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【レポート】第2キャンプ場インかやだ浜(九十九里浜シーサイドオートキャンプ場)に行ってきた

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ゴールデンウィークの強風の日。風にも渋滞にも負けず九十九里浜シーサイドオートキャンプ場の第2キャンプ場インかやだ浜に4家族合同でキャンプにいって来ました。

初めての海沿いキャンプでした。海はすぐそこ!波の音も聞こえるキャンプ場。

今回のわたしたちのエリアはグループサイト!

グループサイトは他音サイトより一段高いところにあります。個別のサイトからグループサイトに行くところが少し坂になっています。

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第2キャンプ場インかやだ浜でファミリーキャンプ

4つのサイトで二泊三日、過ごして来ました。

九十九里シーサードオートキャンプ場の第二キャンプ場として繁忙期だけ営業しています。

なので、入り口は門が開いていれば入れますが、開いていても門には「本日休業」という看板が貼ったままです。

波の音と鳥の声

山育ちのだちことしてはとっても新鮮だったのですが、ずーっと波の音が聞こえていました。

癒されますね。

風も強く、波も高いので、海はちょっと危なくてあまり行きませんでしたが、波の音や海のにおいはいいものだなぁと思いました。

そして、清々しい朝は波の音ともに、鳥の鳴き声。

鳴き声アプリで鳥探ししてみたりしましたよー。

キジバトやうぐいす、いろんな鳥がいました。

とにかく強風!

とにかく強風でした。初日は風速6mから7mくらい。でもおそらくそれ以上です。

ものすごい風で、天気予報を見つつテントを張るタイミングをはかりました。

我が家は、↓のテンマクデザインのサーカスTCなので、

そこまで煽られることもなく無事に建ちましたが、周りを見渡すと、かなり煽られ飛ばされかけているテントがたくさんありました。夜中にペグが抜けてしまったのか、朝起きたら倒れかけのテントもありました。

ティピタイプはやはり強いですね。

また、地面が砂&芝なので、ペグが抜けまくる!

テントに付属されているペグや、短めのペグだとすぐ抜けてしまうので長いペグを持って行くとか、短いペグの場合は多めの本数を用意して2本でクロスしてペグを打つなどの工夫が必須です!

長さ30cmほどのペグが大活躍でした。スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30いつも硬い地面に打ち込むのに重宝していたのですが、砂と芝生で柔らかい地面のここでも地面の硬いところまでしっかりと届いて重さもあるので、ばっちり固定できました。

タープも建てるのに一苦労。

太めのしっかりしたポールと、丈夫なタープ、長くて重いペグ・・・スタータキットには絶対入っていないちょっと玄人なアイテム、持っててよかった。

ご飯づくりも焚き火も

ご飯作りも風が強かったので、風除け付きのツーバーナーが役立ちました。というか、もうそれしか使っていません。

焚き火も1日目は諦めました。

2日目の夜は多少風もおさまったので、焚き火決行!ゴールデンウィークは昼間は夏のような陽気とはいえ、夜は寒くてダウンやフリースを着るほどです。

とにかく砂まみれ

地面が基本砂なので、強風もあってテント内は砂まみれでした。

テントの出入り口は常にしっかりチャックを閉めておかないと、油断したら大変です。

そして、

テント内が砂まみれなので、もちろん、シュラフもなんだかジャリジャリ。

たまたま持っていたちょっと壊れかけのほうきがとっても役立ちました。

海はすぐそこ!

