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新潟「スノーピーク本社」はキャンプ場併設!工場オフィス見学!大人の社会科見学スポット

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スノーピーク本社のお客様入り口

アウトドアブランド『スノーピーク』新潟県三条市にある本社に行ってきました。

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スノーピーク本社の場所

スノーピーク本社は東京から車で4時間半くらい、北陸自動車道の中之島見附ICで降りてしばらく行ったところにありました。

広大な敷地、というか山の中に現れる工場なのかキャンプ場なのか?というような建物がスノーピーク本社。 スノーピーク本社建物

まさにキャンプしたくなるキャンプ場が真横に

スノーピークのショップや、オフィス、工場の周りは広々していて、スノーピーク直営のキャンプ場併設などまさにアウトドアブランドという感じ。

シャワールームなどもあり、お値段もリーズナブルだし、周りもとても空が広くてキレイだし、ここでキャンプしてみたい!きっと星空キレイだろうなぁ〜

と思えるような素敵な場所でした。子連れで安心できる環境でキャンプしたい人にはオススメかも。 スノーピーク本社にはキャンプ場も併設

オフィスや工場も無料見学

大人の社会科見学的に、オフィスや工場を見学させてもらえます。オフィスや工場の写真はありませんので入り口だけ〜。(おそらく撮影禁止ということで自粛しました。)

スノーピーク本社入り口
本社では60名ほどが働いてらっしゃるそうで、ガラス張り吹き抜けになっている上の通路からオフィスと工場を見学させてもらいました。

デスクはフリーアドレス、バランスボールや、トレーニングキットなどもありいかにもな感じ!オフィスが有名な渋谷にあるIT系のベンチャー企業や、超大手の有名インターネットサービス会社とか、ちょっとそんな雰囲気もあるけど違うのは木のぬくもりと、広々さと周りの景色。
昔よく行ってた渋谷にオフィスがある客先とか、こんな感じだったなぁ〜と思うけど、

クリエイティブな発想を生み出すためのきれいで広々してて、四季が感じられて、自社の製品が活躍する場であるキャンプ場など自然の中に普通にあるのはやっぱり違う。
面白いのは、スノーピーク製品のテントや焚き火台を囲む椅子などがオフィス内にあって、ミーティングルームがテントだったり、焚き火台囲んでたり(笑)
でも毎日実際に使うことで、自社製品の良さも悪さもより一層わかるんだろうなーなんて思いました。
まさに企業理念の「自らもユーザーである」という部分はオフィス内に根付いているような気がしました。

アフターサービスで修理する職人さん

「1回使っておしまいという物ではないので」 というのはよく聞きますが、ここで聞いたのは「2、3年使って終わりという物ではないので」と説明。
スノーピーク製品には保証書はなく、買ってもらったらずっと直します!無料または適正価格で直します!とのこと。これってすごいこと。
壊れたからどんどん買い換えて!というような発想の商品が多い中(特に家電は5年タイマー10年タイマーとも聞きますが)、

壊れても直すから使えるよ!という提案、これぞ自然を愛する、地球を大切にしてい感じがしました。
私、縫製とか全く素人ですが、実際修理している職人さんの手さばきは「あ〜すごいな〜」となんだかオーラさえ感じました。この方たちに直してもらえるんだ〜という安心感、真剣な表情、一社会人として仕事に向かう姿勢も素敵だなぁと眺めちゃいました。

追記2018 年1月:アフターサービスにダウンジャケットを修理に出した時の話を書きました。

焚き火台の製造は手作業

オフィスの横にある焚き火台製造の工場も、見学!
ロボットを使いつつも梱包や、焚き火台の穴を開ける作業?など人が手作業でひとつずつ作っていました。「工場」というと、大きな機会が動いていて、ベルトコンベアーで品物が流れていて、大きな音がして、すごいスピードで量産されていく・・・そんなイメージをいい意味でも裏切られました。きちんと整理されているきれいな工場。
人が機械を使いながらも手作業でひとつひとつ仕上げたものが、丁寧に梱包されていく様子を見たら、スノーピークの焚き火台の値段、むしろ安いくらいかも。
我が家は別のブランドの同様の機能の製品を持っていますが、そちらを選んだ理由は価格が安かったから・・・なのですが、こうして丁寧に作られている現場を見るとスノーピークの焚き火台が欲しくなってしまいますね。

ショップに行って満足

そんなこんなしながら隣のショップにももちろん行きました。

キャンプに必要なものはもちろん揃ってるし、キャンプ場の人も利用するから、1本10円のキュウリや1個10円のジャガイモ、スノーピークタオルはもちろん、キャンプ用品もいろいろと出ていて、単なるプランドショップという感じでもなく、見てるだけでもワクワクしちゃいます。

でも旅行先での大物のお買い物は厳しいので、結局お家に帰ってカタログ眺めて、通販・・・というパターンです。

まとめ:スノーピークはアパレル商品も注目

スノーピークといえば山アイテムの中でも鉄製品、金物商品だけど、今回初めて思ったのは、アパレル商品もなかなかいいかも!ということ。

アパレル商品にあった「Home-Tent」のキーメッセージ、個人的にはとっても好きです。

日常と自然の距離が近くなるような服、いいですよね。服って毎日着るもの、週末だけ着るもの、それぞれTPOもあるとは思うけど、都会にいる人もその服を着ることで自然を感じれるような服だったり、流行に左右されずに心地よく着れる服、いいよなぁ〜。

ちなみにスノーピークは同族経営のようです。創業者の息子さんが今の社長である山井 太氏。娘さんが現在アパレルの方でデザインなどされているとのことでした。創業のスピリットが受け継がれてるんですね。

本社のショールーム