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初めて国立国会図書館に行ってきました!調べものだけじゃない、ハマる場所でした!

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開いた本の上にメガネ

国立国会図書館って行ったことありますか??

だちこは、調べものをしたくて今回初めて行きました。そのときのことについて書きたいと思います。

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なぜ国会図書館に行くことになったのか?

国会図書館についてサラッと書きますね。

本来は国会議員の調査や研究のために建てられた図書館で、日本国内で出版された全ての出版物が収められているそうで、その数は1,200万冊もあるそうです!

そんな国会図書館になぜだちこが行くことになったのか?

というのも、ネットである本のことを知り、その本に知りたいことが詳しく書いてある雰囲気でした。

そこで、Amazonで購入しようと思ったのですが、残念ながら取り扱っていないという状況でした。

ちょっと古い本だったので仕方ないかなぁと思いながら、近所の図書館ならあるかもと行ってみたのですがありません!

ネットオークションも有名どころは見てみたけど、無い。

ここまで無いとどうしても読みたくなるのが人の常。もう何が何でもその本を読みたくて読みたくて仕方ない、けど読む術が無い。

無い!ない!ナイ!…と、

途方に暮れていたところに旦那が一言、『国会図書館ならあるんじゃない?』とひとこと。

その発想は全く無かった。。。

速攻でネットで国会図書館をチェック。

国会図書館のサイトから書籍検索できたので、検索したところ、ありました!!!

書籍の持ち出しはできないけど、中身が読めるなら贅沢言いません!

早速翌日に行ってきました。

最寄り駅は永田町

国会図書館というだけあって、国会議事堂の真横にその建物はありました。

最寄り駅は有楽町線の永田町駅が一番近いかな。

駅から地上に出ると、目の前に国会議事堂の交差点。そこから5分くらい歩くと国会図書館の一般入口があります。

国会図書館横の看板の写真

国会図書館横の看板。看板前の歩道を100m進むと利用者入口がありました。

この看板の前の歩道を2分くらい歩くと左手に利用者用入口があります。

このゲートをまっすぐ進んだ正面が本館の入口です。

国会図書館本館入口の写真

これが本館入口。

これが本館の入口です。

初めて利用する方は本館入口からは入れません。まずは、新館で利用者登録をする必要があります。

国会図書館新館入口の写真

これが新館入口。

新館入口に入ると正面に利用者登録用紙が置いてあります。

その横に、用紙に記入するための記入台が数席用意されていました。

その奥にカウンターがあり、係の方に用紙を渡します。その際、身分証明書を提示します。私は運転免許証を提示しました。

用紙が受理されると番号札を渡され、図書館カード(ICカード)が発行されるまで待ちます。
大きい病院の待合室のような感じ。

平日の午後に行ったので、割と空いていた方だと思いますが、10分ほど待ちました。

自分の番号が呼ばれ、係の方から図書館カードをもらい、注意事項の伝達があります。

注意事項はだいたい以下のようなものでした。(参考:http://www.ndl.go.jp

  • B5サイズ以上の鞄は持ち込めない
  • カメラや録音機、イヤホンは持ち込めない
  • PCや携帯は持ち込める
  • 持ち込めないものはロッカーに預ける
  • 筆記用具や貴重品はロッカー室に備え付けのビニール袋に入れて持ち込む
国会図書館のロッカー室の写真

