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からだの不思議2015に行ったら色々とおもキモかったよ

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からだのふしぎ大冒険2015パンフレット画像

こんにちは、ダチコです。先日、今話題のからだのふしぎ大冒険2015に遊びに行ってきました。

このブログタイトルに「おもキモかった」って書いてますが、面白いけどちょっとキモいという意味で書いてます。というわけで、どんな内容だったかレポートしたいと思います!

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からだのふしぎ大冒険2015とは

からだのふしぎ大冒険は、北米で人気の巡回イベント「Grossology」(グロッソロジー)が2015年夏に日本用にリメークされてさいたまスーパーアリーナで開催されている参加型イベントなんです。「Grossology」の日本語訳は「きみのからだのきたないもの学」という意味。鼻水、ウンチ、オナラ、ゲップ、クシャミ、おでき、汗の臭い、鼻くそなど、“からだからでる汚いもの”をテーマに、体験しながら体のことを学んじゃおうというイベントです。子供連れでも(と言うか、むしろ子供がめちゃくちゃ楽しめるイベントでした。うちの2歳の息子も大興奮で大暴れしてました(苦笑)。

  • 開催日時:2015年7月27日~8月22日 10:00~17:00(最終入場は16:30まで)
  • 開催場所:さいたまスーパーアリーナ 1F
  • 入場料金:大人(中学生以上)1600円、こども(3歳~小学生)900円、2歳以下無料

では行ってみましょう!

個性的なイラストやオブジェで出迎えてくれます。

会場に入場

からだのふしぎ大冒険の入場門

この巨大な口の中に入って会場に入ります。旦那さんと息子と3人で行ったのですが、息子はこの口の中に入るのが怖かったらしくかなり抵抗してましたが、旦那さんが先に口の中に入って「ほら、全然平気だよ~」って見せると少し躊躇しながらも入っていきました(笑)

口の中に入るとのどちんこがありました。

口の中に入ると巨大なのどちんこがありました。

さらに進むと食道を模したトンネルがありました。

さらに進むと食堂を模したトンネルがあって、トンネルの壁にはケーキやお肉など食べたものが書かれていました。

おもキモ姉さん登場!

さらに進むと何やら人だかりが。。

さらに進むと人だかりが。

近寄ってみると。。。。
おもキモ姉さんがお出迎え

おもキモ姉さんがお出迎えしてくれてました。めちゃくちゃインパクトありますよね。しかもかなりデカかった。。。

おもキモ姉さんの説明書

名前の由来は、”おもしろいんだけどときにキモチ悪いことを言う”からですって。てっきり、おもしろくてキモいお顔を召してらっしゃるからだと思っちゃいました。すみません。

息子はえらく気に入ったらしく、長い時間見つめ合ってました(笑)

おもキモ姉さんと見つめ合う息子

そしてイベント広場に到着

口を模したゲートをくぐるとイベント広場になってます。

口を模したゲートの向こうがイベント広場

夏休みと言うこともあって、かなりの親子連れで賑わっていました。正直そんなに混んでいないだろうと期待していたのですが、見事に裏切られました。

最初の展示物「体臭ソムリエ」が強烈すぎた

最初の展示物「体臭ソムリエ」に並んでみました。
これは人の体の臭いの元であるバクテリアが発する臭いを嗅いでみましょう、というものです。口、脇、肛門、足のそれぞれのバクテリアの臭いを嗅ぐことができます。

体臭ソムリエは20分ほどの待ち時間

「体臭ソムリエ」は20分ほどの待ち時間でした。

体臭ソムリエの臭い当てをしている様子

展示物はこんな感じ。4つの体の部位の臭いを嗅ぐことが出来ます。

体臭ソムリエ展示物の楽しみ方。

装置の下にペットボトル大のプラスチック整容器があって、それを握って中の空気を押し出すことで臭いを嗅ぐことができました。下の写真はその一つ。

展示物の臭いを嗅いでみる

脇の臭いに作用する表皮ブドウ球菌。

表皮ブドウ球菌のイメージ写真

口臭に作用するトレポネーマ・デンティコーラ。

トレポネーマ・デンティコーラのイメージ写真

肛門の臭いに作用するバクテロイデス・フラジリス。

バクテロイデス・フラジリスのイメージ写真

足の臭いに作用するブレビバクテリウム・エピデルミディス。

ブレビバクテリウム・エピデルミディスのイメージ写真

どれもかなり強烈な臭いがしていたので、私はちょっと気分が悪くなってしまいました(苦笑)

臭いフェチの人は楽しめるのかなぁ。。。

鼻の中にも入れちゃう

次は巨大な鼻の中に入ってみました。

毛細血管が見えててちょっとリアル。。。左の鼻の穴から入って、右の鼻の穴から出ていくという進路でした。

巨大な鼻に入ってみた

鼻毛らしきものまで生えてて結構リアルです。

鼻毛らしきものまであってかなりリアルです。

鼻の最奥はこんな感じでした。

鼻の最奥

最奥の床には喉に続く映像写真があって声帯まで見えちゃってました。

あ、そうそう。壁とかには下の写真のような豆知識的な情報があちこちに貼ってあって、並んでる人を飽きさせない工夫もされていました。実際、初めて知った情報もあって結構勉強になります。

あなたの鼻はどのタイプ?

