シェアしていただけると嬉しいです

「花のある暮らし」始めたら部屋が片付いて子どもとの会話がはずんだよ

シェアしていただけると嬉しいです

我が家、「花のある暮らし」を始めました。2017年、チャレンジしようと思ったことの一つですが、
思っていた以上に、心地がよくて、いいことづくしです。

スポンサードリンク

「花のある暮らし」を始めたきっかけ

独身の頃はよく部屋に飾っていたお花。

結婚した当初は夫がかってきてくれたりして、お部屋に花があることもしばしばありました。

でも、子どもが生まれて4年。昨年2人目が生まれ、お買い物はほとんどネットスーパーや宅配、外でお買い物することも減り、

目の前のことに追われて夢中になっているうちに、お花を買ったり飾ることが滅多になくなっていました。

そんなある日、保育園からの帰り道、いつも通っている道にあるお花屋さんの前でゆるちゃんが

「ぼくね、大きくなったらかぁちゃんにお花買ってあげるね」

「ちょっといい匂いがするから入っていい?」と言ってきました。

その時は嬉しいなーと思いつつ、急いでいて、そそくさとお花屋さんに寄らずに通り過ぎてしまいました。

でもその息子ゆるちゃんの言葉に、久しぶりにお花を買ってお部屋に飾るのもいいかも、なんて思ったのです。

思い返してみたら、少し前、産休に入るにあたって職場からお花をいただき、お部屋に飾った時にもゆるちゃんはなんだか嬉しそうに「きれいだねー」と話していたし、

ゆるパパも「花が部屋にあるといいね」なんて言っていました。

我が家はみんなお花好き?そう思ったのがきっかけで、年末頃からお花を飾ってみることにしたんです。

お部屋に花を飾るということ

近所のお花屋さんのお花は、だいたい1輪200円〜300円前後、もって2週間くらい。

「お花」はなくても生きていけるし、

お腹が満たされるわけでもないし、

何か明確な効果があるかというとうまく言語化も出来ないし、

節約な我が家にとってはちょっとした贅沢。

お花を見るとなんだかちょっと心が和む、なんとなく気持ちが明るくなる、そんなちょっとしたことなのですが、暮らしを豊かにしてくれているような気がします。

「お花を飾る」ことと同じように、なくても生きていけるもの、無駄と言ってしまえば無駄になってしまうのかもしれないこと、

例えば音楽、映画、絵画、星を眺めることなど、仕事にするには難しかったりすることばかりだけど、人生を豊かにしてくれると思うんです。

心にも時間にもお金にも余裕がないとなかなかゆっくり楽しめず、忙しいとそんなこと眼中に入らなくて時間も割かない。

でも、「余裕」のない今だからこそ、あえてゆるまま家や私にとって「余裕」の象徴のような「お花」をいつも目に入るところに飾り続けてみようかなと思いました。

卵が先か鶏が先か、みたいなもんですよね。余裕はないけど、「余裕」を作り出すことを優先してみることに。風水的にもお花って、いいみたいですしね。

何かいいことおこるかも、いい変化があるかも?

お花を飾り始めて変わったこと

ゆるちゃんが選んだラナンキュラス

お花を飾り始めて2ヶ月。

まだ二ヶ月ですが、感じている変化やよかったことがあります。

  • お花選びが子供とのコミュニケーションになってきている
  • 知らない名前のお花に出会える
  • 部屋がきれいになる
  • 疲れが和らぐきがする
  • 癒される

お花選びが親子のコミュニケーション

数週間に1回、お花を保育園の帰りに数輪買うことにしました。

お花屋さんに寄る時のゆるちゃんは嬉しそうです。

『ひとつだけ選んでね』というと、目をキラキラさせて選んだとっておきの一輪を指差し、お花屋さんのお姉さんに「これくーだーさい」と張り切ってお願いしています。

1輪だと寂しそうな時は私がプラスで選んで数輪を買います。

「これなんていうの?」と花の名前を聞いてきて、書いてある名前を読んであげると、難しい名前を何度も繰り返し覚えようと口に出してみたり、なんだかとっても可愛い姿がそこにあります。

