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メルボルン「バジェットレンタカー」は借り簡単!1日1万円で最高のドライブできました【子連れ海外旅行3】

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先日行ったオーストラリア旅行。その3日目にメルボルンから行ける絶景、グレートオーシャンロードに行くために1日レンタカーを予約しました。
レンタカー会社はBudget(バジェット)レンタカー。

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なぜBudgetを選んだのか

というと、滞在したホテルから店舗が一番近かったのがBudgetとAvisでした。

そして、同一条件で安かったのがBudgetだった、というのが理由です。(Avisに比べて日本円で約2,000円も安かった。
ちなみに、出発前に日本からインターネットで希望する車サイズとプランを選択して予約しました。安さで選んだのに、車はとっても快適で自由にうごけて、お店の対応も安心で、Budgetにしてよかった!と思ってます。

海外でのレンタカー予約について

まず、もし海外旅行でレンタカーを利用するなら日本で予約していくことを絶対オススメします!

なぜって、現地カウンターで予約手配すると言うことは、慣れない土地で慣れない言語で現地のスタッフと希望車種や保険などについてコミュニケーションしなくてはいけないということ。英語が堪能で年に何度も海外に行くような方ならいいかもれませんが(それでも日本で予約していく方がお得なことが多いですが)、海外旅行が非日常の人にとっては事前に予約していくかどうかで着いてからのストレスが全然違います。
日本で予約していくと、当たり前だけど、日本語で予約可能、支払もクレジットカードで事前に済ませておけば、予約確認書を現地カウンターのスタッフに見せるだけ!
安心してください、最悪ほとんど英語がわからなくても、借りることはできると思います。そして、借りるのにもスムーズで時間もほとんどかからないです。
海外でのレンタカーが初めてや、行き慣れていない人ならで英語が不慣れな私でもへっちゃらだったので、間違いありません!

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運転席からの景色

レンタカーのプラン選び

選んだプランはフルサイズワゴンの『こみこみプラン』。
大人4人プラス乳児1名ということと、片道5時間の長時間乗車することを考えて大きめな車を希望しました。

市内観光とかだったらもっと安いコンパクトカーでもいいかも。当然料金も安いです。
『こみこみプラン』には含まれているのは

  • 免責軽減制度 (ER)
  • 自車両損害金支払免除制度 (LDW)
  • 自動車損害賠償保険 (LP)
  • 各種税金

以上が料金に含まれています。
これより低料金プランとしては『ベストバイ』。このプランには

  • 自車両損害金支払免除制度 (LDW)
  • 自動車損害賠償保険 (LP)

2点のみが料金に含まれます。税金や免責軽減制度は含まれません。
オーストラリアは日本と同じ左側通行なので運転はしやすいですが、慣れない土地での運転、何かあった時に困るのは嫌だったのでこみこみプランに決定。
オプションでカーナビやチャイルドシートを追加もできます。お子さんが居る方はチャイルドシートのオプションを忘れずに付けてください。
日本同様にオーストラリアは子供のチャイルドシートが義務付けられています。
チャイルドシートは3歳以下用(1日6豪ドル)と4歳~7歳用(1日5豪ドル)の2つのオプションがありました。うちの子は2歳なので3歳以下用をチョイス。

ナビはつけませんでした。モバイルWiFiをレンタルしたので、スマホでGoogleマップを見れば十分かなーと思いまして。実際、Googleマップでバッチリ目的地にもいけましたよ。

そしてJCBのクレジットカード精算だと10%オフというキャンペーンをやっていたので24時間フルで借りて1万円以下に収まりました。予約と精算を日本で済ませたので、あとは当日現地カウンターに予約確認書を持って行くだけです。

待ちに待ったグレートオーシャンロード!?