キャンプサイトから海は歩いてすぐそこです。

波の音が聞こえる距離ですから、本当に近いです。

だから、万が一にも津波の警報が出たら即刻逃げるべき場所だとも思います。

そして、海は近いけれど、泳げないようです。

「泳ぐと死ぬ」そうです。

だから、決して泳いじゃだめ。

でも、近くにサーフィンのスポットはあるようで、キャンプサイトにサーフボードやウェットスーツがかけてある人もいたので、サーフィンしつつキャンプしている人も多いです。

トイレが少ない

サイト数からしてテント77張りくらいのかやだ浜キャンプ場。

私たちが行った時は、受付横のスペース(この紙ではサイトとしては書かれていない場所)にもキャンピングカーや、テントが張られていたので、本当にいっぱいだったのですが、

女性トイレの数が受付前のトイレは1つ、流し場横のトイレは3つですが1つ故障中で2つ。

ちょっと少ない印象です。朝も夜も並んでいました。

あと、グループサイトからトイレがかなり遠いです。

遠いというより、見えるんだけど、サイトが並んでいるので遠まわりしないとたどり着けません。

昼間など、サイトが入れ替わるタイミングで誰も使用していない時などは横切れますが。逆に、この普通の個別サイトを利用するとしても、横切る人もまぁいるので、落ち着かないなぁと。

タープ下に色んなものを並べて置きっぱなし、というわけにもいかない感じ。

温泉はかんぽの宿

九十九里浜シーサイドオートキャンプ場の第一キャンプ露店風呂があるので、てっきり第二キャンプ場の利用でも使えるかと思いきや・・・利用できません!

追加料金支払ってでも利用もできません。

なので、第二キャンプ場の場合は近くの温泉などに行くしかありません。

我が家は車で30分くらいのところにあるかんぽの宿の日帰り温泉を利用しました。

7種類ほどの温泉、露天風呂、広々しているし、シャンプー&トリートメント、ボディソープもあり、鍵付きのロッカーで1000円。

ちょっと高いかな、と思ったけど温泉のお湯もとってもよかったし、清潔だし待ち合わせできるキッズスペースもあったりして、お値段に納得!快適でした。

ただ、宿泊者ではないのでタオルは持参する必要ありです。

お土産コーナーもありましたよー。

第2キャンプ場インかやだ浜に行くなら持っていくべきアイテム

強風と砂浜対策しっかりしましょう!

砂地や芝生でもしっかり固定できるペグ!

テントの付属品のペグは比較的どれも短く軽いものが多いです。

もちろんそれでもテントが建たないわけではないけれど、重さと長さがあるペグは一生ものです!紛失さえしなければ本当に永く使えるのでおすすめ!

キャンプをこれからもするなら早々に持っておくべきアイテムだと思います。

タープを建てるなら丈夫なポール
このポールもおすすめです。長さは240cmのものもあります。しっかりとしていて頼り甲斐のあるポール。 
ツーバーナー
風が吹いていてもこれがあればご飯作りできちゃいます。
この風除けが結構重要!
あと、2口ガスというのは家でもキャンプでも便利。お湯を沸かしつつ、炒めもの、など。登山などとにかく荷物の軽量化を考える時ならコンパクトなガスバーナー一つでいいけれど、家族でキャンプならツーバーナーでしょう。
ちなみに、UNIFLAMEのツーバーナーはコールマンよりもお値段2倍くらいしますが、普通のガス缶が使えるのが便利!我が家はコールマンですが、こちらも後から知って気になりました。あと、デザインもスタイリッシュだし、触った感じの重厚感はお値段だけあってUNIFLAMEが上だと思います。
そして箒!

こういう感じの、小さくて手軽に使えるようなものでいいので、箒があると後片付けの時にもとっても便利!

我が家は壊れかけの箒がたまたま車にあったので使いましたが、砂浜キャンプでは筆順品だと思いました。

第2キャンプ場インかやだ浜についてまとめ

繁忙期だけの営業なので、そこまでものすごく充実したキャンプ場というわけではないと思いますが、お得に気軽にキャンプができる広々としたいいキャンプ場だと思います。

難点は、トイレの数問題と炊事場やトイレへの導線でしょうか。

お値段お手頃なので近隣の人や、しょっちゅうキャンプに行く人にとっては行きやすいかもしれません。

行く場合は、

  • 強風対策
  • 砂対策

をお忘れなく!また、5月でしたが夜はかなり冷え込みました。

シュラフや防寒などもしっかり準備して行くことをおすすめします。

第2キャンプ場インかやだ浜へのアクセス

公式サイトはこちら:九十九里シーサードオートキャンプ場

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