通うかもしれない保育園がどういう方針なのか知っておくことは重要かなぁと思います。その時期になった時、どれくらい家でも園と一緒に頑張るのか、もしくは家庭主導で頑張らなきゃいけないのか、随分変わってきます。

また、女の子の保護者で気になる方もいるかもしれませんが、男性の先生によるオムツ替え。この点に配慮して男性の先生は3歳のクラス以上にしか配置しない(自分でトイレに行けるようになる年齢以降)という園もあるようです。ここも考え方は人それぞれで、全く気にしない方もいると思いますが、気になる人にとっては後から悩むことがないよう確認しておくべきかと思います。

給食について

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保育園は給食がほとんど。しかし、毎週曜日が決まっててお弁当!なんていう園も聞いたことがあるので、要チェックです!また、「和食をメインにしています」「野菜作りをして食育に力を入れています」など園のこだわりが出る部分でもあり、一方「栄養バランスを考えてます」といった和洋中いろいろあるような通常の給食など、様々です。アレルギー対応や、アトピーなどで食に気を使っているお子さんの場合は特に確認が必要です。
また、園で給食を作っているところと、センターから運ばれてきた給食を食べるところなど、メリットデメリットも含め確認しましょう。センター給食の場合は特に、延長保育の申請が数日前までなど厳しいところもあります。給食によってそういった、保育時間も変わってきます。

先生たちの雰囲気

若い先生、年配の先生、お掃除だけの先生や、パートタイムの保育士さん、用務員さんのような仕事を専任でする保育士さんがいたり、コミュニケーションコーディネーターという役割の先生がいたり、看護師の資格をもった保健の先生のような人がいたり、給食の先生がいたり、いろんな保育士さんや先生がいるのが保育園。でもそれぞれ園によって雰囲気が違うのでしっかり見学の際に感じてきてくださいね。

若い先生が多かったり、男性の先生が多いと、体を使ったパワフルな遊びを子供たちも体当たりでたのしめるというメリットはあるものの、
ベテランの女性の先生が多いと、落ち着いたクラスだったり、子育ての悩みの相談にのってくれたりベテランの先生ならではのアイディアをいただけることもたくさんあります。もちろん男性のベテランの先生もいますので、その点は男女というよりキャリアなのかもしれません。

いろんな専門の人に見守られながら育っていく保育園。子供が安心して落ち着いて6年間過ごすためにも、パートタイムの先生ばっかりだったり、保育園の先生の入れ替わりが激しい園はできれば避けたいもの。もちろん、人見知りが少なくなるというメリットはあるかもしれませんが・・・命を預かってもらう場なので、親も子も安心して通いたいですね。

作り物や行事などの親の負担度合について

入園や進級に際して親が準備しなくてはいけないもの、1年間の行事や保護者会などでの保護者が必要な行事がどれくらいあるのか、またどれくらい負担があるのかで、園の方針が結構分かったりします。

準備物

入園直後から必要になる持ち物。お布団カバー、お昼寝タオル、コップ袋、お着替え袋、足拭きタオル、スモック・・・・・などなど、園によって準備するものは本当に大きく違います。手作りでないといけない、という園もあるとかないとか・・・。最初だけの負担なので、継続的なことではありませんが入園間際に慌てないように事前に確認しておきましょう。毎日持っていくセットも持って行くお着替えの数も、園によって2セットというところもあれば、常時10着は園においておくように・・・というところまで様々。また、月齢や、学年によって変わってきたり、指定のものを購入しないといけないなど、細かいことですが、チェックしておくことで心の準備もできますよ〜。また、手作りにこだわる園や、ほとんど個人で準備するものがない園など、園の方針が垣間見れる部分です。

行事

運動会やお楽しみ会、参観日、遠足などなど、1年間でどんな行事がいつあるのか、チェックしましょう。運動会などが土日開催なのか、平日開催なのか、また運動会の準備にも参加しなくてはいけないのかなど、行事での保護者の負担度合も要チェック。もちろん可愛い我が子の行事となったら張り切りたい気持ちが大きい方もいるかもしれません。一方、できればあまり仕事をそのために休んだりなんかしたくない、という方もいると思います。どちらにしても、どんなスタンスで関わっていったらいいのか知っておくことは大切ですし、その中で子供も保護者も楽しめる参加の方法や関わり方を模索していくことになると思います。
保護者会などが平日昼間にあるような園だと働いている保護者はなかなか参加しづらいですよね。そういったことへの配慮があるのか、それとも子供を優先することが大切となってくるのか、園の考え方がわかりやすい部分でもあります。

まとめ

以上大きく5つのポイントをまとめました。待機児童いっぱいの今の世の中、入園できれば万歳!なんてのが現実だったりもしますが、たとえ選べなくても知っておくことはとっても大切だと思います。どんな子育てをしたいのか、どんな子に育って欲しいと願うのか、そんな保護者の願いも含め子供を一緒に育てるサポートをしてくれるのが保育園だと保育園に子どもを預けて感じました。子育てのパートナーのような存在です。
以上をふまえつつ、みまさまそれぞれにあった、たのしい保育園生活が始められますように〜!ぜひ保育園をしっかりチェックしてきてくださいね。そして、これから始まる保育園ライフのために、家事分担や日々のスケジュールを想像してみてください。子供がいなかった時と同じようなペースでの生活や仕事はどうあがいても無理で、工夫が必要です。共働きで二人とも忙しいなら家事のアウトソースも視野に入れて、少しでも余裕のあるワーママライフおくりましょ〜

家事をアウトソースするなら家事代行のカジーは安くて便利そうです。東京在住の人はひとまず登録して保育園が始まる前に一度利用して慣れておくのもオススメ。

ちなみに、一度一時預かりの保育園に預けてとても後悔したことがありました。その時のことがあったからこそ、保育園えらびの重要性を感じてます。その時のブログもよかったらご覧ください。