買って帰ったお花を飾ると、また嬉しそうな顔。

「これゆるちゃんが選んだんだよ!きれいでしょ!」と誇らしげにゆるパパに報告。疲れて帰ってきたゆるパパにも笑みがこぼれて、なんだか嬉しくなる私。

お花を通して家族に笑顔と会話が生まれている気がします。

ゆるちゃんは男の子だけど、お花の好きな優しい男性に育ってくれたらいいなぁーなんて。

知らない花に出会える

お花に全く詳しくない私。

お花屋さんに行くと知らない名前ばかりで、カタカナを読むのも噛んでしまいそうなくらい。

でも、名前も知らなかったきれいなお花に出会えるって結構新鮮で楽しいものです。

部屋がきれいになる

花を置いた周りが汚いと、なんか花がくすんでしまう。

いつも何か物がのっていて雑然としていたアイランドキッチンの棚の上が花を置くことで、花を飾るために、自然とその周りをきれいにしようと、ちょこちょこお片付けできるようになりました。

お花を変えるタイミングだけでなく、なかなかきっちりとはいかないけど、ゆる〜く「きれい」が保たれていて気分もスッキリ。

自分にとって大切な物、必要な物を身近に置くことで必要のない物を片付ける、ある意味の断捨離ができている気がします。

疲れが和らぐきがする 癒される

「きれいでみていると癒される」なんてありふれたキーワードで、ほんまかいな?と思ってました。

いただいたお花ももちろん嬉しくて飾っていれば部屋の雰囲気も明るくなるし、心も華やぐんですが、自分で買ってきたお花はなんだか一層愛着もわいてしまうから不思議です。

数週間、短くて1週間くらいのお付き合いなのですが、

キー!!!ってイライラしても

あーもうだめダァ・・・とぐったりしてても、

お花みて、「よしっ」と気持ち切り替えたり、「ふぁ〜」と一息ほっと冷静になれたり。

これって癒されてるということなんだね、きっと。

お花を贈るのも楽しい

自分たちのためにお花を買うのはもちろん、誰かを思って花を贈るのも心がわくわくするもの。

先日両親の結婚記念日だったので、お花を贈りました。

例年ケーキなどの食べ物などを贈っていましたが、珍しくて可愛いお花のアレンジメントを売っているお店ギフトdeお花屋さん)を見つけたのでそれにしました。

ちょうどバレンタインシーズンのアレンジメント結婚記念日なのでぴったり!そして、ほかではあまり見ないかわいい動物アレンジに一目惚れ。即決でした。

母からも「かわいい深紅のバラ、嬉しいです」とLINEとともに、この写メが送られてきました(若干ぼかしています)。


翌週実家に帰った時にも、玄関に飾れていて、元気なお花とかわいい猫が玄関を華やかにしてくれていました。宅急便で運ばれるので、お花がどれくらい無事なのかな?と心配していましたが、思った以上にお花が元気で、きれいでした。

プレゼントは消耗品!というのが私のモットーですが、

お花ってずっととっておけるものではなくて一瞬の物だからこそ、自分であまり選ばないお花や珍しいアレンジっていいかも、と思いました。

今年のテーマは習慣化と継続です。

今年チャレンジしてみようと始めたことの一つが「花のある暮らし」。

2ヶ月経ってしまいましたが、2017年、だちこは本厄。本厄っていうと、だいたい歳がばれちゃいますね。あ、でも女性は30代で2回ありますね。

年明けにしっかり厄除けしてきたので、大丈夫!と思っていますが、花のある暮らしで、気持ちもスッキリ、いい一年になりそうです。

他にも今年やろうと決めていることがあります。

有言実行のために書くと、

  • いつも花のあるお部屋
  • 毎日手帳を開く
  • 洗い物をためない
  • 金曜日はトイレ掃除(毎日かるーくはしてるんですけどね。)
  • 家計簿でのお金の管理

今のところこれらはうまく習慣化できてきていること。

そして、習慣化したいと思っていることとして、

  • ストレッチや体を動かすこと
  • ブログを書くこと

なかなか自分の体をいたわることや、体を動かすタイミングを見つけられずにいることが不安なのです。授乳期の食欲いっぱいの今、しっかり体動かして筋力をつけなきゃとか、授乳で背中も肩もバリバリ凝っているので体動かしたいなとか。

そして、ブログも書きたいことはいっぱいあるのになかなか、ちゃんと腰を据えて書く時間をとれてないなとか。

この二つもうまく習慣化できるようにしたいな。

30日、続けば人生変わるそうです。

花を飾り始めて30日以上が経ち、生活も気持ちも変わってきました。

30日でこれだけ変わったんだから1年続けたらどうなるかな?

先に書いた4つのことも、生活リズムが変わっても習慣化して継続していこうと思います。

今年は何か大きな変化は予定していないのですが、コツコツと毎日を暮らしていきたいと思います。

1年後、どうなっているかなぁ〜楽しみつつがんばります。