グレートオーシャンロードの写真は以前からインターネットや雑誌で見ていたので、本当に行けることをワクワクして楽しみにしていました。
ところが……行く予定だった日の前夜、息子突然の熱発!
2歳児の小さい身体には、想像以上の負担がかかっていたようです。海外だし、夜だし、医者にも行けずかなりテンパりました。結局、翌朝の息子の状態を見て、行き先を決めようということで就寝。
翌朝、息子の熱はすっかり回復。元気満タンになっていました。(ここら辺の一部始終はまた別の記事で書きたいと思います。)

ただ、遠出は止めて近場で行けるところにしよう!

ということでグレートオーシャンロードは次回訪問したときのお楽しみにとっておくことにし、

目的地をメルボルン最大のマーケット、ヴィクトリアクイーンマーケットと、メルボルンから1時間半ほどで行けるフィリップアイランドにしました。
レンタカーにしていたからこそフレキシブルに行き先を変更できました。

フィリップアイランドに行った時の記事はこちら。最高にいい1日になりました!

Budgetレンタカーの借り方

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店舗内の様子です。

予約時間に店舗に行き、日本で予約した時に送られてきた予約確認書のプリントアウトをスタッフに見せました。

スタッフがカタカタとPC操作、ニコニコおしゃべりしながらほんの数分待ち、あっという間に貸出書と車の鍵をスタッフから手渡されてGET。

ガソリンの種類を教えてもらうのをお忘れなく!
あと、デポジット用にクレジットカードの提示がありました。当たり前ですが予約者と同じ名前でないとダメです。(返却時にガソリンが足りなかったり、車体の修理が必要になった場合の事後精算用です。何もなければ請求されませんのでご安心を。)
店舗に入ってからここまでおよそ5分程度。手馴れた様子でサクサクと手続きがスタッフにより進められて、あっという間に終了。

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駐車場は店舗から徒歩3分ほどの場所にあるとのこと。

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そこまでの道のりを聞いて、地図を手渡されていざ駐車場へ。
日本だと、店舗前に車を持ってきてくれて一緒に傷の確認などしますが、その辺は全てお任されする感じです。

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駐車場はサザンクロス駅に併設されている駅ビルの中の民間駐車場の一部に停められていました。

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停まってました!こちらが相棒。

車はフォールデン

日本では見慣れないライオンのエンブレム。黒く光った重厚そうな車体は高級車の風格。運転席も高級感ありました。
この高級感にテンション上がりまくりです!


ジャジャーン!

角度を変えてもう1枚!


こちらは別の駐車場に移動して記念撮影!

中も革張りで高級感あり!

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ちゃんとチャイルドシートも付いてました。

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チャイルドシートが付いても、大人4人と子供1人でゆったり座れ、片道2時間くらい乗車していましたが全く疲れを感じませんでした。

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運転席もゆった〜り!

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シート革張り!
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ハンドルも握り心地よかった〜!

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充電用?のUSBがついていたので、iPhoneをつなげてみるとなんと音楽流れました〜♪ドライブも一気にもりあがりますねー。

おじいちゃんおばあちゃんたちも、「乗り心地いいわ〜ドライブたのしいわ〜」と大喜び!

初海外でのドライブがとっても楽しかったようです。誰かに気をつかうことなく、ゆったり乗れるし、おやつ食べたり、外を眺めたり、疲れたら眠ったり、好きなところで止まって休憩して景色を見れたりできる!ちょっとリッチな気分も味わえちゃいました。実際はツアーよりお得なんですけどね。

満タン返しが基本

オーストラリアのレンタカーは日本と同様にガソリン満タン返しが基本でした。なのでレンタカー屋さんの近くのスタンドでガソリン満タンにしてから車を返却。

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セルフのガソリンスタンドに行きました。日本とほぼ変わりませんが、給油は最初にお金を入れる方式で「○○ドル分いれる」と決めるようになっています。
でも我々はレンタカーなので、満タンにせねば!ということで、店内に入って「満タンにしたい」とを伝えると、ガソリンを入れられるように店内から解除(?)してくれます。ガソリンを入れたら何リットル入ったかを確認して再び店内に行き、それを告げて会計を済ませれば完了!