いろんなおならの音が出せる「ブー!プー!スー!」

お次の展示物。

いろんなおならの音が出せちゃう「ブー!プー!スー!」に行きました。なぜなら下の写真でも分かりますが、待ち時間が殆ど無かったからです!

おならの音を出す仕組みは、装置手前の赤いボタンを押すと下から空気が出るので、空気が出ているときに突起物真ん中の黒い部分を指で押さえるとおならのような音が出てくるというものでした。黒い部分はゴムで出来ているようでした。

単純な装置なので人の回転は速いのですが、うちの息子には大ウケで何回もやって大笑いしていました。いろんなおならの音が出るのがドストライクだったようです(笑)

そして壁には「からだクイズ」と称したミニクイズが表示されていました。

おならが出やすい食べ物の正しい順番は?

こたえ分かります?結構難しいですよね。ていうか、普段こんなこと考えたこと無かったし。

で、答えは①の豆類、芋、牛肉の順ですって。よくサツマイモとか食べるとおならが出やすいって聞きますけど、芋より豆類の方が出やすいんですね。へ~~。

こたえ。豆類、芋、牛肉。

次も待ち時間が割と少なかった「体内音シャワー」へ

これも10分程度の待ち時間だったので見てみました。

模型の体の各部位にボタンが設置されていて、それを押すと”その部位の体内で聞こえる音”が聞ける、というものです。普段の生活で聞く、喉が鳴る音やお腹が鳴る音は”体の外”で聞いていますが、体内で聞くとしたらこう聞こえますよっていう音が聞けます。

各部位にボタンがあってそれを押すと体内音が聞ける

そして、この展示物の壁にも豆知識ありました。基本的に子供向けのメッセージなのですが、大人でも知らないことが沢山書いてあって勉強になります。

体内音豆知識。

ゲップの音が大きくこだましてた「ゲップ少年」

次は「ゲップ少年」。

ジュース缶の部分にあるレバーを上下に移動させると炭酸ジュースに模した液体が人形の口に入っていって、ある程度ジュースが口に入るとものすごいゲップ音が出る、というものです。

たったそれだけです。はい。。

でもかなりのちびっ子達がレバーを必死に漕いで楽しんでました。

「吐き気の原理」

「ゲップ少年」の反対側にあった展示物です。

どうやって食べたものが口から吐き出されるのかを説明した装置でした。

「吐き気の原理」

これがその装置。写真右が脳、真ん中の管が食道、写真左下が胃です。

「吐き気の原理」

文字だけでの説明は難しいので是非会場で体験してみてください。結構大人も頑張ってました(↓)

「吐き気の原理」の展示物を楽しんでいる様子。

最もちびっ子に人気があった「すべりだ胃!」

これはたぶん一番子供に人気があったと展示物、、、というか、滑り台。

「すべりだ胃」の待ち時間は30分弱。

下の写真のように大盛況でしたよ。巨大な胃袋を模した滑り台です。

写真では分かりづらいですが、これで遊びたい子供達の列がかなり長く続いてました。ダチコファミリーも並びましたよ。息子の食いつきが半端なかったので。

30分弱並んでようやく順番が回ってきました。

滑るためにステップを上がったところで動きが止まる息子。。。

他の子供達のテンションの高さと勢いに飲まれてしまったようでした。みんな息子より年上の子達ばかりだったので、滑っては上って滑っては上って、我先にと言わんばかりの勢いで滑りまくってました。

息子はその流れに乗れるわけも無く、圧倒されちゃったんですね。暫くみんなの様子を眺めていましたが、ついに旦那に助けを求めてました。

旦那に抱っこして貰い、ようやく一回だけ滑ることが出来ました(笑)

会場は終盤 小腸、大腸を通って最後は。。。

さて、楽しい展示物も無くなってきました。通路はどんどん進んで、胃や小腸、大腸を模したトンネルに入ります。

小腸を通って。

大腸を通って。

直腸にたどり着きます。

直腸に入っていく旦那と息子。

どんどん入っていく。というか、出て行く。。

どんどん見えなくなっていく。。

もうすぐ出口(肛門)から外に放出されていく旦那と息子。。。

放出されるとこんな光景が!!!!

このアングルは結構ネットでバズってましたよね(笑)実際に目の当たりにすると写真では分からない迫力(破壊力)がありました(笑)

さいごに

放出された後は広場になっていて、有料のアトラクションやお土産屋さんとかあって1日中楽しめる感じでしたよ。

大人も楽しめますし、夏休みのステキ(?)な思い出にどうでしょう。