シェアしていただけると嬉しいです

【子連れ&両親連れの三世代オーストラリア旅行】準備とおすすめホテルレビュー

シェアしていただけると嬉しいです

11月末、両親と家族3人で10日間オーストラリアのメルボルンとシドニーへ家族旅行してきました。3世代での旅行におすすめのホテルや、今回の旅行を通してわかった3世代家族旅行ならではの注意点を書きたいと思います。

th_IMG_6670

スポンサードリンク

今回のメンバーご紹介!

  • オーストラリア二回目海外二回目のおじいちゃん(私の父)
  • 初海外、そして初飛行機のおばあちゃん(私の母)
  • 海外二回目の2歳の息子
  • そして海外は何度か行っている夫と私。

なんて親孝行な旅行!?と思っていただけたら幸いですが(笑)見てお分かりの通り、かなり我々夫婦の働きが重要となるこの旅行。初海外で嫌な思いして欲しくないし、楽しんでほしい!と思い、いろいろ考えました。

子どもと両親のために用意したものをご紹介します。

子ども用

  • シールブック
  • 動画のダウンロード
  • レトルトカレー
  • エルゴの抱っこ紐
  • コストコのエプロン

シールブックや、動画のダウンロードは飛行機や電車の中でのぐずり対策。動画は電波も使えなくなることを想定してあらかじめお気に入りをいくつかダウンロードしていきました。

また、100均のシールブックが大活躍!何度も貼って剥がせるし、結構長くあそんでくれて助かりました。

あとは、万が一食べ物が口に合わなかった時の最終手段のレトルトカレー。基本的にはいつもどこに行く時も、郷に入っては郷に従う精神で持って行きませんが、今回は期間も長めなので念のため持って行きました。ただ、カレーじゃなくてインスタントのおうどんとかのほうがよかったかなーと思います。ご飯が、日本米はなかなかないのでカレーにあまり合わないんですよね。その点、お湯さえあればOKなおうどんのインスタントなどあったらよかったなぁ。

抱っこ紐に関してはもう必須ですね。2歳、体重13kg!もー重いわ!!!でも寝るときゃ寝ます。市内観光を、歩いてするなんてかなり難しいので、抱っこ紐必須でした。でもオーストラリアは結構バリアフリーだったので、次回もし行くとしたらベビーカー持参か現地でストローラーレンタルを、考える気がします。

楽天で飛行機の機内持ち込み可能サイズ!国内最小ベビーカーをチェック!

両親用

  • インスタントお味噌汁
  • サロンパス

初海外の母はもちろん海外慣れしていない両親。最初は良くてもお腹の調子がくるったり、味にも飽きるだろうと思い、お味噌汁持参。お湯さえあれば飲めるし、コンパクトなので便利!旅の後半では家族から毎朝のお味噌汁が大人気でした。

あとはサロンパス。旅行って結構歩くので足がむくんだりした時用に。私も欲しくなるかも!?と思いましたが、母がお風呂場で転んで、サロンパスが役立ちました!オーストラリアはあまり薬を売っていない、という事前情報を聞いていましたが、薬を売っていないというより、病院で処方してもらうほどの薬はほとんどない、という感じで、解熱剤などは普通にコンビニでも結構安く売っていました。

ホテルの予約

ホテルはメルボルンで4泊、シドニーで3泊。

メルボルンは「クオリティ ホテル オン バットマンズ ヒル 」Quality Hotel Batman’s Hill on Collins

メルボルンではサザンクロス駅からすぐのキッチン付きのベッドルーム二つのタイプのアパートメントタイプのお部屋を予約し宿泊。

最初の1泊と1日挟んでメルボルンでの後半2泊をこのホテルでしました。週末限定ということでしたが日本人の女性もフロントにいてとても親切に対応していただきました。息子が初日発熱し、困って相談すると薬を買える薬局やコンビニを教えてくれたり、翌朝も声をかけてくれたり。
また、駅にも近く、トラムの駅もすぐ近くにあり、信号を渡ればジャパレスもあり便利でした。近くにクラブがあったので、少し夜音がする感じはしましたが、そんなに気になる程でもありませんでした。

一点難点を挙げるとしたら、お安いホテルなのでそこまで言えませんが、お掃除状況は今一歩。あと、ベッドもちょっと古いのか、だいぶ沈んで寝心地はイマイチでした。それ以外は文句無し!便利ですごしやすいホテルでした。

「クオリティ ホテル オン バットマンズ ヒル 」Quality Hotel Batman’s Hill on Collinsのまとめ

  • サザンクロス駅近!
  • コンビニも近い。
  • 日本人女性スタッフも週末限定で駐在
  • お部屋広々、家族5人でものびのび、リビングもあり。
  • 冷蔵庫やキッチンも完備でレンジもありました
  • お掃除はちょっと微妙
  • ベッドの寝心地は部屋によってイマイチ

「クオリティ ホテル バットマンズ ヒル オン コリンズ」の値段を調べる

シドニーは「ザ グレース ホテル」The Grace Hotel Sydney

th_IMG_6779
後半のシドニーはタウンホール駅もウィンヤード駅も近いちょっといい感じのホテルで隣同士別々のツインのお部屋を二つ
ホテルはロックスやサーキュラーキー、ダーリングハーバーまでも歩いていける距離のとっても便利な立地。元銀行とのことで、中も高級感ありました!
フロントの方もとても丁寧でした。こちらは男性のスタッフが多いホテルで、メルボルンでのホテルとはちょっと雰囲気も違って、★がしっかりついている雰囲気。
実は旅の途中でお財布をなくしてしまいましたが、ホテルの方がツアー会社に電話してくれたり、対応してくださってなんと無事に見つかりました!もう、この時ばかりは心から「ありがとう」の気持ちを込めてチップを渡しましたよー。(ちなみに、オーストラリアは基本的にチップの習慣ないようです。)