ロッカー室はこんな感じ。

ロッカーは100円を入れて施錠するタイプで、使用後は100円は返却されます。

国会図書館のロッカー室に備え付けられているビニール袋の写真

ロッカー室に備え付けられているビニール袋。

このビニール袋に筆記用具や貴重品を入れれば中に持ち込めます。

いざ、国会図書館の中に

持ち込めない物はロッカーに預け、準備ができたらようやく中に入れます。

ちなみに、携帯電話は持ち込めますが、書籍の撮影は禁止されています。また、通話は指定された場所でのみOKでした。

入口は駅の自動改札と同じ仕組みで、受け取った図書館カードをゲートにかざして入ります。

読みたい書籍は端末から申請

新館の入場ゲートを入ると左手に端末が並んだ机がずらーっとありました。

ここで気付いたのが、国会図書館と一般の図書館との違いです。

一般的な図書館は自分で書籍を探しますが、国会図書館はこの端末から書籍を検索して、目当ての書籍が見つかったらそれを端末上で申請処理します。

ちなみに、この端末は自分のICカードをセットしないと稼働しません。

一度に申請できる書籍数は上限がある

この端末で、だちこが読みたくて仕方がなかった書籍を検索し、申請しました。

書籍には「図書」と「雑誌」の2タイプあって、「図書」は一度に3冊まで、「雑誌」は一度に10冊までが上限で申請できます。

申請した書籍を受け取るまでには時間がかかる

そして、申請してから書籍を受け取るまでには時間がかかります。およそ30分。

それを知らなかったので、書籍を受け取るまで暇になっちゃいました。

なので、国会図書館内を散策してみることにしました。

国会図書館の中には大きな閲覧室もあるし、いたるところに椅子や机が配置されているので、受け取った書籍を見る場所には困りません。

また、図書館内には喫煙室も用意されていましたが、書籍は中に持ち込めないようで、皆さん喫煙室手前に設置されたロッカーに書籍を入れていました。

そして、本館の6階には売店と食堂もありました。

だちこはお昼過ぎに行ったのですが、昼食を取っていなかったので、書籍を待つこの時間に食堂に行ってみました。

国会図書館の食堂は学食とそっくり

国会図書館の食堂は大学の食堂とそっくりです(笑)

食堂前のディスプレイで食べたい料理を選び、券売機で食券を購入して、カウンターの方に食券を提示、

ナポリタンと迷ったのですが、この日は暑くてバテ気味だったので栄養を付けるためにスタミナ丼を購入(笑)

国会図書館の食堂で食べたスタミナ丼の写真

だちこが食べたスタミナ丼

お値段は忘れちゃいましたが、リーズナブルでした。そして、美味しかったです♪

食堂にはテレビも設置されていて、いろんなジャンルの方が食事をされていて面白かったです。

時間はかなり経っちゃいましたが、お腹も満たされたので、書籍を受取りに行きました。

図書と雑誌で受取りカウンターは別々

図書の受取りカウンターと雑誌の受取りカウンターはそれぞれ別の場所に設置されています。

図書のカウンターは本館、雑誌のカウンターは新館で、結構距離があります。100メートルくらい。

だちこが見たかった書籍は図書だったので、本館の受取りカウンターに行きました。

ようやく念願の本にありつけました(笑)

時間はあっという間に過ぎた

夢中で読みました。時間はあっという間に過ぎて、気付くともう子供を保育園に迎えに行く時間になってました。

最後まで読み切れなかったので、続きは次回に読みたいと思います。

書籍のコピーも可能

書籍の持ち出しはできないし、写真に撮ることもできませんが、コピーをもらうことはできます。

だちこは今回利用しませんでしたが、コピー依頼用紙に記入してコピーを依頼すると有料でコピーを貰えるようです。

なので、次回はコピーも利用してみようかと思います。

さいごに

こんな感じで、だちこの国会図書館初体験は終了しました。

ちょうど参議院選挙前だったので、国会議事堂回りを警備している警官が結構いて、ちょっとビクビクしましたが、楽しい経験でしたよ〜。

18歳未満は入館できないので、子供を連れて行くことができないのがちょっと残念ですが仕方ないですが、そこは大切な書籍の集まった日本最大の図書館。致し方ありません。

不思議なもので、いろいろと読みたい本が出てきたので、近いうちにまた行きたいと思います。

電子書籍も便利で好きだけど、やっぱり本は紙の手触りとか重みとか感じられて良いですよね。

これから国会図書館に初めて行かれるという方の参考になれば嬉しいです。

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