レンタカー屋さんで言われたガソリンの種類を確認して入れます

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夜中の24時頃でしたが、開いているところをGoogleマップで探していきました。(GoogleマップはWiFiをレンタルしたので快適にサクサクつかえました。)

返却は借りるときよりも簡単

私たちの場合は深夜に戻ってきたので、当然店舗営業は終了していました。なので、直接お店の駐車場に行き、車を停めて、翌朝の店舗営業開始後に車のキーだけ持って行くことに。

昼間だと、駐車場にはいったところにあるこのボタンを押すと各社につながるようです。

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店舗スタッフは前日の貸出時とは違う人でしたが、キーを返却し、ガソリンは満タンにしたか?という問いに「Yes」と答えただけで返却終了。
日本のようにスタッフがキズの点検やガソリンメーターのチェックをすることなく、本当にあっけなく返却手続きが完了。
信用で成り立っているんでしょうか、なんだか日本のレンタカーの貸借よりもスムーズで簡単で短時間で、ちょっとびっくりしました。何か問題があれば、前述のクレジットカードで精算されちゃうことになるのですが、問題なく特に請求されずに今に至ります。

まとめ:海外でもレンタカーはお得で快適

初めてオーストラリアでレンタカーを借りましたが、本当に快適でたのしいドライブになりました。
現地ツアーもたくさん用意されていますが、自分の時間で自由に行動できるのでレンタカーにして良かったと思います。
また、子連れだとツアーバスは気もつかうし、自由がきかない、なかなかないいお値段で、目的地以外のオプションが自動的に着いてきたり、一長一短。子どものトイレタイムとかおやつタイムとか、それだけでも結構大変ですが、レンタカーなら気楽です!

ツアー金額よりはレンタカーは断然お得です。

  • 時間も自由、子どもやおじいちゃんおばあちゃんの疲労度合いや体調に合わせ、柔軟に移動できる!
  • マーケットでお土産をたくさん買っても車なら荷物へっちゃら
  • 家族での旅行の場合はツアーに参加するより断然お得
  • 事前のレンタカー予約が、安くてお得

特に今回の私たちのように子供が突然発熱!

なんてことになってもレンタカーにしておけば行先を柔軟に変えられるし、時間も自由に決めれます。行先を病院にすることもいざとなったらできます(汗)

海外ならではのお気楽さもありますが(?)、店舗スタッフもほどよい適当さと親切な対応で問題無くドライブを満喫することができました。

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メルボルンの車窓より

何と言っても地平線を眺めながらのまっすぐに伸びる広大な大地のドライブはものすごく爽快!車好き、ドライブ好きの人ならたまらないはずです。

普段運転はそこまで大好きというわけではないのですが、地平線へまっしぐら!あまりの気持ちいい景色に「あーもっと運転したい!」って思いました。

次回もしオーストラリアに行ってもきっとバジェットレンタカーを予約してドライブする日を計画すると思います。

次こそはグレートオーシャンロドーにいきたーい!(笑)

余談:道路事情

そうそう、道路事情についてですが、運転しやすかったです!
といってもほとんど旦那さんの運転でしたが(笑)郊外は信号がほとんど無いし、変に曲がりくねった道も無いし、制限速度100キロの道も結構ありました。

途中で規制速度がちょこちょこ変わるので、注意深く見る必要はあり、ワラビーが飛び出てくることがあるようで、道路で轢かれている動物も見かけたので、そいう点も注意が必要でしたがそれ以外は駐車場はどこも広いし、運転も比較的みんな穏やかだし、(インドネシアや台湾のようなガツガツと突っ込んでくるような運転の荒さは感じませんでした。)日本国内で普通に運転できる人は問題も無くオーストラリアで運転できると思います。
駐車場も街中もたくさんありました。

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海外旅行でレンタカーを考えている方、必要以上に恐れず、安全運転で、たのしいドライブ旅行になりますように〜!

子連れオーストラリア旅行についてはこちらも是非!