お部屋は清潔感もあり、お風呂はバスタブにお湯をためて入ることもできました。

th_IMG_6677

お部屋に用意されていたシャンパンにテンションもあがりましたー!
ただ、お部屋にあるお菓子は安易に食べちゃダメです(笑)日本の旅館などでよくあるお部屋に置かれたお菓子と同じ感覚でつい食べたら、実は有料でした(^^;;ホテル価格なので、ちょっとお高くて、なーんか罠にはまった気分(笑)お水も全て有料なのでご注意を!尚、冷蔵庫にあったミルクを息子が勝手に飲んじゃいましたが、これだけはサービスだったようです。

ベッドもフカフカで、お部屋も清潔で、立地もよく、スタッフの方々に助けられつつとにかく快適に過ごすことができました!

ホテルの一階のレストランもお手頃価格で美味しそうだったので次は行ってみたいな。

「ザ グレース ホテル」The Grace Hotel Sydneyまとめ

  • 観光スポットへの便利な立地
  • コンビニへも1分くらい
  • 高級感もあり、スタッフの対応も丁寧で紳士的
  • お部屋は清潔感あり!
  • お部屋のドリンクやお菓子類はほぼ有料なので要注意
  • 広いお部屋は無いかも
  • 冷蔵庫は小さいものがあったけどすでにドリンクが入っているのでほとんど使えない
  • キッチンはなく、湯沸かし機のみ

「ザ グレース ホテル」の値段を調べる

子連れ宿泊はアパートメントタイプのホテルがすごく良かった!

結果的にはキレイさやフロントの対応の良さや、ラグジュアリー感はシドニーの「The Grace hotel」がとっても居心地良かったですが、今度旅するとしたら、アパートメントタイプのホテル!とっても便利で,ファミリーでの旅行はアパートメントタイプが絶対にいい!と感じました。

なぜかって、理由は二つ。

  • 息子は旅行中ですっかりおじいちゃんおばあちゃん大好きになり、おばあちゃんおじいちゃんの部屋に行きたがる!やっぱり大人の目がたくさんあるって安心感で、私たちも気が楽。部屋を行き来する必要もなく、アパートメントタイプだとゆったり過ごせます。
  • オーストラリアの物価は想像以上に高く朝や夜、自炊出来るのは本当によかったのです。数日と言えど、長期なので、冷蔵庫があるのは助かったし、リビングがあるとみんなでわいわい夜はお酒をかわして過ごせるのは楽しいですね。

掃除の行き届いた、きれいなアパートメントタイプのお得なホテルがあったらいいなぁなんて、欲が出ちゃいます。

→「アパートメントタイプ」のホテルをさがす

飛行機

行きも帰りもカンタス航空の夜便。

夜便のいいところは、寝ていれば着くところ!そして、現地での活動時間がたっぷりとれるところ。
子供も寝ている時間なので、飛行機にいるときにはほとんど寝てくれるということ。実際、2歳の息子、気圧の関係か離陸して気圧がさがると、まるで催眠術にでもかかったかのようにパタリと寝ました(笑)シールの出番も少なく、アニメもあまり見ず、機内ミールもあまり食べず、ある意味平和でした。また、2歳で国際線は値段もかかる分ひと席しっかり子供用にあります。これは、良かった!行く前はまだ抱っこでいいし、電車だって抱っこで乗ってるしもったいない、なんてケチなこと言ってたけど、ひと席あるとゆったり寝れるし、子どもも横になれるし、大人も楽。その楽さはプライスレス!ケチなこと言ってごめんなさい。

ただ、大人にとっては夜便とはいえご飯は出るのです。

th_IMG_6294

ちょっとブロイラーにでもなったかのような気分。夜中のご飯と明け方の朝食。いらないなら、食べずに寝てればいいのかもしれないけど、せっかく運ばれてくるし音もするからやっぱりねれなくて食べちゃう。

これはちょっと胃が疲れる原因かも?旅のテンションのあまりついつい頑張って食べ過ぎないようにしないとなーと反省。

まとめ

持って行けばよかったもの

オーストラリアのホテルでは予定以上に自炊を何度かしました。

スーパーで食材を買ってきて簡単に部屋ですませたり、お酒を買ってきて部屋で飲んだり。

カトラリー類、できればキャンプの時に使うようなセットを持って行けばよかったと思いました。セブンイレブンなどではフォークなどもらえましたが、スーパーなどではもらえないこともしばしば。これがスーツケースに入っていれば、部屋で何を食べるにも安心で便利ですね。

カトラリーセット
by カエレバ

初海外両親との3世代旅行

海外初の母と2度目の父が一緒ということで、

  • パスポート取得、
  • スーツケースの購入、
  • 荷物の準備、
  • 外貨をどうするかなど、

何から何まで海外旅行を1から準備お手伝いは、離れて暮らしているとなかなか大変でした。準備と打ち合わせのために何度か帰省して、話したりして。『どこか行きたいところある?』と聞いても、『わからないわ、オーストラリア行ければいいわ』みたいな会話(^^;;

初の海外旅行ってこんなものなのかもしれませんね。

でも現地では楽しんでもらえたはず!?仕事もようやくリタイアしたんだし、これを機に旅行好きになってもらい、楽しい第二の人生を満喫してほしいものです!